編集プロダクション・GROUP のブログ

Webから紙媒体まで、企画・編集・執筆・撮影・デザイン。
制作のすべてを請け負うプロダクションです。スタッフ(数名)が、取材活動を通して感じた日々の思いや出来事、読んだ書籍、映画などについて綴るお気楽&無責任ブログです。


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時々、閲覧しに来てくださる、心優しい皆さま
ごめんなさい

m(_ _ )m
ブログを更新できません
えーん

 

 

 

 

全員で、この子たちに癒されながら、
休日返上で仕事に励んでおります。

 

このまま、12月に入ると、
年末進行で、さらにハードになると思われ、、、、

 

でも、でも、いずれ、時間をみつけて更新しますね。
m(_ _ )m お許しくださいませ・・・。


(記:スタッフ一同)

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113日(金・祝)の夕刻。星空

クリスマスに向けイルミネーションが点灯される、
という日に
訪れた、
大阪南港の
ATC
(アジア太平洋トレンドセンター)です。

 


 

港町は…海沿いの町ならではの趣がありますね。

船  スノボ  サーフィン

 

心惹かれる…んですよねぇ…不思議に。昔から。

なんでしょう。
快い解放感に包まれるというのでしょうか。

今思えば、横浜で暮らしていた子どもの頃。


港に近い場所だったら、
きっと、頻繁に行っていたんだろうなぁ。


でも、住まいは山手の方だった…のです。
そこも美しくて好きな町でしたけれど。

 

おっと。話を戻して。笑 ニコニコ

 

重ね着で、ニットにも袖を通して行ったのですが。

ちょっと…肌寒さを感じて、
途中、温かい飲み物 
コーヒー

を口にしないと…

自分の身体が心配になるそんな瞬間もありましたが。

それをのぞけば、
仕事とはいえ、楽しく快いひとときでした。

紅葉 イチョウ と港町の夜景 星空 星空星 、イルミネーション

が織り交ざった風景も見られましたし。

ATC。大阪南港。秋~冬散歩。おすすめですよ。

 

(記:日下郁子)

 

 


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芸術の秋…ですよね~ (*^▽^*)ルンルン イチョウ

 

 

 

 

 

 

ダイヤグリーン北斎 ~富士を超えて~
http://hokusai2017.com/
2017年10月6日(金)~11月19日(日)
あべのハルカス美術館

 

 


ダイヤオレンジ特別展覧会 国宝
http://kyoto-kokuhou2017.jp/#
2017年10月3日(火)~11月26日(日)
京都国立博物館



ダイヤグリーン国宝・彦根城築城410年祭関連事業
2017年NHK大河ドラマ
「おんな城主 直虎」
特別展

http://hikone-castle-museum.jp/naotora/
2017年10月21日(土)~11月28日(火)
彦根城博物館


戦国!井伊直虎から直政へ
戦国時代、男の名で家督を継いだ「おんな城主」井伊直虎、
また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政。
激しい戦国時代を二人がどのように生き延びたのか、
時代背景や、貴重な美術品・古文書などから、
二人が歩んだ道程を浮き彫りにします。





ダイヤオレンジゴッホ展
巡りゆく日本の夢

http://gogh-japan.jp/
2018年1月20日(土)~3月4日(日)
京都国立近代美術館



(記:ライターS美)

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114日(土)の午後。

行ってまいりました。NHK大阪ホールで開かれた

プレミアムトーク・イベント。

 

NHK連続テレビ小説「わろてんか」公式サイト

ヒロインの藤岡てん役の葵わかなさん
てん付きの
女中・トキ役の徳永えりさん
芸人・
アサリ役の前野朋哉さん
そして司会進行役は
NHKアナウンサーで
同ドラマの語り(ナレーション)役も務められている

小野文惠さん

後半には後藤高久チーフプロデューサーも登壇され、
それぞれ、ドラマの魅力や見どころ、

エピソードなどを語ってくださいました。

 



