2007-12-11 08:31:41

トロンボーン三重奏のためのモテット

テーマ:今日の1曲 

トロンボーン三重奏のためのモテット

オルランド・ディ・ラッソ作曲/ウィリアム・シュミット編曲

オルランド・ディ・ラッソ

(1532-1594 イタリア)


先日のトランペット三重奏に引き続き、

今日はトロンボーン三重奏です。


昨日と今日は、ルネッサンス音楽の紹介です。


===


1400年から1500年の200年間を

ルネッサンス(ルネサンス)期と呼びます。


もちろん、少しずつ時代は変化し、

少しずつ消え去るわけですが、


線を引くなら、この200年間とします。


このあと、バッハを代表するバロック音楽が

始まります。


ルネサンス期の音楽は、「楽派」と呼ばれる

音楽集団の枠組みで説明される事が多いです。


初期 = ブルゴーニュ楽派

中期 = 上下合わせて ネーデルランド楽派

後期 = フランドル楽派(イザークも、ラッソも)


ここら辺で、西洋音楽史の試験を受けるが、

嫌になってきます。


しかし、現在の作曲家の先生の先生の先生は、

この楽派の中にいるはずです。


なんだか、記事を書きながら、遠い目になってきました。

===

さて、タイトルのモテットは、

ポリフォニーを使った宗教音楽です。 ← 安易な説明。


===

とにかく、トロンボーン3本で、一体どんな響きがするのでしょうか?


以前ご紹介しました

「パルティータ オン ハンマリング」で

トロンボーントリオの響きを聞く事が出来ます。


目次・金管で検索してみましょう。







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