ご利用は計画的に。
テーマ:不動産投資と融資こんにちは。京橋から収益不動産情報を発信するアカシスタッフ(A)です。
不動産投資を考えたことのある方なら、誰でも夢見る「フルローン可能物件」。銀行の融資姿勢が依然厳しい状況なので、なかなかお目にかかれませんが、資金効率が最も良い投資手法です。
諸費用さえ用意できたら、1,000万に満たない投資で1億以上の物件を買えちゃうんだから、僕もやりたいです(笑)。
でも、このフルローン投資は不動産投資の中でも最もリスクの高い投資でもあります。
不動産投資のリスクが顕在化した場合、最も影響を受けやすいからです。
たとえば、空室リスク。
当初からある程度の空室リスクを見込んで銀行も審査するし、当然投資する方もこのくらいは想定するのが当たり前ですが、予想を上回る空室が発生した時に、フルローンの場合は即、手持ち資金からの持ち出しが発生します。
空室が予想の範囲内であったとしても、入居者がその部屋で事件(自殺等)を起こした場合は予定の収入は得られないでしょうし、物件全体の入居率にも影響を及ぼすでしょう。
ほかにも、設備の思いがけないメンテナンス費用、近隣相場の下落、金利の上昇、地震、火災、etc・・・。とさまざまなリスクがありますが、レバレッジの効きすぎている投資は逆レバレッジになった際は身動きできなくなります。
レバレッジ(LTV)はデットクロスの発生時期はもちろんですが、このようなリスクが顕在化したときに対処できる範囲でかけるのが良いと思います。







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