2012-03-26 12:50:00

反日感情の正体:月刊アカシックレコード120326

テーマ:韓国

コラム【謎の主役交代】は“トップ下”2番目(【今年もまた…】の後ろ)。


■韓国=アルジェリア方程式~月刊アカシックレコード120326■
哲学は心理学より劣った学問である。筆者は、世界的に一流と言われる哲学者の授業をテレビで見てそう思った。
哲学者は思索や議論をするばかりで調査や実験をしないので、心理学者のように議論の前提や根拠となるべき客観的な証拠を何一つ提示できない。
政治哲学者のマイケル・J・サンデル米ハーバード大教授は2010年に東京大学で特別授業を行い、学生たちに「現世代は前の世代の過ちの責任を負うべきか?」というテーマで議論させた。議論は「日本が第二次大戦前、韓国(朝鮮)の人々を侵略(植民地支配)によって傷付けた」ことを前提に、それについて現在の日本人が謝罪すべきかどうかという方向に発展した。
しかし、議論の前提となる韓国人の「傷付き」を示す客観的な証拠は一切提示されず、サンデルを含む全員が韓国人の「自己申告」を鵜呑みにしていた。
心理学者は、にんげんは「傷付いたフリ」をすることがある、と知っているし、韓国人がほんとうのホンネ(潜在的態度)で日本人をどう思っているかを確かめる実験方法すら開発している。
韓国人の対日感情はアルジェリア人の対仏感情に酷似しており、韓国、アルジェリア両国民がそれぞれ、旧宗主国の日本、フランスから受けた植民地支配によって「傷付いている」ことを示す、心理学上の証拠はない(2012年3月26日頃配信予定)。
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【今年もまた…】
今年もまた“あの日”がやって来ます。
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1998年「皇太子殿下」
1999年「ビル・ゲイツ」
2000年「ハリウッド」
2001年「野中広務」
2002年「田中眞紀子(真紀子)」
2003年「キム・ジョンイル(金正日)」

