2011-05-02 16:55:00

自民党の責任転嫁:月刊アカシックレコード110502

テーマ:原子力

■続・隠蔽の検証~月刊アカシックレコード110502■
東日本大震災による東京電力(東電)福島第一原発事故発生の直後、民主党の菅直人首相が原子力災害特別措置法(原災法)に基づいて設置した原子力災害対策本部には、事故発生から数日間、東電から事故現場の重要な情報が伝えられず、まったく機能しなかったため、首相は超法規的措置で政府と東電の統合連絡本部を作らざるをえなくなった。
自民党が制定した原災法が「電力会社性善説」に基づいており、電力会社が放射線量以外のデータ(原子炉水位など)を政府に報告しなくてもほとんど罰せられない“ザル法”だったからだ(対策本部が乱立しているのは、自民党のせいである。原災法の条文を読んだことのない者には、菅政権の原発事故対応を批判する資格はない)。
自民党と違って原子力利権と縁の薄い民主党政権は、事故の再発防止策として東電などの「原子力村」を解体する可能性があり、自民党は自らの失策を隠蔽し、自ら“甘やかして”育てて来た利権(東電)を守るために、「菅政権の原発事故対応が悪い」という口実で「菅降ろし」に走る可能性がある(2011年5月2日頃配信予定)。
_
_
【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
_
【帰化妨害の実態】
訪韓して在韓韓国人から差別を受けて韓国籍を捨て、日本に帰化した“元”在日韓国人のサッカー日本代表、李忠成選手(2011年アジアカップサッカーで決勝ゴールを決めた人)に対して、韓国のマスコミが「あなたは日韓いずれの立場に立っているのか」と拷問のようなインタビュー。李選手は「2つ故郷を持っているつもりです。それはいけないことですか」と苦し紛れの回答(2011年4月22日放送のNHK『必ずヒーローになってやる~サッカー日本代表 李忠成』)。
どうやら韓国人は1人でも自国民が外国に帰化すると、国を挙げて劣等感を催すようです。この理由は、小誌が提唱する仮説「世界地図・年表原因説」で説明できます。韓国の国民は日本などの国民と比べて「外的客我」が低いからです。この心理学用語と上記の仮説については(小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」( < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > )をご参照下さい。
_
現在、在日韓国人にとっての最大の人権問題は、日本人から受ける差別ではなく、韓国人同士の「帰化妨害」。李選手も「裏切り者」と呼ばれないかと怯え、苦しんだとか(NHK前掲番組)。
いま李選手は日本国民だから当然参政権を持っています。もしも日本国が在日韓国人に外国人参政権を与えると、帰化しようとする在日韓国人は周囲の“同胞”から「帰化などしなくても選挙権はもらえた。それでも帰化するなら、おまえは裏切り者だ」と罵られたりする恐れがあり、在日韓国人のコミュニティで韓国人同士の陰険な人権侵害を助長することになるので(すでに帰化した李選手らが韓国への“再帰化”を強要される恐れもあるので)、そんな不道徳な権利は絶対に与えてはいけません。
蓮舫(れんほう)消費者担当相を見れば明らかなように、日本社会では“元外国人”でも国籍さえあればいかなる差別も受けず、国会議員や大臣になることすらできますから、日本国民にはこれ以上平等な社会を作る義務はありません。
日本国が在日韓国人に対してすべき最重要の人権政策は、彼らの帰化を奨励し、彼らを“同胞同士の人権侵害”から解放し、日本国民として保護することです。
「外国人参政権」などというのは、国家と国民に忠誠心を抱けない、ふしだらな連中のわがままであり、およそ「人権」などと呼べるものではありません。
_
【敗因は『アリラン』】
2011年4月30日、モスクワで開かれていた世界フィギュアスケート選手権大会の女子シングルで、韓国代表キム・ヨナ(金妍児、Yu-Na KIM)が13か月ぶりにフリー(FP。4分)の演技に挑戦。前日のショートプログラム(SP。2分30秒)では1位でしたが、FPの4分間は体力を消耗するので後半バテる……と思いきや、前半からミス連発で早々と「V逸確定」(スポニチweb版2011年5月1日「キム・ヨナ2大会連続2位 表彰式で涙も」 < http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/05/01/kiji/K20110501000735090.html > )。
原因は朝鮮民謡『アリラン』をベースにした『Homage to Korea』とかいうあの曲。題名からして「国民的プレッシャー」かかりまくり。
そもそも韓国の外には『アリラン』のメロディを聴きたいと思っている観客は1人もいないので、当然客席から曲に対する拍手、手拍子一切なし。
2010年のバンクーバー五輪ではキム・ヨナは、世界中のだれもが知っている名曲『007のテーマ』を使って観客を味方にして優勝しているわけで、彼女のほどの一流選手が五輪の翌年にこんなバカな選曲をするのは不自然。
とすると、「フィギュアの素人の大人たちが、キム・ヨナ本人やコーチの意向を無視して、よってたかっていじくりまわしてダメにした」としか思えません。彼女を韓国の広告塔にしようと考えた政府関係者がいるのか、彼女に曲を提供して印税を稼ごうとした三流作曲家がいるのか、『アリラン』を世界中に広めようと考えたやつがいるのか、そんなところでしょう。
それにしても「外的客我」の低い国民はロクでもないことばっかり考え付きますね(この心理学用語については、小誌2011年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html > を参照)。
キム・ヨナさん。フィギュア後進国に生まれて、損したね。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年4月22、30日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
_
■続・隠蔽の検証~シリーズ「福島原発事故」(2)■
東日本大震災による東京電力(東電)福島第一原発事故発生の直後、民主党の菅直人首相が原子力災害特別措置法(原災法)に基づいて設置した原子力災害対策本部には、事故発生から数日間、東電から事故現場の重要な情報が伝えられず、まったく機能しなかったため、首相は超法規的措置で政府と東電の統合連絡本部を作らざるをえなくなった。
自民党が制定した原災法が「電力会社性善説」に基づいており、電力会社が放射線量以外のデータ(原子炉水位など)を政府に報告しなくてもほとんど罰せられない“ザル法”だったからだ(対策本部が乱立しているのは、自民党のせいである。原災法の条文を読んだことのない者には、菅政権の原発事故対応を批判する資格はない)。
自民党と違って原子力利権と縁の薄い民主党政権は、事故の再発防止策として東電などの「原子力村」を解体する可能性があり、自民党は自らの失策を隠蔽し、自ら“甘やかして”育てて来た利権(東電)を守るために、「菅政権の原発事故対応が悪い」という口実で「菅降ろし」に走る可能性がある(2011年5月2日頃配信予定)。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【前々々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【前回、小誌2011年4月22日「自民党の負の遺産~隠蔽の検証~シリーズ『福島原発事故』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/ldpnk.html > 】
_
_
東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
原発事故に関して、ほんとうにいちばん悪いのはだれなのか。
考えてみて下さい。
_
_
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第10弾、前々々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で福島原発事故が起きたため急遽予定を変更し、前々々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
_
この先、記事本文は、日本時間2011年5月2日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「自民党の責任転嫁~続・隠蔽の検証~シリーズ『福島原発事故』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2011-04-22 18:55:00

