2012-02-19 22:00:08

日曜の朝から火事!

テーマ:明石
 今日も今日とて休日出勤。
 通勤道の国道2号を渡る時、消防車が北に走っていく所に遭遇しました。
朝から火事なんて怖いなぁと思いながら通勤していくと、角を曲がった所で何かが燃えているニオイ。
えっまさかここ?
と自転車を進めると、いつも前を通るお家から煙が上がっているではありませんか!

 ちょうど消防車も到着し、消火の一部始終を見ました。

$測量現場観察日記


 最初の2台では消火が追いつかないようです。
黒煙が休日の青空を不気味に上っていきます。

$測量現場観察日記


 何台もの消防車、近隣地区の消防団が駆けつけ、隣の建物からも消火活動。
途中窓ガラスを故意に割っていたりしました。
 そういえば江戸時代の火消しは火を消すのではなく、燃えている家を壊して火の周りを食い止めたそうです。
窓を割るのもそういった消火に必要な理由があるのでしょうね。

 それにしてもなかなか火は消えないものです。
最後の雄叫びを上げるかのように屋根から炎が上がりました。

$測量現場観察日記


 そうして約1時間後にようやくおさまりました。
 想像よりも火は消えないのには驚きました。
初期消火で防げるとはどの程度なのか、訓練をする必要があると感じました。
 また、消防団等人出が増えた時、周囲の家の屋根や窓から消火活動をしたわけですが、たとえば弊社のお隣が出火した時、屋上を使ってもらうことになります。
 今は綺麗にしていますが、先代社長が生きていた時は趣味の屋上菜園で足の踏み場もない状態でした。
 自分の土地だから、自分の家だからどう使おうと勝手じゃないかではなく、いざという時に人様の助けになるようにしておくことも考えるべきだと思いました。
 
 手助けに来てくれた消防団の中には、私の高校の先輩もいました。
頭の下がる思いです。
 今、東北大震災で人の絆が叫ばれていますが、このような事件でも地域のつながり・連携が大切であることを痛感しました。

 最後に、火事は本当に恐ろしい。
自分の家だけで済んだら御の字と思っても良いのではないでしょうか。
 隣近所まで燃えてしまったら・・・。
火事にならなくとも煙のニオイとかなかなか取れませんし、消火の水等で非常事態とは言え迷惑をかけてしまいます。
 くれぐれも火の元には気をつけて、火事の原因を作らないように気をつけなければなりません。
天災は防ぎようが無くても、火事は防げますから。




2012-02-09 23:05:16

28.15kmのサイクリング

テーマ:現場
 台帳作成のお手伝いをしているのですが、そのうちの一つが自転車道です。
 自転車道と言っても、車道と併設している箇所もあります。
だからといって前線車が乗り入れできるわけではなく、自転車で走り調査することにしました。

 が、総延長28.15km・・・。
疲れました。
 日々の通勤は自転車ですが、せいぜい2km。
堪えます。
 歳を取ると筋肉痛は翌日以降と言いますが、作業途中の午後から痛いです。(笑)


 さてさて、調査途中こんな設備が目に入りました。

$測量現場観察日記

 わかりますか?
サスケのセットです。
 そう、明石と言えば「ミスターサスケ」の山田氏。
おそらく氏の練習場所と思われます。
 実はどこにあるのか、前々から気になっていました。
こんな所にあったのか(場所は秘密)。




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