トロンボーン三重奏のためのモテット
テーマ:今日の1曲トロンボーン三重奏のためのモテット
オルランド・ディ・ラッソ
(1532-1594 イタリア)
先日のトランペット三重奏に引き続き、
今日はトロンボーン三重奏です。
昨日と今日は、ルネッサンス音楽の紹介です。
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1400年から1500年の200年間を
ルネッサンス(ルネサンス)期と呼びます。
もちろん、少しずつ時代は変化し、
少しずつ消え去るわけですが、
線を引くなら、この200年間とします。
このあと、バッハを代表するバロック音楽が
始まります。
ルネサンス期の音楽は、「楽派」と呼ばれる
音楽集団の枠組みで説明される事が多いです。
初期 = ブルゴーニュ楽派
中期 = 上下合わせて ネーデルランド楽派
後期 = フランドル楽派(イザークも、ラッソも)
ここら辺で、西洋音楽史の試験を受けるが、
嫌になってきます。
しかし、現在の作曲家の先生の先生の先生は、
この楽派の中にいるはずです。
なんだか、記事を書きながら、遠い目になってきました。
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さて、タイトルのモテットは、
ポリフォニーを使った宗教音楽です。 ← 安易な説明。
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とにかく、トロンボーン3本で、一体どんな響きがするのでしょうか?
以前ご紹介しました
「パルティータ オン ハンマリング」で
トロンボーントリオの響きを聞く事が出来ます。
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