2004年「横綱朝青龍」
2005年「アポロ11号」
2006年「ワールドベースボールクラシック」
2007年「フィギュアスケートグランプリファイナルと2014年冬季五輪招致合戦」
2008年「ロス疑惑」
2009年「読売巨人軍」
2010年「ツイッター」「朝青龍引退」
2011年「真夜中の巨人戦」
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と、毎年きら星のごとき大スターの方々をお迎えしてお送りし、御好評を頂いて参りました。
(^_^)v
近年は、「毎年だんだん派手になり」「なかなかやめるにやめられない」ので、『紅白歌合戦』の小林幸子さん(の衣装)のようなものだと言われております。
(^_^;)
さて、今年はいったいだれでしょう?
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今回でweb版のみ(メルマガ創刊以前)の時代から通算して15回目になりますが、今年も海外で小誌をご購読の皆様に配慮し、地球上のどこかが“あの日”である限り、すべて当日とします。具体的にはトンガ王国が“あの日”を迎えてから、サモア独立国(旧西サモア)が“あの日”でなくなるまでの48時間です。
この「48時間方式」は、1998~2002年およ2006~2010年の「あの日」と同じ方式です。くれぐれも、お間違えなきよう、宜しくお願い申し上げます。
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昨2011年は、直前に発生した東日本大震災の被害に心を痛めておられた皆様に配慮し、トラフィックの増加によるインターネットの“渋滞”も考慮して「48時間方式」をやめ、変則的な形で配信させて頂きましたが、今年、2012年は(大災害などが起きない限り)伝統的な方式に戻す予定です。
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当日の記事は『週刊アカシックレコード』(有料版)でしか配信せず、『月刊アカシックレコード』(無料版)、web版、blog版など他媒体には(リード文、あらすじ以外は)一切掲載しませんので、お読みになりたい方は必ず日本時間2012年3月31日午後8時までに有料版メルマガを登録( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )してお待ち下さい。
m(_ _)m
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宜しくお願い申し上げます。
(^_^)/~
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【謎の主役交代】
2011年10月の放送開始以来、一貫して20%前後の高視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を維持していたNHK連続テレビ小説『カーネーション』で、2012年3月3日放送分から突如として主役(尾野真千子)が降板(夏木マリに交代)。
NHKは「当初からの予定どおり」と言うものの、制作発表当初そんな発表はなく、業界ではだれもNHKの言い分を信じていません(『週刊文春』2012年3月1日号 pp.169-170 「尾野真千子 カーネーション 主役交代に『なぜだ!?』」 < http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1044 > )。
“本来の”主役(尾野)の演技が好評だったため、主人公一家のモデルになっているコシノ家(有名デザイナー3姉妹とその母)から苦情が来たから交代した、という憶測も出たほど(『週刊文春』前掲記事)。
2012年2月29日放送のNHK『スタジオパークからこんにちは』(『スタパ』)に出演した『カーネーション』出演者の発言を聞く限り、このドラマの主役交代が出演者たちにとって「想定外」であったことは明らかですし、尾野さんが「わたしは70歳以上を演じるには若すぎる」という評価を受けて降板させられた」と思い込んでいるのも明らかです(NHKサイドが彼女にそう言ったとすれば、彼女はオーディションのとき、老け役の演技を披露して「合格」したはずなので、矛盾しています)。
私はこのドラマを何度か見ていたので気付いたのですが、母親(尾野)、長女(新山千春)、三女(安田美沙子)がみんな正統派の美人なのに、次女(川崎亜沙美)だけが異端児風に(ブスに?)描かれています。制作スタッフは、次女が世界的な天才ファッションデザイナーであることを表現するために新進女優に“怪演”をさせたつもりかもしれませんが、長女と三女は(元)アイドルが演じているのに、次女だけ「元プロレスラー」という配役は、次女のモデルであるコシノジュンコ大先生が「悪意」と受け取ったとしても無理はありません。
しかもこの元プロレスラー、長女のモデルのコシノヒロコ先生がおっしゃるとおり、ジュンコ大先生にそっくりなのです(2012年3月15日放送のNHK『スタパ』)。長女と三女は“実物”より相当にきれいな女優さんが演じているのに、どうしたことでしょう。
以下は私の推測ですが……この配役に激怒したジュンコ大先生がNHKに怒鳴り込んで苦情を言い立て、その際「だいたいあの主役(2012年3月現在30歳の尾野)かて、70歳以上を演じるには若すぎるし…」などと口走ったため、コシノ家の協力なしに成立しないドラマで世界的大先生を相手に「ゼロ回答」ではまずいと考えたNHKが、その言葉を逆手にとり、もはや替えようのない次女役を守るために、代わりに「若すぎる母親役」を犠牲にした……と考えると辻褄が合います
(権力や影響力のある人のイチャモンから企画を守るために、本筋と無関係なところで妥協して企画の完全崩壊を防ぐこうした手法は、マスコミ業界の企画会議ではよく用いられます)。
この推測を裏付ける状況証拠があります。それは、2月29日の『スタパ』にゲストとして尾野さんが出演した際、コシノ家の人々のうちジュンコ大先生だけが尾野さんに花束を贈ったことです。これはおそらく、「あてが要らんことゆうたさかい、関係のない尾野さんが降板させられたんけ」と思って反省した大先生の“罪滅ぼし”でしょう。
(>_<;)
2012年1~3月放送のTBSの連続ドラマ『運命の人』にブチ切れたナベツネ、つまり、渡辺(渡邉)恒雄・読売新聞グループ本社会長もそうですが(小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > )、ドラマには「あとでいい人になったように見せるために、当初わざと悪く描く」といった演出上の都合(逆方向の伏線)があるわけで、ドラマの途中でいちいち「自分の描き方がケシカラン」などと文句を付けられたら、だれも連ドラなど作れなくなります(小誌前掲記事)。
ジュンコ大先生がナベツネのようにブチ切れて文句を言ったかどうかはわかりませんが、こういう場合、モデルとされる人物は「演出の都合」を考慮し、暫時自制されるように願います。間違っても、“素人の分際”で生意気な要求はしないように。
それから、NHKの皆さん。そろそろ尾野さんにほんとうの理由を言ってあげて下さい。そうしないと、尾野さんがかわいそう。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2012年3月3日日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■韓国=アルジェリア方程式~シリーズ「反態度的行動」(1)■
哲学は心理学より劣った学問である。筆者は、世界的に一流と言われる哲学者の授業をテレビで見てそう思った。
哲学者は思索や議論をするばかりで調査や実験をしないので、心理学者のように議論の前提や根拠となるべき客観的な証拠を何一つ提示できない。
政治哲学者のマイケル・J・サンデル米ハーバード大教授は2010年に東京大学で特別授業を行い、学生たちに「現世代は前の世代の過ちの責任を負うべきか?」というテーマで議論させた。議論は「日本が第二次大戦前、韓国(朝鮮)の人々を侵略(植民地支配)によって傷付けた」ことを前提に、それについて現在の日本人が謝罪すべきかどうかという方向に発展した。
しかし、議論の前提となる韓国人の「傷付き」を示す客観的な証拠は一切提示されず、サンデルを含む全員が韓国人の「自己申告」を鵜呑みにしていた。
心理学者は、にんげんは「傷付いたフリ」をすることがある、と知っているし、韓国人がほんとうのホンネ(潜在的態度)で日本人をどう思っているかを確かめる実験方法すら開発している。
韓国人の対日感情はアルジェリア人の対仏感情に酷似しており、韓国、アルジェリア両国民がそれぞれ、旧宗主国の日本、フランスから受けた植民地支配によって「傷付いている」ことを示す、心理学上の証拠はない(2012年3月26日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年7月19日「続・aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html > 】
【小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
【前回、小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳
の保守化バイアス』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > 】
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マイケル・サンデル先生は、なぜ韓国人たちのウソにだまされたのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)です。
但し、シリーズ名は「肯定されたい症候群」ではなく「反態度的行動」とします。この新シリーズは広義の(集団的自我の)肯定されたい症候群を取り上げますが、「反態度的行動」という、極めて新しくかつ重要な心理学用語を広めたいのでシリーズ名にしました。】
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            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2012年3月26日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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