自民党の負の遺産:月刊アカシックレコード110422

テーマ:原子力

■隠蔽の検証~月刊アカシックレコード110422■
東京電力(東電)福島第一原発事故発生当初、民主党の菅直人政権が、無能ゆえの不手際や、悪意ある情報の隠蔽などを行っているのではないかという疑惑が世界中を駆け巡った。
しかし、その後出た来た情報を詳細に検討すると、そうした菅政権批判の大半は野党や内外の記者の無知、誤解によるもので、不手際や隠蔽を行っているのは政権(政府)ではなく東電であることがわかる(東電は福島第一2号機については「地震がなくても元々危険」と思いながら運転していた疑いがあり、一部情報の隠蔽はその刑事責任を回避するために行われた可能性がある)。
たしかに菅政権の原発事故対応は一見不手際に見えるが、その原因の大半は自民党政権が2007年の東電柏崎刈羽原発火災のあとも「原発有事」をまったく想定せず、不十分な安全対策を採って来たことにあり、菅政権はその不十分な体制の中でもがいている“被害者”にすぎない。
諸悪の根源は、自民党と東電などの「原子力村」との癒着関係にある(2011年4月22日頃配信予定)。
_
_
【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
_
【一度言ってみたかった】
2011年4月7日、韓国のキム・ファンシク(金滉植首相)は韓国国会でで、福島第一原発から放射性物質を含む低レベル汚染水が海に(漏
出でなく)放出される際、日本政府から事前連絡がなかったことに関して「日本は無能」と答弁しました(産経新聞2011年4月8日「放射能漏れ 韓国首相『日本が無能』 指導力欠如で事態深刻化」 < http://sankei.jp.msn.com/world/news/110408/kor11040800250000-n1.htm > )。
他方、中国とロシアの政府首脳は汚染水放出について遺憾の意は述べたものの、「日本が無能」などの悪口は言いませんでした。
この韓国と中露の態度の違いは、小誌が提唱する仮説「世界地図・年表原因説」で説明できます。韓国の国民は中露の国民より「外的客我」が低いからです。この心理学用語と上記の仮説については(小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」( < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > )をご参照下さい。
_
【香港の悪夢】
「いま中国政府が恐れている事。中国の原発で炉心溶融事故が起きて外国に露見した場合、福島原発事故より遥かに軽く収まって政府が安全宣言しても、元々言論の自由がない国なので、国民が信じず、隠蔽を疑ってツイッター等を使い、情報公開を求める反政府運動や中東型ネット革命を起こすのではないか。#genpatsu #china #twitter」中国は国内のサイバースペースを国営ファイアウォール「金盾」(英語では「万里の長城」の英語表記Great Wallをもじって「Great Firewall」)で覆い、ツイッターやフェースブックを禁止して言論統制をしていますが、ある程度ITの知識がある人は金盾の内側にいてもツイッターを使えますし、香港特別行政区は金盾の外にあり、言論の自由があります。
さて、香港の隣は深セン経済特区(金盾の内側)がありますが、そこに原発があります。香港を東京都千代田区に置き換えると、鎌倉に原発があるような感じです(財団法人 高度情報科学技術研究機構web 2011年3月31日「中国の原子力関係施設所在地」 < http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/14/14020303/13.gif > )。
香港から約50kmのところにある広東大亜湾原発はかつて事故を起こしたことがあるのですが(仏AFP web 2010年6月14日「Small leak at Chinese nuclear plant: HK govt」 < http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5j0kItmDdzDzv4VLsgGwWUxsiQgAw > )、
この原発が炉心溶融(メルトダウン)の可能性のある深刻な事故を起こした場合、地元(中国、香港)の政府と、外国政府とでは、自国民に出す退避勧告や避難指示の距離、つまり「原発から半径何キロの圏外に出るべきか」というキロ数が、今回の福島原発事故のケースと同じで、必ず違います(違いが出る理由はけっして、地元政府が悪意をもって情報の隠蔽をはかるからではありません。理由は小誌有料版の記事本文でお読み下さい)。
