本日の釣行記録と妄想

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201742 尾張屋カワハギ6:30〜13:30 水温1718

風は北、北北西

波はうねりのみ0.51m

釣座は左舷艫2


釣り開始時、潮がほとんど動かないまでも上り潮、風向きより舳入り

餌の取られ具合を見るのに船下で軽く誘ったのち上2メートルから誘い下げるも当たり出ず、餌も取られない

リールを巻き、上がってきたオモリを触ると暖かい

カワハギの活性が高くてもいいはず


長めに上下に誘いをかけ、ゼロテンの瞬間のアタリを見るも不発

同じように数回繰り返すが、アタリ出ず

仕掛けを回収すると、下と真ん中のアサリがかじられベロのみなっている

中オモリを少し足し、遠投して誘いをかけながら手前に寄せてみる

途中でコツとアタリを、そのまま誘いかけてやっと1

その間に左舷舳1番の人はもう片手、釣り方は大きく上で振って誘い、そのまま下に下げつつ仕掛けをフォール


この時の状況は、潮が動いておらず、カワハギはほとんど移動していない様子

目の前に餌が来ると瞬時に小さく数回に分けて喰ってくる

舳と同じ筋で誘っても周りのカワハギは来ず、こちらにはカワハギは回ってこない

筋を外して、カワハギを集めてやると餌をアタリなくかすめ取られる


そこからは誘い倒して、焦らして動かす中で喰わせて1匹追加、でも後が続かない

相変わらず、アサリはなくハリだけで上がってくる

次は誘って、オモリを底につけで叩いたのちゼロテン、からの少しだけ送り込み

35秒のタイミングで聞合わせ

その間に違和感を感じたり、感じなかったりで4匹追加

ハリはクチビルだけにかかっていることも多く、食いが浅い

カワハギ素早く居食いしている


そこから、自分の体が変調

ゆっくり周期的なうねりと、船の排気ガスで酔ったみたい

酔い止めを飲むのも忘れてたおり、撃沈

キャビンで横たわる

数流し後に復活するも、完全ではなくフラフラする

立つ、竿を大きく操作するのは無理


仕方なく、座って釣り始める

視線を下げるとこみ上げてきそうで、顔を上げて竿先が見える位置に、ラインの出方を調整

上下の誘い幅は取れないが、オモリを底から切り小刻みにスピードは少し遅めで揺らし続ける

潮はゆっくり下りに転じ、少し水温が下がったようだがまだオモリは暖かい

そのうちに目を開けているのが少しだけしんどいので、目をつぶって釣りを続ける

人差し指を竿のバットにつけて、指先に集中する

周期的に揺らしている動作の中に違和感を感じて、小さく誘い下げているうちに穂先が叩かれる

あるいは、着底後のゼロテンから一瞬遅れの違和感、ゆっくり聞き合わせると竿を叩き出す

これで3匹追加


偶然にも、眼をつぶると手先に伝わるアタリが鮮明になる

視覚がどれだけ感覚を占有しているのか驚いた

船酔いの中からの収穫


終わってみれば9匹

竿がしらは左舷舳1番の人で17匹

ダブルスコアながら、得るものは多かった釣行

そして更に悩みも深くなる

とりあえず、次からは酔い止めを道具箱に仕込んでおこうと思う

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感度?!

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釣りで大切なアタリを取るには何に集中したらいいのか悩みます滝汗
以前にも増して気にしているのは『感度』というキーワード星
釣具メーカーのウェブページで、竿の説明によく使われる『目感度』と『手感度』
最近まで、目感度が出た時は手感度も出るものだと思ってましたが釣具屋さん曰く、目感度しか出ない竿と、手感度しか出ない竿があるとのことポーン
大げさに言われてるとは思いますが、感度の出方に差があると理解した方がいいのかと思います
穂先やバットが柔らかい竿は、目感度が出ても手元まで伝わりにくいという理解でいいのかなぁ?
逆に穂先やバットが硬いと目には見えにくくても手に伝わる、、、??
実際の竿は色々な素材や形状で一様に分類できないので、使っている竿のクセを知る必要があるのかと思います

結局、もっと釣りに行って肌で感じろって事ですよね笑い泣き
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座右の銘 その2

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『アタリは出るもんじゃなくて、出させるもん』
『釣りに王道はなし』
答えはいくつもあるキラキラ

アタリを出させる、ふたつ目です
ひとつ目は『魚などを仕掛けに反応させる』ってのが前回の話し
ふたつ目は『アタリが分かるようにする』ですビックリマーク

仕掛けを海に投入し、なかなか釣れなくて仕掛けを上げてみると〈餌がない〉とか、〈魚が付いてた〉なんてことありますよねドクロ
魚などが仕掛けに反応しても、それが分からなければ、偶然に魚が掛かるのを待つことになりますむっ
活性が高いとそれでも数が釣れて楽しむことはできますが、並んで釣ってる上手い人との差は開くばかりショック!
釣れない渋い日では、上手い人との差は歴然で、釣れない人は結果に愕然となってしまいます叫び叫び叫び

アタリは魚などが仕掛けや餌に反応した結果が、竿先の動きやラインの張りといった現象として現れます
この現象が出やすいようにするのが最近の自分の課題ですえっ
仕掛けには錘が付き、竿とラインにはテンションが掛かっています
魚が仕掛けなどに反応して引っ張ると、釣り人とは綱引き状態になります
綱引きですから力の差が出てしまいますが、この力の差が大事です!!
釣り人側の引っ張る力が大きく、魚の反応による力が小さいとアタリが現れにくく気付かないはてなマーク
釣り人と魚の力の大きさがあまり変わらなければ、差が出た時にアタリは現れますひらめき電球
アタリの大きさはどれだけ魚が引っ張ってくれるかの距離に関係するので、チョコンと触るとかの前アタリはわずかなアタリになりますが確実に現れるひらめき電球ひらめき電球

竿の角度や位置、ラインの張りだけではなく他にもたくさん釣り人側の力を決める要素はあるけれど、それを意識して釣りをする今日この頃ですあせるあせるあせる
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