2011-04-02 00:05:00

真夜中の巨人戦:月刊アカシックレコード110401

テーマ:原子力

■真夜中の巨人戦!?~月刊アカシックレコード110401■

(2011年4月1日頃配信)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【本日発売】
一瞬で数十億円の大金が動く美術品オークションの世界を描いた拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 お宝を鑑識にまわせ!』( < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail > ) が、4月1日(頃)、紀伊國屋書店新宿本店(Tel: 03-3354-013)で発売されます。価格は、文庫版書き下ろしなので、629円+αです。
本店への搬入予定は4月1日ですが、東日本大震災の影響で流通が混乱しているため、4月1日に店頭に並んでいるとは限りません。本店においでになる方は、あらかじめ電話(Tel: 03-3354-0131)で本店に在庫の有無をご確認下さい。
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【健康な被爆者】
観光庁は元プロ野球選手の張本勲氏を世界向けCMに起用し「私は広島原爆の被爆者ですが、私も私の子供も健康です」と言わせたほうがいいでしょう。そうしないと、福島原発事故の影響で、日本の観光や農業や漁業、場合によっては製造業までもが風評被害を受けるから。
広島への原爆投下直後、日本政府もGHQも「20km圏外退避」などとは言わず、結果的に何十万人もの広島市民が爆心地近くに住み続けましたが、彼らの大半は健康でした。
欧米諸国は核兵器保有政策を遂行するために広島の被爆者から目をそむけて来たので、欧米の医者もマスコミも「健康な被爆者」の存在を知りません(だから、2011年3月12日の原発事故顕在化直後、外資系企業の外国人社員が大勢パニックを起こし、大挙して東京から関西に避難したりしたのです。『週刊文春』2011年3月31日号「東京からさっさと逃げ出す外資と共同通信」)。被爆者を診たことのない欧米の放射線医学者のレベルは低く、米国政府の(福島第一原発から)「80km圏外退避」は日本政府の「20km圏外退避」より非科学的です。
ま、張本氏の出演するCMには、イチロー、浅田真央、本田圭佑などの世界的有名人の方々に共演して頂けると、より効果的でしょう。
(^^)
【金子みすずの詩を覚えてしまった方々へ】
「県外」って言うと、「県外」って言う。
「国外」って言うと、「国外」って言う。
「愚か(Loopy)」って言うと、「たしかに私は愚かな総理かもしれません」って言う。
こだまでしょうか。いいえ、由紀夫ちゃんです。
…………
東日本大震災発生以後、菅直人総理が、枝野幸男官房長官の陰に隠れて自らはほとんど会見せず、官邸の奥でコソコソしていることに対して批判的な意見が多いようですが、米海兵隊普天間基地移設問題で迷走していたときの鳩山由紀夫前総理のように、不必要に人前に出て来てその場その場の思い付きで余計なことをしゃべるぐらいなら、何も言わずに奥に引っ込んでいてくれたほうがマシです。
もしいま鳩山由紀夫氏が総理だったら、きっと原発事故についても自らあれこれ発言するでしょう、「福島原発周辺住民の方々の避難先は『最低でも県外』」とか。
(^^;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月21日、26日、28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏■

(2011年4月1日頃配信)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【前々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【前回、小誌2011年3月15日「死と再生~東日本大震災は大改革の好機」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/reborn.html > 】
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なぜ「計画停電」が必要ないのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今年、2011年は東日本大震災後の通信混雑などに配慮し、ネット上の過剰なトラフィックの発生を抑えつつ、例年どおり「エイプリルフール特集号」を配信するため、エイプリルフール特集号を示唆する事前のお知らせを省略し、特集号自体も前後編に分けずに1本にまとめ、震災に関連していまお伝えすべき通常の記事とあわせて「二段構え」にしましたので、2011年4月2日以降は、冒頭の「エイプリルフール特集」はとばして、「●『計画停電』襲来」の項からお読み下さい。
初めて小誌(の4月1日の記事)をお読みになる方にとってはご迷惑かとは存じますが、「エイプリルフール特集」は小誌がWeb版のみだった1998年から昨2010年まで13年続けて来た「イベント」です。毎年楽しみになさっている、古くからの読者の方々のご期待を裏切らないため、やむをえず14年目の今年はこういう形を採らせて頂きました。ご理解頂ければ幸いです。】
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第10弾、前々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2011年4月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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(敬称略)
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