福島原発事故のあと、日本国民はその違いを受け入れ、パニックを起こしませんでした。その理由はおそらく、日本が民主主義国家であり、事故に関する情報を発信する政府高官は国民に選挙で選ばれており、政府高官の見解は政府から独立した報道機関によって検証され、国民とマスコミには政府を批判する自由があるからでしょう。
香港には民主的に選ばれた政府高官はいませんが、言論の自由はあります。しかし、深センには民主主義も言論の自由もありません。
そして、香港と深センの間には国境があり税関がありますが、人の往来は盛んです。
この状況で、上記のような「半径の違い」が発生すれば、香港と深センの住民が、政府による情報の隠蔽を疑ってパニックを起こす可能性があり、さらに「香港は中国から独立して民主化すべきだ」と
いう過激な意見が香港のネットユーザーの間を駆け巡る恐れもあります。
香港の外交・軍事は北京の中央政府が握っており、香港には中国人民解放軍が駐留していますので、おそらく中央政府はそうなる前に戒厳令を発して、香港と深センを人民解放軍によって制圧し、軍政下に置くことを考えるでしょう。
もしそれが実行されれば、香港の経済的繁栄は終わり、世界は中国に経済制裁をしなければならない、という誠に困った事態に追い込まれます。
もちろん中国は国全体を民主化することはできません。文化的、言語的、民族的、行政制度的に極めて統一性の薄い国なので、民主化の一環として複数政党制(政党・結社の自由)などを認めてしまうと、たちまち「広東独立党」や「チベット独立党」が出現し、国家が崩壊してしまうからです。
したがって、深センの原発が炉心溶融を起こすことは、中国政府にとっては「想定の範囲外」であり、それが起きた場合の有効な対策はないはずです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2011年4月13日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【お問い合わせは「まぐまぐ」へ】
小誌の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
_
■隠蔽の検証~シリーズ「福島原発事故」(1)■
東京電力(東電)福島第一原発事故発生当初、民主党の菅直人政権が、無能ゆえの不手際や、悪意ある情報の隠蔽などを行っているのではないかという疑惑が世界中を駆け巡った。
しかし、その後出た来た情報を詳細に検討すると、そうした菅政権批判の大半は野党や内外の記者の無知、誤解によるもので、不手際や隠蔽を行っているのは政権(政府)ではなく東電であることがわかる(東電は福島第一2号機については「地震がなくても元々危険」と思いながら運転していた疑いがあり、一部情報の隠蔽はその刑事責任を回避するために行われた可能性がある)。
たしかに菅政権の原発事故対応は一見不手際に見えるが、その原因の大半は自民党政権が2007年の東電柏崎刈羽原発火災のあとも「原発有事」をまったく想定せず、不十分な安全対策を採って来たことにあり、菅政権はその不十分な体制の中でもがいている“被害者”にすぎない。
諸悪の根源は、自民党と東電などの「原子力村」との癒着関係にある(2011年4月22日頃配信予定)。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【前々々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【前回、小誌2011年4月1日「真夜中の巨人戦~計画停電の表と裏」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/fool.html > 】
_
_
東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
原発事故に関して、ほんとうにいちばん悪いのはだれなのか。
考えてみて下さい。
_
_
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第10弾、前々々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
_
この先、記事本文は、日本時間2011年4月22日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「自民党の負の遺産~隠蔽の検証~シリーズ『福島原発』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2011-04-02 00:05:00