なんでもそうですが。

ものづくり…の舞台裏を、
ちらりとでも垣間見られるひとときって、いいものですね。


チームワークの良さ、ドラマづくりへの思い、熱意、
そういうものを、体感できるのは、純粋に楽しいし。

そして

楽しみに見ているドラマが、ますます楽しくなる、
調味料(スパイス)にもなります。

ご覧になっている方はもうおわかりのことと思いますが

『わろてんか』はここ、大阪が舞台。


登場する地名や、話の端々に、
身近な大阪を感じることができ、それも楽しみのひとつになっています。


わろてんか。

苦しいことも、辛いこと、やるせないこと、もあるかもしれない。

でも、それでも、笑て(わろて)生きたい。ですよね。


このドラマを見始めて、改めて感じたことなのですが。

笑っている人。
楽しもうと、笑おうという意識が、心の根底にある人には


心惹かれてしまう…そんな法則が、あります。
自分の中で。

ほんわかした、笑いのひととき。

演者、作り手を近くに感じられるひとときに

和み、パワーをいただきました。

感謝、感謝の、週末憩いの午後。

(記:ライター日下郁子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(記:ライター日下郁子)

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軽視されている食品添加物
『長生きしたければ、原材料表示を確認しなさい!』

http://www.sankei.com/life/news/170527/lif1705270039-n1.html



食品に使用されている添加物はすべて、
厚生労働省が「安全」だと認めたもの。
でも、添加物の研究に従事してきた著者は、
この安全性に疑問を投げかけています。

その理由は

「人体への影響について検証がなされていない」。
添加物は複数の化学物質で合成され、
多くの人は毎日たくさんの化学物質を体に取り込んでいる・・・と。


今からでも遅くはない。立ち止まって考えませんか・・・。

 

 

~~Amazon内容紹介~~
賢い親は塾よりも食べ物に投資している!
「大手メーカーの食品」
「スーパー・コンビニの食品」
「パン、おにぎり、お菓子」は添加物まみれ!


原材料表示を見れば、添加物は避けられる!
●厚労省が「安全」とお墨付きを与えているので、食品メーカーは使いたい放題
●がん、心筋梗塞、骨粗しょう症、早産、胎児の奇形…こんなに怖い添加物
●小麦粉、しょうゆなど食品素材に含まれる添加物には表示義務がない
●一つの添加物に複数の化学物質が使われている
●毎日食べている食パンは最も身近な危険食品
●ゼロカロリーのコーラ飲料は、水と空気以外すべて添加物
●糖質ゼロなどの機能性食品ほど怖いものはない
●原材料表示に膨張剤、乳化剤、リン酸塩、カラメル色素があるものは買ってはいけない‼
●添加物より怖いマーガリン、ショートニング、ファットスプレッド


※小薮浩二郎セレクト
全国安全な食品が買えるお店リストを掲載!


第1章 添加物ってなに?
加工食品はなにで作られているのか?
食パンの原材料表示
ゼロカロリーのコーラ飲料の原材料表示
「添加物とはなにか?」は、非常に答えにくい質問です
添加物はいつ頃からある?添加物の歴史は誕生と使用禁止の歴史である
一度死んだはずが蘇ったゾンビ添加物
戦後禁止になった添加物の例
どのような添加物があるか
用途名と物質名が記載されている添加物の例
用途名だけが記載されている添加物の例
物質名だけが記載されている添加物の例


第2章 複数の添加物が入っている食品に注意!
銀鮭の塩焼き弁当
直巻きおむすび チキン南蛮
食パン スイートブレッド
本醸造 減塩しょうゆ
マヨドレ コレステロール0ゼロ


