トランペット三重奏のためのマドリガーレ
テーマ:今日の1曲トランペット三重奏のためのマドリガーレ
ハインリヒ・イザーク作曲/ウィリアム・シュミット編曲
ハインリヒ・イザーク(1450-1517 フランドル)
まだ、ヨーロッパの国が現在の形をしていない頃、
北フランス方面一帯がフランドル。
この地域の作曲家を「フランドル楽派」と呼び、
この時代の音楽を総称し、ルネッサンス音楽と言う。
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さて、今日は金管楽器です。
しかも、吹奏楽や金管合奏では無く、
トランペット三重奏。
吹奏楽の中では、1stから3rdトランペットまで、
上手い順。
のイメージがありますが、
三重奏の練習をすることで、
全員平等な役割を感じる事が出来るでしょう。
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今回紹介する音楽は、
冒頭でお話しをした様に、
とても古い時代の音楽ですが、
当時としては、最先端の音楽で、
楽譜の中には、リズムの組み合わせや、
旋律の模倣など、
様々な工夫が盛り込まれています。
タイトルのマドリガーレは、
本来歌曲の形式ですが、
楽器の発展に伴い、
器楽演奏も盛んになりました。
ジョバンニ・ガブリエリの金管楽曲は
コンテストでおなじみですが、(第七旋法とか)
原曲には歌詞が付いています。
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当時の教会や宮廷での
広い場所での演奏をイメージし、
コンサートホールで演奏してみては
いかがでしょうか?
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アンサンブルは、コンテストのイメージがありますが、
日ごろからアンサンブルに接する事で、
合奏の勉強にもなります。
逆に言うと、合奏が上手く行かないバンドは、
小編成アンサンブルも苦手と言う事です。
これから、まだまだ沢山の楽譜を紹介して行きます。
同じパートでのアンサンブルや、
他の楽器とのアンサンブルなど、
日ごろの練習メニューに、アンサンブルを
取り込んでください。
吹奏楽やオケは、様々な楽器とのアンサンブルで
成り立っています。
難易度 - 3
演奏実績 -
ニューヨーク
オハイオ
テキサス
ヴァージニア






