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セリミエジャーミィ

2011-07-01 19:29:59 Theme: 世界遺産

セリミエジャーミィキラキラSelimiye Camii


6/19日 世界遺産に登録されましたクラッカー

これでまたトルコの世界遺産が1つ増えました合格


セリミエジャーミィはイスタンブールから西へ

高速バスで約2時間のエディルネという町にありますバス


エディルネはギリシャ、ブルガリアと国境を結ぶ町。

オイルレスリング(Yagli Gures) の開催地としても有名です。



あかつきのトルコ


あかつきのトルコ

1569年から1575年にかけて建設された壮大で美しいモスクですアップ

設計は有名建築家 ミマールスィナン虹

イスタンブールにあるアヤソフィアを超える直径31.5mという

大ドームを完成させました。


エディルネにはこの他にもすばらしいモスクがあります。

この町で最も古いエスキジャーミィ、

ねじれたミナーレを持つウチュシェレフェリジャーミィ。。。


私もこの町に足を運びましたがまた行きたい町ですおとめ座

(歴史マニアにはたまらない町です)


観光の合間にはビズィムカサップ(Bizim kasap)


で有名なキョフテ(トルコハンバーグ)をニコニコ

おいしかったです!!

去年ここのキョフテ屋さんに日本からお相撲さんが

ハンバーグを食べに行き何皿もお替りをして

話題になったお店ですひらめき電球


日帰りで行ける町ですのでぜひお勧めです。

今週末行ってこようかなー!?




世界遺産☆ディヴリーイの大モスクと病院

2010-05-04 22:06:21 Theme: 世界遺産

トルコの世界遺産の一つ『ディヴリーイの大モスクと病院』はトルコの中央よりやや東に位置するシヴァスというところにあります♥akn♥


あかつきのトルコ

ビザンティン帝国に代わってアナトリアを支配した、ルーム・セルジューク朝時代の大モスクと、その付属病院と墳墓が1985年に文化遺産に指定されました。

13世紀前半の建物で、イスラムとアナトリアの伝統を融合させた、当時の建築の代表作です。いずれの建築も、扉口には植物文様や幾何学文様、文字などの精緻な装飾がふんだんに施され、簡素な外壁と好対照になっていますどっきゅん


特にアラベスク装飾が施された病院の入り口は必見目


あかつきのトルコ


ディヴリーイのモスクでは 南側に病院が接続して建てられ、その外壁が一体化しているので、規模が大きく見えます。 しかし これらは同時の建設ではなく、増築であるらしい…。
 

中央アジアにいたトルコ族が 10世紀頃から南下してイスラーム化すると、11世紀にペルシアを中心とするセルジューク朝帝国を打ち建てました。 アナトリア地方もその支配下におかれ、ディヴリーイの近辺は メンギュジュック朝という小王朝が支配して イスラム化を進めました。
そのアミール (総督) アフマド・シャーが 1229年に建築家の フッレムシャーに建てさせたのが このモスク。 そして その妃が慈善事業として その数年後に同じ建築家に建てさせたのが病院であり、しかもそれは精神病院 (癲狂院) であったらしい…。


モスクと病院が一体化して建てられるというのは 奇妙な組み合わせのようにも思いますが、イスラムの世界では 早くから住民のための公共福祉施設を 宗教施設と組み合わせて建設することが行われ、特にオスマン・トルコでは、キュリエと呼ばれるモスク複合体を 各地に王族が建設しました。


公共施設としては 学校や修道所、救貧院や公共浴場、キャラバンサライ などが一般的ですが、ディヴリーイでは 小規模に 病院だけが付加された…ということです♥akn♥


あかつきのトルコ

世界遺産☆ネムルート山

2010-04-17 21:32:06 Theme: 世界遺産

南東アナトリア観光のハイライトとも言える『ネムルート山』。



あかつきのトルコ

標高2150mの山頂にはアンティオソス1世の陵墓があり、神々の像から転げ落ちた巨大な首が白日にさらされる光景は、たちまち古代の世界へと引き込まれる。険しい岩山や鄙びた集落の見慣れない風景もにも興味は尽きない。そして、巨大な神像が守る陵墓はコンマゲネ王の夢の跡・・・とも言われています。


世界最古のメソポタミア文明を育んだユーフラテス川の源流は、トルコ東部の山岳地帯。紀元前200年頃、その源流の荒涼としたコンマゲネ王国という特異な王国がありました。


王朝の君主アンティコスI世は、自らを天上の神々と並ぶ存在と考え、ネムルート山の山上に自らのために美しい埋葬墳墓を築きました。高さ8mを越える5体の神像は地震のために倒壊し、彫刻の頭部は転がり落ちているが、その幻想的な光景は訪れたものを魅了してやみません。 アンティオコス1世自身の像はゼウスやアポロン、ヘラクレスなどの神々と並んでおり、強大な権力を持っていたことが伺えます。


あかつきのトルコ


世界最古のホロスコープと言われ、「王の星占い」と呼ばれるレリーフ。レリーフには、紀元前62年7月7日の日付があり、この日の夜空の獅子座の上に水星・火星・木星が一列に並び、ひときわ輝いたことを示しています。そして、この日はアンティオコスI世が王位を授かったという伝承があります。


あかつきのトルコ


ネムルート山の遺跡は朝日と夕景の美しさで知られる。白く輝く石灰岩で作られた彫刻群が日の出や日没前後の刻々と変わる光の中で不思議な色合いを帯びてゆく。彫刻は、コンマゲネ王国の君主・アンティオコスI世。


あかつきのトルコ

ここの神像たちは、何千年も朝日や夕日を見続けているんだぁ・・・ena

とても神秘的な場所ですぐぅ~。


あかつきのトルコ


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