ご縁。
テーマ:日常。全然面識のない
ご年輩の方が
自分に話し掛けてくれて、
色々と勉強になる話を
聞かせてくれた。
ただ、会話をしただけだが、
心に灯をともしてもらったような
感じがする。
ありがたいな。
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テーマ「内装」以外は
内装屋と無関係な文章ばかりです。
全然面識のない
ご年輩の方が
自分に話し掛けてくれて、
色々と勉強になる話を
聞かせてくれた。
ただ、会話をしただけだが、
心に灯をともしてもらったような
感じがする。
ありがたいな。
「ありがとうございます。」
という挨拶を、
もっとも心を込めて
言えていた時期は、
10代後半から20代前半くらいまで
だったような気がする。
買物をする時に
店員さんに言うと
店員さんの笑顔が倍増し、
対応もさらに丁寧になった。
別に、いい対応をされるためだけに
礼儀正しくするわけではないけど。
何人かの人から
自分のことを
「礼儀正しい」と言ってもらえた
数年前と同じくらいの
状態をずっと保つことができれば、
ずっと心穏やかでいられると思う。
「礼儀正しい。」と
言ってもらえた根拠は何か。
子供の時にみていた、
親の電話の出方が
原点のような気がする。
子供は、教えてもらわなくても、
ずっとみているものを
再現してしまうのだろう。
なぜこんなに
しつこく注意されるのだろう、
と思ったら
言っている人の立場を
考えてみなければ。
特に、管理する立場の人から見れば、
どんな些細な事でも
心配してしすぎることはないのだ。
相手の話し方が
くどくどしていて、
ムッとしてしまった。
しかし、自分も、話し方が
まわりくどいと
他人から言われることがある。
やはり、
身近な人は、自分の鏡だな。
自分にとって
ハードな状況から
少しは余裕のある状況になった時、
気の抜けた言動をとってはならない。
ハードであろうと
なかろうと、
その時の自分に出来る事を
淡々とやり続けよう。
自戒を込めて。
危険を回避するためにも
緊張感は、確かに必要だ。
だが、恐れが大きすぎると、
次の行動は、必ず失敗してしまう。
どんな形であれ、
前に出ようとする人を
助けることに、
生きがいを感じたい。
今年の1月3日に書いた目標を
ほとんど達成しておりません。
すでに信用度ゼロ同然の状態ですが、
とにかくブログは続けてみます。
個人の日常ひとつとっても
すべては動きがあって(変化があって)
はじめて進んでいく、
と改めて実感します。
忙しい人と比較すると
自分の変化は、
本当にミクロなものですが、
プライベートと
仕事の動きは
本当にリンクしていますね。
何か言われた時に
発言者と自分との力関係によって
(それすらも思い込みかもしれませんが)
対応の仕方が変化するのは
仕方ないと思いつつ、
もどかしくもあります。
自分の本音がどこにあるのかは
見失わないようにしたいですね。
何ヶ月も更新していなくて
すみません。
久しぶりにミステリーを読みました。
十数年前の作品ですが、
今読んでも十分面白いです。
作品名が、ミステリーとして
当たり前すぎて面白みが無い、と
最初は誰もが思うのでしょうが、
読後は「うまいタイトルだな」と思ってしまいます。
東野さんの小説は
どの作品も
伏線の張り方が絶妙で、
終盤のどんでん返しを
無理なく作り出している。
約2ヶ月、更新していないと、
さすがにアクセス数が減りますね。
またしても抽象的な内容です。
やはり人は
(特に自分は)本音が
顔に出てしまうものですね。
言葉として
口に出さなくても
「○○だと考えているでしょう?」と
図星をついてくれる人がいます。
もちろん、
自分の意志を
言葉に落とし込むのは
重要ですが、
黙っていても、
見る人は見ているものです。
流れがあると言われます。
この先、どう進むのか
わからないけど、
どんなに制約だらけでも、
自分が置かれた現実の中で
ひたすら
自分がこれだと思う方向へ
少しずつでも、
舵を切るのみです。
他業種の方のブログを
たくさん読んでいる。
キレイな格好を
しているように見えても
泥臭い仕事をしている人は
多いようだ。
建築業界の人間が
泥臭い仕事をするのは
いかにも、
という感じがするが、
スーツ姿の人もまた、
一歩一歩、這うように
地道に進んでいるのだ。
絵的にどうとか、
物理的にどうとか、
表面的な違いはあるにせよ、
どの仕事にも
通じるものが
あるようだ。