真夜中の巨人戦:月刊アカシックレコード110401

テーマ:原子力

■真夜中の巨人戦!?~月刊アカシックレコード110401■
計画停電はトリックではないか。東京電力(東電)管内では電力不足など起きていないのではないか。
2011年3月11日の東日本大震災の発生を受けて、東電の福島第一、第二原発の合計10基が同時に停止したのは、停止するように設計してあったからそうなっただけで、それによって「想定外の電力不足」が起きるはずはない。それは、2007年7月16日の新潟県中越沖地震の際、福島の10基とほぼ同じ出力を持つ柏崎刈羽原発の7基が同時に停止したのと同じく「想定の範囲内」のはずだ。2007年の真夏に計画停電がなかったのに、2011年の真冬でも真夏でもない時季に計画停電が行われるのは、矛盾している。
筆者は、東電Webサイトなど膨大な資料を読み込み、東電発表の2011年の電力需給予測値を、過去の事例と比較して計算し、発表されている予測値の矛盾を割り出し、少なくとも2011年3~4月には、東電管内で計画停電を行うべき理由がほとんどないことをつかんだ(2011年4月1日頃配信)。
_
_
【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
_
【本日発売】
一瞬で数十億円の大金が動く美術品オークションの世界を描いた拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 お宝を鑑識にまわせ!』( < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail > ) が、4月1日(頃)、紀伊國屋書店新宿本店(Tel: 03-3354-013)で発売されます。価格は、文庫版書き下ろしなので、629円+αです。
本店への搬入予定は4月1日ですが、東日本大震災の影響で流通が混乱しているため、4月1日に店頭に並んでいるとは限りません。本店においでになる方は、あらかじめ電話(Tel: 03-3354-0131)で本店に在庫の有無をご確認下さい。
_
【健康な被爆者】
観光庁は元プロ野球選手の張本勲氏を世界向けCMに起用し「私は広島原爆の被爆者ですが、私も私の子供も健康です」と言わせたほうがいいでしょう。そうしないと、福島原発事故の影響で、日本の観光や農業や漁業、場合によっては製造業までもが風評被害を受けるから。
広島への原爆投下直後、日本政府もGHQも「20km圏外退避」などとは言わず、結果的に何十万人もの広島市民が爆心地近くに住み続けましたが、彼らの大半は健康でした。
欧米諸国は核兵器保有政策を遂行するために広島の被爆者から目をそむけて来たので、欧米の医者もマスコミも「健康な被爆者」の存在を知りません(だから、2011年3月12日の原発事故顕在化直後、外資系企業の外国人社員が大勢パニックを起こし、大挙して東京から関西に避難したりしたのです。『週刊文春』2011年3月31日号「東京からさっさと逃げ出す外資と共同通信」)。被爆者を診たことのない欧米の放射線医学者のレベルは低く、米国政府の(福島第一原発から)「80km圏外退避」は日本政府の「20km圏外退避」より非科学的です。
ま、張本氏の出演するCMには、イチロー、浅田真央、本田圭佑などの世界的有名人の方々に共演して頂けると、より効果的でしょう。
(^^)
【金子みすずの詩を覚えてしまった方々へ】
「県外」って言うと、「県外」って言う。
「国外」って言うと、「国外」って言う。
「愚か(Loopy)」って言うと、「たしかに私は愚かな総理かもしれません」って言う。
こだまでしょうか。いいえ、由紀夫ちゃんです。
…………
東日本大震災発生以後、菅直人総理が、枝野幸男官房長官の陰に隠れて自らはほとんど会見せず、官邸の奥でコソコソしていることに対して批判的な意見が多いようですが、米海兵隊普天間基地移設問題で迷走していたときの鳩山由紀夫前総理のように、不必要に人前に出て来てその場その場の思い付きで余計なことをしゃべるぐらいなら、何も言わずに奥に引っ込んでいてくれたほうがマシです。
もしいま鳩山由紀夫氏が総理だったら、きっと原発事故についても自らあれこれ発言するでしょう、「福島原発周辺住民の方々の避難先は『最低でも県外』」とか。
(^^;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月21日、26日、28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
