住吉神社の三年に一度の大祭が、
いよいよ来週末からはじまります。
大祭とはいえ、小さな神社だからたいしたことはないでしょう。
と、思っていたら、意外や意外。
宮神輿(みやみこし)を船に載せてエリアを一周する船渡御(ふなとぎょ)
なんていうのもあって、なかなか盛大な祭りのようです。
神社周辺やもんじゃ通りなどには各種屋台がでるもよう。
住吉神社の仕切っているエリアは、
佃・月島・勝どき・晴海。
スケジュールは、下記のとおり(たぶん)
■8/5(金)
17:00 大幟旗揚げる(20メーターくらいののぼりらしい )
■8/6(土)
早朝より、各町内会の神輿が住吉神社近くに集結。
朱色の橋(佃小橋)のある道に並ぶようだ。
10:30 獅子頭(ししがしら)宮出し
(獅子舞の頭の部分みたいなものをかついで神社をでる)
11:30 たぶん提灯隊が先頭で、そのあと獅子頭がつづいて?
各町内会の神輿が、練り歩きます。
ルートは、神社からもんじゃ通りを
通って、勝どき方面へ。
※道のどこかで待っていればを見ることができるけど。
しかし、相当混雑するようです。
■8/7(日)
6:30 宮神輿(みやみこし/別名八角神輿)が出発
でも・・・
8:20 神社のすぐ近くから宮神輿ごと船に載ります。
これを船渡御(ふなとぎょ)といいます。
※8:00より早いのではないかという説あり。
船で勝鬨橋をくぐり朝潮運河を経由して、
相生橋、中央大橋を通って、神社に一度もどり、
12:40 再び出発、陸路にて勝どきの御旅所へ。
※船に載せるところをできれば見たいですね。
■8/8(月)
9:00 勝どきの旅所から、宮神輿が出発して各町内をめぐる。
各町内神輿もでます。
■まとめ
大まかに言うと、
土:獅子頭と各町内の神輿が練り歩く。
日:宮神輿が船に載る。その後陸上を練り歩く。
月:宮神輿と町内神輿が各町内を練り歩く。
ということになりますね。