2005年08月02日(火)

着々と祭りの準備

テーマ:イベント/祭り・花火


このところ近所を歩いていて、
「おおおーーっ」と声を発してしまうことが多くなりました。
住吉神社大祭の準備で、つぎつぎに新しいものが出現するから。
この鳥居は、佃小橋の道に新設されていた。
たぶん、ここから獅子頭や神輿が出発していくのでしょうね。



こちらは、かなり長い棒の先に、巨大な球状のものがついていて、
どうやらここに大幟旗(おおのぼりばた?)というものを掲揚するつもりらしい。
この棒だけで、すでに存在感があるのに、
ここに幟が揚げられたら、どんなに迫力があることでしょう。


■中央区佃一丁目・住吉神社付近

2005年08月01日(月)

麗江(リージャン)

テーマ:



いわゆるよくある「中華屋」などではなく、
本格的でお洒落な中華料理の店。
住宅地の中にひっそりとあるのに、
ランチタイムに、ときどき行列ができていますね。
空いているときは空いているんだけどね。
おいしくて、接客もよいです。

ランチは1000円で、デザート+コーヒー付とリーズナブルです。
・ヘルシーランチ(お粥+点心)
・麺セット(坦々麺+サラダ+ご飯)
・日替わり?のランチ など
※デザートは杏仁豆腐が上品でおいしいです。

■麗江(リージャン)
中央区佃1-6-7大栄マンション1F
定休日:火曜日
営業時間:11:30-14:30 17:00-21:30
地図: ココ <= クリック!(佃小橋の先です)


2005年07月31日(日)

まるで「未知との遭遇」

テーマ:


きのうの隅田川花火。

石川島公園の斜面には、かなりの人が集まりました。
とはいえ、19:10の開始時刻になっても、
ラクラク着席できるくらいの混雑度合いで、
通常の日のように、犬の散歩にこられる方も
たくさんいらっしゃいましたね。
ま、そこがなごやかな感じで、よかったりして。

斜面を登った上から撮影すると、
こんな感じで、
まるで「未知との遭遇」に遭遇した人々のようでした。

東京湾の花火の時は、ほんとに地元ですから、
もっと近くで見ようっと。
絶対に、トリトンスクエアより内側へ。

■石川島公園・パリ広場
住所: 中央区佃二丁目
地図は ココ をクリック
2005年07月30日(土)

隅田川花火の穴場

テーマ:


きょうは隅田川の花火大会。
浅草あたりで見るのがいいのでしょうが、
ことしは佃で見る、と決心。

近辺住人にリサーチしたところ、
隅田川花火を見るベストポジションは・・・
・中央大橋上流側通路
・北向きの窓があるマンション上層階や屋上
・石川島公園の斜面

なごみ具合からいったら、
やはり石川島公園の斜面(写真)でしょう。
スタジアムのようになっているところが、
まさに隅田川花火を見るためにつくられた・・・
ともいえそうな感じ。
7月27日に紹介したタイタニック岬(と勝手に呼んでいる)
のすぐ後になります。

13:00ごろ下見に行ったら、
すでにビニールシートで、場所取りをしている
おじさんを発見(写真左上)!!

花火の大きさ、どれくらいに見えるの? って。
ここから見たことないので、
正確には言えませんが、
会場から直線距離で3kmほどだから、
たぶん、手を伸ばして持ったソフトボールより少し大きい
くらいではなかろうか。
(と、思っていましたが、実際はゴルフボール大くらいでした
佃の高層マンションの東側の窓からは、
東京ディズニーランドの花火も見られるのですが、
それよりも少し大きいくらいでしたね。
距離的には舞浜が10kmくらいで3倍くらい違うと思うのですが・・・)

もっと迫力のある花火を見たい人は、
上流に行くべし。

■中央区佃二丁目・石川島公園北端

2005年07月29日(金)

神輿 全員集合!

テーマ:イベント/祭り・花火


佃で、ひときわ目立つ朱色の橋。
佃小橋です。
住吉神社大祭の朝、
この通りに各町内の神輿が集結して、
それからおもむろに隊列を組んで、
出陣していくようです。

いつもはひっそりしている通りなのに、
その朝、突然の大混雑!
なんだかとっても不思議な感じがします。

■佃一丁目10番近辺

2005年07月28日(木)

来週は住吉神社大祭

テーマ:イベント/祭り・花火



住吉神社の三年に一度の大祭が、
いよいよ来週末からはじまります。

大祭とはいえ、小さな神社だからたいしたことはないでしょう。
と、思っていたら、意外や意外。
宮神輿(みやみこし)を船に載せてエリアを一周する船渡御(ふなとぎょ)
なんていうのもあって、なかなか盛大な祭りのようです。
神社周辺やもんじゃ通りなどには各種屋台がでるもよう。

住吉神社の仕切っているエリアは、
佃・月島・勝どき・晴海。

スケジュールは、下記のとおり(たぶん)

■8/5(金)
17:00 大幟旗揚げる(20メーターくらいののぼりらしい )

■8/6(土)
早朝より、各町内会の神輿が住吉神社近くに集結。
朱色の橋(佃小橋)のある道に並ぶようだ。

10:30 獅子頭(ししがしら)宮出し
(獅子舞の頭の部分みたいなものをかついで神社をでる)

