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2012-05-31 10:00:40

あ~

テーマ:私的ブログ

あわわ~。(@ ̄ρ ̄@)



同じ事をぐるぐるしつこく考えてしまう。


こんな内容だ。


========


国 =法律


宗教=教え


学校=勉強



この3つに共通する事は、

守らないと罰があると言う事。


それはそうとして、


もうひとつの共通点として、

どれも絶対真理ではない。


(国や民族によって違うから)


前提が真実ではないと言う事は、

覚えるとか、学ぶではなく、


教祖、政治家、先生の言う事を

信じると言う事だ。


=========


最近のニュースを見ていると、

高学歴 = 頭良い。


には見えてこない。


つまり、大手電力会社はエリートなはずで、

政治家も優秀な事が前提。


その基準として学歴がある。


その学歴は高ければ高いほど、

信じる能力を身につけていると

言えなくもない。


==========


先日、原発関連死について、

東電から被害者への説明会があった。


事故死について「いくら」の保証金が欲しいか、

遺族が 「  」 内に記入せよ。


と言う話しで、

多くの遺族が空欄で提出する事となった。


身内の死をお金に換算して提出せよ。


と言う説明は、人としておかしい。


==========


では、

東電説明員がなぜそのような説明が出来たのかと言うと、


さきほどの「信じる力」が見え隠れする。


つまり、上司やトップの言葉を絶対に信じる習慣が

学校教育で培われてしまったのではないだろうか。


そして、政治=学校=宗教 と考えるなら、


見方によっての悪行も、

組織の中では許される事となる。


例えば、アメリカの海外派兵も、

神側の国アメリカから見ると、

一般市民を巻き込む紛争・戦争が正義になってしまう。


なぜ悪行に加担出来るのかは、

やはり、「信じる力」 だと思う。



補足)- 


アメリカ軍の爆弾を作っている女性は、

人を殺す道具を作っているのではなく、

自分の息子を守るために作っている。


と、教育される。


つまり、そう信じ込まされる。

===========


もし、信じる力が弱ければどうなるだろう。


信じない事や疑問を持つ事は、

組織の中では悪なのだ。


学校では劣等生。

宗教では神への冒涜。

国の中では非国民。


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確かに、法律や教育の無い国は想像しにくい。


組織をまとめるには

決まりや罰則があっても仕方ない。


でも、、


東日本震災の募金に強制力は無かった。

罰則の無い個々人が必ずしも利己的かと言うと

そうとは限らない。


また、


詐欺にあう人は高学歴が多いらしい。

自分のエリート意識に相当自信があるため

人の意見に耳を貸さないそうだ。


自信と言うのは、

やはり信じる力だと思う。


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信じる力は大切だけど、


遺族に命の金額を書かすような

想像力の欠如した信者にはなりたくないな。








2012-05-29 10:10:08

変な事思いついた

テーマ:私的ブログ

先日、こんな話しを耳にした。


「目的のあるモノは、材料より重くなる。」


と言う説だ。


例えば、時計の部品の重さと、

時計として機能した時の重さは

精密な装置で測ると違うらしい。


つまり、様々な金属の部品は、

時計と言う目的を持つ事によって、

重さが増すと言うのだ。


===========


一見嘘臭い話しだけど、

ちょっと耳を傾けてみる。


車が好きな人は、

その車が放つオーラを感じるらしい。


楽器が好きな人なら、

値札を見なくてもおよその価格がわかると思う。


値段以上に、職人の作った楽器は

なぜか重みがあるように感じる。


価値のあるモノに重みを感じるのは、

経験上それほどオカルトな話しでは無いと思う。


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さて、その重さの理由について、

「目的」と言う言葉が使われている。


「目的があるモノには、何かのエネルギー(質量)が加わる。」

と言うのだ。


そう考えると、

我々生物も、元々なんやら柔らかいモノで出来ていて、

その柔らかいモノだけでは、活動する事が出来ない。


その柔らかいモノに、目的が加わる事で、

なんらかのエネルギーが加わり、

生命体として活動出来るのではないだろうか。


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今世の中には、色々なニュースで溢れているし、

身の回りでも、色々な人達との関わりがある。


どうして、一つの考えにまとまらないのかを、

この「目的説」から考えると、

その理由が見えてくる。


つまり、人は生れる時に既に目的を持っているため、

生れてくる事が出来る。


そして、

今地球上の人類は、60億の目的に溢れていると言う事だ。


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カップルが別れる理由に、

「価値観の違い。」


と言ったり、


考え方の違いを

「次元の違い。」


と言ったりするけど、


価値観も、次元も、思考も思想も考えも、


元々人生の目的が違うと考えれば、

なぜか、しっくり出来る気がする。


===============


だからどうと言う話しじゃないけど、


目的にはエネルギーが加わると言う言葉に

深く感銘を受けた。


もうちょっと考えて楽しむ。( ´艸`)







2012-05-23 10:18:05

金管五重奏のためのスケルツォ 

テーマ:今日の1曲 
金管五重奏のためのスケルツォ 
ジョン チータム作曲
$赤渋楽譜出版の管楽器作品

3分弱の短い曲ではあるが、

IN, NY, OH, TX, VA, WIなど、

多くの州でコンクール推奨作品としての実績がある。


親しみ易い旋律と、変化に富んだ曲想は
気軽に楽しめる音楽として、
レパートリーの一つに加えたい。

試聴 - performed by da Capo Brass






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