2009-05-03 23:14:00
Hot Mail でダイレクトプッシュ
テーマ:Windows Mobile
携帯電話のメールは、受信すると端末に自動で送信され、着信音などで受信を知らせてくれます。
この仕組みを、”ダイレクトプッシュ”と言います。
何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、HT-01Aのようなスマートフォンは、パソコンメールと同じで、自分からメールサーバを見に行かなければなりません。
それでは不便なので、docomoの場合は、「モペラ」とプロバイダ契約することで、ダイレクトプッシュ対に応しています。
このことは、HT-01Aに機種変更する際、念入りに確認したことです。
数件のdocomoショップ店員に確認しても、答えは「moperaに契約し、moperaのメールアドレスを取得しないとダイレクトプッシュできません。」でした。
ところが、HT-01A関連本を読むと、Maicro Soft の Windows Live(Hot Mail)はダイレクトプッシュに対応してると書いているではありませんか!
時間が無くて設定していていませんでしたが、連休を利用して、チャレンジしてみました。
まずはWindows Live Mail(Hot Mail)の取得。
HT01-Aに専用メニュー(下図参照))があるので、こちらからしても良いし、PCで取得してもかまいません。
以前に Hot Mail アドレスを作っていましたが、この度は別アドレスで取得し直しました。
メアドを取った後、HT-01Aのメニューから設定。

自動でHT-01Aのメールソフトにも登録されます。
が、期待のダイレクトプッシュにはなっていません。
どこかで設定するのだろうと考え、Bluetoothや無線LAN接続するときにおなじみの、 comm Manager(通信)の中に、『Microsoft Direct Push』というボタンがあったので、これだろうと思ったら、なんだか違う感じ。

関連本を読んでも、設定方法は書かれていないので、しばし悩みました。
設定は、Windows Live 画面で行います。
まず、上図の『Windows Live』アイコンをタップします。

画面右下のメニューバーをタップして、『オプション』をタップ。

『3 同期スケジュール』をタップ。

『同期の頻度』と『時間』をお好みの設定にして完了。

これで、Hot Mail アドレスに届いたメールは、ダイレクトプッシュされます。
と言うことは、docomoショップの店員さんを信じて契約したmoperaアドレスは必要ありません。
プロバイダー契約だけだと、¥300/月ですが、メアドを取得すると¥500/月です。(税別)
わずかかもしれませんが、端末は最低2年縛りの契約ですから、¥5,000程度余分に支払うことになります。
moperaアドレスを持っているからと言って、i-modeサービスを受けられるわけでもありませんし。
早速解約だな・・・。
それにつけても、docomoショップ店員のスキルの低さ。
ユーザーに不利益な契約を勧めるなんて・・・。
いや、利益のためか?
スマートフォンでない携帯端末でも、最初の2ヶ月か3ヶ月は無料だからと、不要なオプション付けさせたがるし。
あれって、パケット代で儲けるためです。
基本料金取らなくても、十分もと取れる仕組みです。
そのオプションを付けることが、割引サービスの条件ですと言ってきますが、端末手にしたら、オプションは即解約しましょう。
騙されないようにしましょう。
この仕組みを、”ダイレクトプッシュ”と言います。
何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、HT-01Aのようなスマートフォンは、パソコンメールと同じで、自分からメールサーバを見に行かなければなりません。
それでは不便なので、docomoの場合は、「モペラ」とプロバイダ契約することで、ダイレクトプッシュ対に応しています。
このことは、HT-01Aに機種変更する際、念入りに確認したことです。
数件のdocomoショップ店員に確認しても、答えは「moperaに契約し、moperaのメールアドレスを取得しないとダイレクトプッシュできません。」でした。
ところが、HT-01A関連本を読むと、Maicro Soft の Windows Live(Hot Mail)はダイレクトプッシュに対応してると書いているではありませんか!
時間が無くて設定していていませんでしたが、連休を利用して、チャレンジしてみました。
まずはWindows Live Mail(Hot Mail)の取得。
HT01-Aに専用メニュー(下図参照))があるので、こちらからしても良いし、PCで取得してもかまいません。
以前に Hot Mail アドレスを作っていましたが、この度は別アドレスで取得し直しました。
メアドを取った後、HT-01Aのメニューから設定。

自動でHT-01Aのメールソフトにも登録されます。
が、期待のダイレクトプッシュにはなっていません。
どこかで設定するのだろうと考え、Bluetoothや無線LAN接続するときにおなじみの、 comm Manager(通信)の中に、『Microsoft Direct Push』というボタンがあったので、これだろうと思ったら、なんだか違う感じ。

関連本を読んでも、設定方法は書かれていないので、しばし悩みました。
設定は、Windows Live 画面で行います。
まず、上図の『Windows Live』アイコンをタップします。

画面右下のメニューバーをタップして、『オプション』をタップ。

『3 同期スケジュール』をタップ。

『同期の頻度』と『時間』をお好みの設定にして完了。

これで、Hot Mail アドレスに届いたメールは、ダイレクトプッシュされます。
と言うことは、docomoショップの店員さんを信じて契約したmoperaアドレスは必要ありません。
プロバイダー契約だけだと、¥300/月ですが、メアドを取得すると¥500/月です。(税別)
わずかかもしれませんが、端末は最低2年縛りの契約ですから、¥5,000程度余分に支払うことになります。
moperaアドレスを持っているからと言って、i-modeサービスを受けられるわけでもありませんし。
早速解約だな・・・。
それにつけても、docomoショップ店員のスキルの低さ。
ユーザーに不利益な契約を勧めるなんて・・・。
いや、利益のためか?
スマートフォンでない携帯端末でも、最初の2ヶ月か3ヶ月は無料だからと、不要なオプション付けさせたがるし。
あれって、パケット代で儲けるためです。
基本料金取らなくても、十分もと取れる仕組みです。
そのオプションを付けることが、割引サービスの条件ですと言ってきますが、端末手にしたら、オプションは即解約しましょう。
騙されないようにしましょう。




1 ■無題
そうなんですね。携帯は殆ど使わないので基本料金だけで充分なのに色々なオプション付けられていたのが(分かったのが)契約して半年経った頃のこと・・・。先日一番安い料金に変更しました。消費者が無知なのが問題ですが、年寄りだと足元を見てあこぎな商売をしてはいけないですね~。