_
■真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏■
計画停電はトリックではないか。東京電力(東電)管内では電力不足など起きていないのではないか。
2011年3月11日の東日本大震災の発生を受けて、東電の福島第一、第二原発の合計10基が同時に停止したのは、停止するように設計してあったからそうなっただけで、それによって「想定外の電力不足」が起きるはずはない。それは、2007年7月16日の新潟県中越沖地震の際、福島の10基とほぼ同じ出力を持つ柏崎刈羽原発の7基が同時に停止したのと同じく「想定の範囲内」のはずだ。2007年の真夏に計画停電がなかったのに、2011年の真冬でも真夏でもない時季に計画停電が行われるのは、矛盾している。
筆者は、東電Webサイトなど膨大な資料を読み込み、東電発表の2011年の電力需給予測値を、過去の事例と比較して計算し、発表されている予測値の矛盾を割り出し、少なくとも2011年3~4月には、東電管内で計画停電を行うべき理由がほとんどないことをつかんだ(2011年4月1日頃配信)。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【前々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【前回、小誌2011年3月15日「死と再生~東日本大震災は大改革の好機」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/reborn.html > 】
_
_
なぜ「計画停電」が必要ないのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
_
_
【今年、2011年は東日本大震災後の通信混雑などに配慮し、ネット上の過剰なトラフィックの発生を抑えつつ、例年どおり「エイプリルフール特集号」を配信するため、エイプリルフール特集号を示唆する事前のお知らせを省略し、特集号自体も前後編に分けずに1本にまとめ、震災に関連していまお伝えすべき通常の記事とあわせて「二段構え」にしましたので、2011年4月2日以降は、冒頭の「エイプリルフール特集」はとばして、「●『計画停電』襲来」の項からお読み下さい。
初めて小誌(の4月1日の記事)をお読みになる方にとってはご迷惑かとは存じますが、「エイプリルフール特集」は小誌がWeb版のみだった1998年から昨2010年まで13年続けて来た「イベント」です。毎年楽しみになさっている、古くからの読者の方々のご期待を裏切らないため、やむをえず14年目の今年はこういう形を採らせて頂きました。ご理解頂ければ幸いです。】
_
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第10弾、前々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
_
この先、記事本文は、日本時間2011年4月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2011-04-01 07:40:00

真夜中の巨人戦:月刊アカシックレコード110401

テーマ:原子力

■真夜中の巨人戦!?~月刊アカシックレコード110401■
日本野球機構(日本プロ野球組織、NPB)は、東京電力(東電)管内で電力需給が逼迫すると想定される2011年夏、節電のため、東京ドームなど東電管内の球場で、一部の試合の開始時刻を夜11時以降に繰り下げることを内定した。近く12球団のオーナー会議を開いて正式決定する。
すでに読売巨人軍は本拠地の東京ドームのほか、交通機関や、試合の放送権を持つ放送局の協力を取り付けているうえ、NPBの所管官庁の文部科学省や、蓮舫・節電啓発担当大臣の同意も得ていることから、今夏「真夜中の巨人戦」が行われることは確実だ。
巨人の渡辺恒雄会長(ナベツネ)は「去年の日本シリーズ第6戦は日付が変わる頃まで6時間近くやったから、選手は夜中でもプレーできるのは明らかだ。2011年のアジアカップ(アジア杯)サッカーの決勝は夜中に行われたが、視聴率は30%以上だった。野球の好きな人なら真夜中でも見るだろう」と語っている(2011年4月1日頃配信予定)。

