こころとからだを健康に

マッサージ師の資格を持ったカウンセラーがこころとからだの健康の手助けをします


テーマ:
こんにちは(^-^)
カウンセリングルームあかつき
メンタルケア心理士のともこです!



今日は、ため息の意外な効果について書かせて頂きます。



何か嫌な事があったときに思わずため息が出てしまう事ってありますよね。

そんな時周囲からは『幸せが逃げるよ』と注意されることはありませんか?



一般的に心理状態がマイナスに傾いているときに出るため、どうしてもマイナスなイメージで取られやすく幸せが逃げるともいわれているのですが、物理的にため息をつくことで幸せが逃げるということはありません。



意外な効果

ため息』この特徴的な息の吐き方は体が緊張して極度にストレスを感じたときに無意識に口から出ることになるのですが、その際には息を大きく吸い込んで大きく吐き出す動作を行います。
この動作は身体により多くの酸素を取り込んでストレスからくる息苦しさを解消する事になります。

ため息は、精神面で見たときには意外にもポジティブな効果をもたらすとして心と体の双方に良いものと受け止められています。



脳内ホルモンとの関係

一般的にはネガティブなものとして捉えられがちなため息、これはゆっくり大きく行う呼吸と関係があり、息を吐く際には横隔膜を使い深い呼吸をすることから自然に腹式呼吸を行うことになり、この腹式呼吸はリラックスを感じさせる脳内ホルモンの分泌をより活発にする効果が期待できます。


呼吸との関係

また人間は呼吸を行うごとに脳の扁桃体と呼ばれる部位でネガティブな感情を感じる事になるのですが、ため息をすることにより呼吸をゆっくり時間をかけて行うことから通常よりも呼吸の回数が一時減り、脳が認知するネガティブな感情の回数を減らしポジティブ効果がある点も大きなポイントになるため、ストレス解消にも効果的です


ストレスで優位になった交感神経は2時間は元に戻らない

 
自律神経は、呼吸や心拍、血流、内臓の働き、体温調節といった、体のさまざまな働きをコントロールしています。その多くは、私たちの意識が及ばないところで稼働するため、働きぶりは意外と実感しにくいが、「自律神経がなければ、私たちの体は1秒たりとも生きていけません」

体はストレスを感じると、交感神経を強く働かせます。そしていったん優位になった交感神経は、放っておくと2時間は元に戻らないといいます。
夜遅くまで残業すると、横になってもなかなか寝付けないのは、交感神経の優位が尾を引くからです。






ため息は、交感神経の優位が長期化する前にリセットをしてくれ、バランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする、体の作用なのです!!


体からのサインであるため息多くなったときには、ゆっくり休む時間、リフレッシュする時間を作りましょう(^-^)


最後までお読みくださり、ありがとうございます(*^^*)



※私の行っている
 ➡カウンセリング・営業内容



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。