11:30 たぶん提灯隊が先頭で、そのあと獅子頭がつづいて?
各町内会の神輿が、練り歩きます。
ルートは、神社からもんじゃ通りを
通って、勝どき方面へ。
※道のどこかで待っていればを見ることができるけど。
しかし、相当混雑するようです。

■8/7(日)
6:30 宮神輿(みやみこし/別名八角神輿)が出発
でも・・・
8:20 神社のすぐ近くから宮神輿ごと船に載ります。
これを船渡御(ふなとぎょ)といいます。
※8:00より早いのではないかという説あり。
船で勝鬨橋をくぐり朝潮運河を経由して、
相生橋、中央大橋を通って、神社に一度もどり、
12:40 再び出発、陸路にて勝どきの御旅所へ。
※船に載せるところをできれば見たいですね。


■8/8(月)
9:00 勝どきの旅所から、宮神輿が出発して各町内をめぐる。
各町内神輿もでます。

■まとめ
大まかに言うと、
土:獅子頭と各町内の神輿が練り歩く。
日:宮神輿が船に載る。その後陸上を練り歩く。
月:宮神輿と町内神輿が各町内を練り歩く。
ということになりますね。




2005年07月27日(水)

ここでタイタニックしよう

テーマ:
タイタニック
タイタニック posted by (C)きりんぐみ

ここは、かなり好きなスポットのひとつ。佃の最北端。
隅田川と晴海運河が分岐するところで、中央大橋のすぐ近く。
前方に見えるブルーの橋は永代橋です。

この突端の部分を、船首にみたてて
タイタニックごっこをしてみたらいい。
なんて、妄想しました。
かなり恥ずかしいだろうなぁ。
笑われるだろうなぁ。
でも楽しいだろうなぁ。
カップルでもんじゃを食べにきた帰りに、
寄ってみるといいかも。
夜景も美しいおすすめデートスポットです。

きょうは台風一過で、晴天でしたが、
荒天の名残で、川の色は茶色に濁っています。
熱帯雨林地帯の川みたい。
いつもと違った気配です。

なぜか突端で腕立て伏せしているおじいさんがいて、
長時間どいてくれなかった。

■東京都中央区佃二丁目・石川島公園
■地図はココ をクリック
2005年07月26日(火)

この柵は何でしょう?

テーマ:門前仲町周辺
貯木場

佃や相生橋の方から、豊洲方向を見ると、
運河の中に、結構広い範囲にわたって、
柵で囲っている場所があるのですね。
(地図に載っているくらい広い)
これは、何だろう?
と、気になっていました。

埋め立て予定地?
魚の養殖場?

なんて想像していましたら・・・
貯木場の跡であることが分かりました。
貯木場とは、全国から船で運んできた材木を一時貯めておくところ。
いまは使っていないのに、そのまま柵を放置してあるらしい。

東京では、その名のとおり、
江東区木場あたりに貯木場がありますね。

そういえば大量の丸太を引っ張っていく小さな船が
隅田川でも、ときどき見られます。
しかし木場へ行くのとは方向が違う。
どこへ運んでいくのだろう?

写真は、豊洲側から、佃方面を撮ったもの。
柵の上にとまっているのは、
かなり分かりづらいですが、ウミウです。



2005年07月25日(月)

芝生に浮かぶ帆船

テーマ:門前仲町周辺
「海の日」って、もともと7月20日でしたよね。
では、なぜこの日が「海の日」になったのか、ご存知ですか?

えへん。
明治9年、明治天皇が東北・北海道へ巡幸されて、
横浜港に安着されたのが、7月20日でした。
それを記念して、「海の記念日」というものが戦前にあったのだそうですが・・・、
その復刻版として「海の日」が生まれたというわけです。
平成15年度から7月20日ではなくて、
7月の第3月曜日となり、3連休化されています。

で、その時の船というのが、
この「明治丸」だったのですね。
ただ芝生に浮いているだけの船ではな~い。
「海の日」を創った船だったのだ。
へぇ へぇ へぇ

何で、それがこの大学にあるのか、というと
古くなってから当時の商船学校(現・東京海洋大学)がもらって、
練習船として使っていたからでした。
船の中も見て周ることができますよ。

■重要文化財「明治丸」
住所: 東京都江東区越中島2-1-6
    東京海洋大学越中島キャンパス内
観覧料: 一般280円・高校生以下170円
※海の日は、明治丸の見学も無料
公開日: 火曜日と木曜日(祝日は休み)
地図: ココ をクリック



明治丸

2005年07月24日(日)

無料で東京湾クルーズする方法

テーマ:門前仲町周辺
東京海洋大学の越中島キャンパスで、海の日に記念行事を行っています(たぶん毎年)。
中でも目を引くのが、「やよい」という船舶をつかったミニクルーズで、
1回約50分のクルーズを、無料で楽しめちゃうのだそうです。
これぜひ乗りたかったのだけれども、前の日、夜更かししてしまって(全英オープンのため)、断念、残念。

代わりにといっては何ですが、カッターというものに乗せてもらってきました。
カッターというのは、もともと救命ボートのことらしいのですが、
これで競技もやっているとのこと。
これが予想以上に面白かった。カッター(端艇)部の学生さんたちが、
必死こいて、漕いでくれちゃって、それがすげーーダイナミック。
こんな体験なかなかできないっすよ。
でも、来年はクルーズ狙いでいこうっと。

なお、写真右の方に見えるマストは、重要文化財の「明治丸」でございます。
その話については、また明日。
カッター

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