第3章 体と心を破壊する、やっぱり怖い添加物
添加物が体に悪いこれだけの理由 その1
添加物が体に悪いこれだけの理由 その2
体に悪さをすることがわかっている主な添加物
添加物だらけのものを食べ続けるとどうなるのか
健康意識が高い割に、添加物の怖さに無頓着な日本人
オーガニック、無農薬、原産地よりもまずは添加物の有無の確認を
スーパー、コンビニで売られている食品の9割は添加物まみれ
大手メーカーの食品はほとんどNG
市販のお菓子は危険な添加物の宝庫
無添加表示のものにも注意が必要
無添加食品は少し高いが、長い目で見れば断然安い
あなたの大好物が危ない
食文化が豊かな日本に、添加物まみれの食品が蔓延している事実を恥ずべき


(記:日下恵子)

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『5人のプロに聞いた! 一生モノの学ぶ技術・働く技術』

阿部正浩・前川孝雄 編

株式会社有斐閣 出版

 

 

 

先日、編者の前川孝雄氏から、書籍を送っていただきました。

※ありがたく、刊行早々に前川氏を通して
出版社より贈呈していただきました!

 

 まだまだ成長し続けたい、視野や可能性を広げたいと思い、
学び続けようとし続けること。

それは、とても大切な意識だと常々思っています。

だからこそ、この本を一人でも多くの方にお手にとって読んでいただければと、
一読者、ライターとして素直に感じ、その思いを綴ろうと思いました。


内容については、実際にお手に取って
読んでいただけるに越したことはないと思うので、
あえて、割愛させていただきますが…。

 

誰かに何かを伝える技術の大切さ、伝えることの大切さ。
ただ、伝えるだけでなく、
真意がしっかりと伝わることを意識し、
ブレない目標として伝えていくことの重要さについて、
本書ではしっかりと、またわかりやすく述べられています。


デスクワークや営業活動をはじめ、
大切なステップアップを図りたいときに、
頼れるバイブルとして据えておくといい一冊だと感じました。

 

 

私はライターという仕事を通して、いろんな方々からお話を伺いますが。


そんな中、

とても強く印象に残った言葉があります。

「社会に出ると、
学生時代のように定期的にテストを受けることがなくなるでしょう。
成績表を受け取ることもなくなる。
社会人が周りや世間に評価される代表的なもののひとつに話し方があるのですよ」

 

話し方ひとつで
「あの人は信頼するに値する」
「こちらの意図することをしっかりと汲み取ってくださる」
「品性がある」
「知性を感じる」

などと判断される。

もちろん、それがすべてではなくて、
空気感…雰囲気や表情などで伝わることもある。
でも話し方で相手にある程度の評価をされ、
判断を下されてしまうのは紛れもない事実です。

「だから、話し方に対する意識を高く深く持ち、
思慮深く振る舞い、工夫し、語彙力を高めていくことは、
とても大切です」

この言葉は、響きました。

ある程度親しくなり、相手の人となりを十分に知った上でなら、
多少乱暴な言葉遣いや言葉を乱雑に端折った話しぶり、
極端に言葉少な…で語りかけられても、
受け取るこちら側は、それでも相手に対する理解を深めようと歩み寄ろうとする。

しかし、真摯なコミュニケーションを図りたい “仕事の現場” や、
プライベートでより友好的な時間を共有したいときに、
それはいかがなものでしょうか。

乱暴で下品な物言い、

自分勝手な言葉の端折り方、

相手の意図をまるで組んでいないかのような言葉

 

の連発で、

理想的なコミュニケーションが図れるかというと、
はなはだ疑問です。

 

 

「伝えること」

「きちんと伝わるよう意識し工夫すること」

は、仕事でもプライベートでも自分の世界を広げ、

意義のある繋がりを広げ深める意味で欠かせない、磨くべき技術がなのです。

 

この書籍は、そのことを教えてくれる一冊。

1年の終わりが近づく、秋の夜長。今。

気づきのきっかけにしていただけたらと思い、ご紹介させていただきました。

 

 

では最後に…もひとつ。小話を。笑

知っていましたか?

