個人が不動産業者やファンドより有利な点
テーマ:個人はプロより有利こんにちは。京橋から収益不動産の情報を発信している、アカシスタッフです。
不動産を売ったり、買ったり、保有して賃貸収入を得る事を業としているいわゆるプロの投資家である、不動産業者さんや、不動産ファンドさんには出来なくて、不動産投資を考えている皆様には出来る、そして非常に有利なポイントがあります。
それは・・
時間の制約を受けない事!
個人でも、不動産事業をしている宅建業者でも、不動産ファンドでも、最終的には投資元本を回収してリターンを得るという目的は一緒です。
ですが、本業が不動産業で無い会社の場合は別ですが、宅建業者は、仕入て売却して利益が出て初めて、事業収益が生まれるので、当然資金回収を早めにして、資本回転率を上げる事を考えます。
ファンドの場合は、そのファンドに投資している、投資家を募集する時点で、期間を定めていますので、約束の期日までに約束した投資リターンで資金を回収しなければなりません。
不動産の相場が右肩上がりの時は良いのですが、相場が下落基調の時は、この時間の制約を受ける点が非常にネックになります。
ちょっと待てば、景気も良くなって、いい値段で売れるのにっていうスタンスが取れないんです。
その点、個人で不動産事業を運営する場合、賃借人さんがちゃんと家賃を払ってくれて、ローンを返済できている限り、わざわざ、市況の悪い時に売却する必要はありません。
自分で最適な売却時期を決められるんです。当たり前の事のようですが、不動産投資をする際に時間を味方につけるのはとても重要な事です。







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1 ■無題
勉強になりますm(__)m