スペイン遠征2日目

テーマ:
U-15監督の藤本です。
スペイン2日目は観光DAYでした。

観光の前に、移動の疲れを積極的に回復するために、早朝ランニング(カンプ・ノウ一周)、少しボールを使って体を動かしました。













カンプ・ノウツアーでFCバルセロナの歴史を辿り、残念ながら理不尽な理由でサグラダファミリアの中には入れませんでしたが、壮大なサグラダファミリアを前にして「おぉ~」と、自然に声が漏れるほどの存在感を感じ、そのまま地下鉄でランブラス通りに移動して、街を散策すると同時に、勇気を持って外国人に話しかけ、写真まで撮っている選手達の姿が眩しいくらい逞しく見えました。



























携帯を飛行機に忘れて紛失した選手もいれば、地下鉄で財布を落として必死に探す一幕もあり(´・ω・`)(携帯は見つからず、財布は幸いにもチームメイトが拾ってくれました)そんなハプニングもちらほら発生する油断の出来ない彼らではありますが、このカテゴリーの選手達を受け持って約2ヶ月、グラウンドでは見られなかった彼らの様々な側面を見ることでき、驚きと嬉しさで本当に楽しませてくれています。

カンプ・ノウのオフィシャルショップでスパイクを買って、「早くサッカーがしたい!」と鼻息を荒げている選手も多くて、明日からのトレーニングに期待感が高まります。

今週はスペインでも稀に見る荒れ模様の天候となりそうですが、1分1秒無駄にすることなく、彼らにとって発見の多い、視野が広がるサポートが出来ればと思っています。サッカーを通じて、共同生活を通じて、彼らの中に眠っている新しい”何か”が目を覚ましてくれることを期待します。

明日も積極的な直接経験を…。
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