仕事の現場、社会生活で生きる、生かせるツールやキーワードというのは、

実は…。
「恋愛事情」
にも、そのまま生かせるものなのです。

これも取材の場で、人生の先輩から教え説いていただいた、深イイ話です。


そんなメリットも頭の片隅に置きながら、

『5人のプロに聞いた!一生モノの学ぶ技術・働く技術』
を読み解いていただけると。


大事なビジネスの決戦の場
(プレゼンテーション、会議、営業宣伝活動、企画書作成など)
だけでなく、婚活、ラブ活!?それ以前の気軽な(笑)合コンの場でも


好スタート&ゴール、
時にナイス・アシスト!?

を決めることができるはずです。

 

 

 

 

 

(記:ライター日下)

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取材相手が、ノッて…つまり、饒舌に、話をしてくださるのは
とてもありがたいことだ。

 

ライターは、基本、聞き上手であるべきで。
頭の片隅では常にその意識がある。

 

相手の話に、熱心に耳や心を傾けていると
ありがたいことに、話がどんどん弾み、
その勢いで、帰りがけ…
いや、取材の途中などに
「自社で手掛けた製品です。よろしければ、お使いください」
などと、自信作、イチ押しの製品を頂戴することも、珍しくない。

 

先日取材した企業の会長さまからは、著書までいただいた。
なかなか、読み応えがあった。
そして、大切なことに改めて気づかせていただけた。

なので、ここに、ご紹介したいと思う。

 

『らしく生きる』 松茂良 興治 著/ドニエプル出版

 

冒頭にも記されているが、
著者は企業経営者。
50歳を過ぎてから大阪府立大学と同大学院で二年間、人間形成学を聴講。
その後、論文によって心理学博士号を取得されている。

綴られている文章はとても読みやすい。


基本的に恵まれてはいる…と感じていながらも、
同時に社会情勢や、
人の在り方、生き様などに
ついつい疑問や悲しみを覚えることが増えた気がする今日この頃…。

最近、個人的に…
「考えようとする・意識すること、感じる心をなくしてはいけないな。
感じ、考え、人の心に寄り添う感覚を大切に生きていかなければ」

と思うことが続いていた。

また、読書熱に火がついて、睡眠時間を惜しむように読書を楽しんでいたこともあって。
心して読ませていただいた。

何度も…FacebookやBlogなどSNSにも呟いていることではあるけれど。
インプットにももっと熱を入れなきゃな。
改めて、そんなことを考えている、秋。

 

らしく生きる らしく生きる
 
Amazon



(記:日下郁子)
 

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最近仕事仲間が
「風邪を引いた」と・・・・。
気温の変化がこう著しいと、風邪を引く人が増えますね~。

でも、ほとんどの人が病院には行かない。
もっぱら市販の風邪薬を飲んでいる。

例えば、こんな薬→
『葛根湯』。

でも、いつからか、私は、
この本

 

 



を参考にするようになりました。



世界一やさしい!おくすり図鑑

~~~Amazon内容紹介~~~

ふだん何気なく使っている「おくすり」を、
キャラクター&マンガでわかりやすく解説!
「風邪薬」、
「アレルギーの薬」、
「頭痛薬」
などにはじまり、
ニキビ・水虫・二日酔いの薬まで種類ごとに幅広く紹介。
おくすりの成分や効能はもちろん、
鎮痛剤の始まりは柳の木?といった豆知識まで。
どんどん読みたくなる、いちばんやさしい「おくすり」についての解説書です。

内容(「BOOK」データベースより)

おくすりにまつわるキャラたちが大活躍!
楽しく知って健康に!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上/文雄
薬学博士、薬剤師。
千葉大学名誉教授・グランドフェロー・特任研究員、昭和大学薬学部客員教授。
専門は薬用植物学や漢方医薬学

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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(記:日下恵子)

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