こころのうちがわ

これは日常。でも、何かを見つけていきたい。その先に暁の光が見えるから・・・。


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姉が婦人科系の検査した結果、

筋腫が見つかり、来年早々に手術することになった。


姉からその報告のメールをもらい、

あまりにも近々の手術予定に

『来年早々の手術予定から良い状態ではないと想像できます。
 これからは、どうぞもっと自分の体を大事にして下さい。』

みたいなことを書いてメールした。


すると

姉から

『お母さんの様子がおかしいので電話して欲しい』と返信がくる。


すぐに母に電話してみると

「姉ちゃんが良性の癌だと言い張ってね。筋腫だろう?って言っても聞かなくてね。
 姉ちゃん変なのよ。」と・・・・



姉も母もお互いを『変だ』と言っている。



さっきも母と電話していると

「姉ちゃんはなんであんなに意固地なんだろうね。手術の話も攻撃的なものの言い方してきてね。まともに話も聞けないんだよ。」と相変わらず姉の態度に困った様子だった。


「母さん、お姉ちゃん、心配して欲しかったんだよ。」と

姉と母がどんな会話をしたが知らないし、本当に姉がそう思っているかわからないが、
とりあえず自分の予想を話してみる。


「あ・・・そっか・・・」と母。



私の家族は、相変わらずうまく噛み合ず、歯車を回せない。


“心配かけてごめんね。大丈夫だからね” “いいんだよ。でも本当に大丈夫なのかい?” 

みたいなそんな会話で済む話なのに。



言葉が足りないのは、思いやりが足りないからかな?

家族だから甘えているからかな?



家族なんてそんなものだとしたら、私は『家族じゃない』ところにいるんだろうね。




でも、姉が大病でなくて本当に良かった。


これ以上は、私もキャパオーバーだ。




























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