_
_
【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
_
【本日発売】
一瞬で数十億円の大金が動く美術品オークションの世界を描いた拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 お宝を鑑識にまわせ!』( < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail > ) が、4月1日(頃)、紀伊國屋書店新宿本店(Tel: 03-3354-013)で発売されます。価格は、文庫版書き下ろしなので、629円+αです。
本店への搬入予定は4月1日ですが、東日本大震災の影響で流通が混乱しているため、4月1日に店頭に並んでいるとは限りません。本店においでになる方は、あらかじめ電話(Tel: 03-3354-0131)で本店に在庫の有無をご確認下さい。
_
【健康な被爆者】
観光庁は元プロ野球選手の張本勲氏を世界向けCMに起用し「私は広島原爆の被爆者ですが、私も私の子供も健康です」と言わせたほうがいいでしょう。そうしないと、福島原発事故の影響で、日本の観光や農業や漁業、場合によっては製造業までもが風評被害を受けるから。
広島への原爆投下直後、日本政府もGHQも「20km圏外退避」などとは言わず、結果的に何十万人もの広島市民が爆心地近くに住み続けましたが、彼らの大半は健康でした。
欧米諸国は核兵器保有政策を遂行するために広島の被爆者から目をそむけて来たので、欧米の医者もマスコミも「健康な被爆者」の存在を知りません(だから、2011年3月12日の原発事故顕在化直後、外資系企業の外国人社員が大勢パニックを起こし、大挙して東京から関西に避難したりしたのです。『週刊文春』2011年3月31日号「東京からさっさと逃げ出す外資と共同通信」)。被爆者を診たことのない欧米の放射線医学者のレベルは低く、米国政府の(福島第一原発から)「80km圏外退避」は日本政府の「20km圏外退避」より非科学的です。
ま、張本氏の出演するCMには、イチロー、浅田真央、本田圭佑などの世界的有名人の方々に共演して頂けると、より効果的でしょう。
(^^)
【金子みすずの詩を覚えてしまった方々へ】
「県外」って言うと、「県外」って言う。
「国外」って言うと、「国外」って言う。
「愚か(Loopy)」って言うと、「たしかに私は愚かな総理かもしれません」って言う。
こだまでしょうか。いいえ、由紀夫ちゃんです。
…………
東日本大震災発生以後、菅直人総理が、枝野幸男官房長官の陰に隠れて自らはほとんど会見せず、官邸の奥でコソコソしていることに対して批判的な意見が多いようですが、米海兵隊普天間基地移設問題で迷走していたときの鳩山由紀夫前総理のように、不必要に人前に出て来てその場その場の思い付きで余計なことをしゃべるぐらいなら、何も言わずに奥に引っ込んでいてくれたほうがマシです。
もしいま鳩山由紀夫氏が総理だったら、きっと原発事故についても自らあれこれ発言するでしょう、「福島原発周辺住民の方々の避難先は『最低でも県外』」とか。
(^^;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月21日、26日、28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
_
■真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏■
日本野球機構(日本プロ野球組織、NPB)は、東京電力(東電)管内で電力需給が逼迫すると想定される2011年夏、節電のため、東京ドームなど東電管内の球場で、一部の試合の開始時刻を夜11時以降に繰り下げることを内定した。近く12球団のオーナー会議を開いて正式決定する。
すでに読売巨人軍は本拠地の東京ドームのほか、交通機関や、試合の放送権を持つ放送局の協力を取り付けているうえ、NPBの所管官庁の文部科学省や、蓮舫・節電啓発担当大臣の同意も得ていることから、今夏「真夜中の巨人戦」が行われることは確実だ。
巨人の渡辺恒雄会長(ナベツネ)は「去年の日本シリーズ第6戦は日付が変わる頃まで6時間近くやったから、選手は夜中でもプレーできるのは明らかだ。2011年のアジアカップ(アジア杯)サッカーの決勝は夜中に行われたが、視聴率は30%以上だった。野球の好きな人なら真夜中でも見るだろう」と語っている(2011年4月1日頃配信予定)。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【前々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【前回、小誌2011年3月15日「死と再生~東日本大震災は大改革の好機」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/reborn.html > 】
_
_
ほんとうに真夜中に巨人戦が行われるかどうか。
考えてみて下さい。
(^_^)
_
_
【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第10弾、前々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
_
この先、記事本文は、日本時間2011年4月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

Amebaおすすめキーワード