セミナー講師FP明石久美の老い支度&葬儀コンサル&講演研修お仕事ブログ

ファイナンシャルプランナー(CFP/1級)、葬祭アドバイザーとして、全国で行っているセミナー講師業の様子や、趣味の神社仏閣巡りについて書いています。
たまに、遺言書や相続、エンディングノート、葬儀・お墓など老い支度や終活について思ったことも書いています。


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取手市の地域包括支援センターで、今から考える老い支度~家族に迷惑をかけないための老後準備セミナー講師を80分行ってきました(2014年12月19日)。

午前中に石岡市、そして午後に取手市で行ってきたのと、声が出ない状態のままのセミナーは、本当に聞き苦しく、主催者および受講者の方々にご迷惑をおかけしてしまいました。

しかし、みなさんうなづきながらときにはメモをとったり、笑ったり、とても興味を持って話を聞いていました。

141219取手市役所


老後の準備とひとえに言っても、さて何をしたらよいのだろうか・・・と皆さん思うはずです。
何をどこまでは、専門家の先生方によって違うと思います。

専門知識の観点から行う準備がその専門家にとって必要だと特に思うわけですから当然のことです。

私の場合は、たまたま身内に葬儀社や納棺師がいるため(一緒に仕事をする距離にはいませんが)、葬儀やお墓の部分もよく分かっています。

そして、生前対策や死後の手続きも実際に行っているため、生前、死亡、死後のことを総合的に分かっているというのが特徴であり強みです。

ただし、介護や医療については専門外ですのでその部分の専門知識はありませんが。

実際に実務を行っているからこそ行っておくとよい対策が分かるのです。

私たちは生を受けた瞬間から死に向かって歩んでいます。いつどこでどのようにというのは誰にも分かりませんが、死は誰にも平等に訪れます。

シニア世代になると、その死について考えさせられる機会が多くあるため、自分ごとと認識するまでには至らなくても、子供という立場で身近に感じることもあるのではないでしょうか。

実際にシニア世代は、子供という立場と親という立場を併せ持っているため、どちらの立場でも考えることができます。

考えるにはまず、今後どのようなことで自分が困るだろうか、家族が困ってしまうだろうかということを知らなければなりません。

そして、それに対してどのような準備をしておけばよいのか、自分はその準備をしようかどうかなど、考えていけばよいのです。

今回のお話は、まずは「はじめの一歩」。全体像を知ることです。そしてそこから興味あることをもう少し深く知っていけばよいのです。

知識が1と2では大差ありませんが、0と1では全く違います。
0を1にするためのお話をしてきました。

141219取手市役所


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シニア向けセミナー、営業社員等への研修セミナーも行っております
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・老後準備や相続対策など老い支度、エンディングノート、遺言書、成年後見、相続、保険、葬儀、お墓などの終活セミナー

■講演地域:全国

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茨城県の石岡市地域包括支援センターにて、明日に備えるエンディングノートセミナーを90分行ってきました(2014年12月19日)。

喉を痛めてしまった中、連日のセミナーで声が治らず、絞り出すようなダミ声の中、お話をしてきました。

エンディングノートを実際に作成なさっている方、単に興味のある方、これから書こうという思っていた矢先の方など、大勢集まってくださいました。

141219石岡市役所

エンディングノートは、自分の意思を残すためのツールではありますが、残し方を間違えてしまうと、単なるもめごとの種になってしまいます。

残す側がある程度残す内容について理解していなければならないのです。

それなら、その残す内容について興味を持ち、現状はどうなっているのか、メディアや雑誌などで伝えられていることが本当なのかどうかなど、ある程度情報を収集しておくことも必要です。

その情報を収集するのが実際は難しいところなのですが、そのような情報はいろいろなところで発信されています。

ただ、人集めのために行っていたり、そもそも知識がない講師だったり、「質」が悪いものもありますので、見極めるのはかなり難しいところかもしれませんが、講師の実績や経歴、得意分野などから総合的に判断していくしかないのかもしれません。


今回は、エンディングノート作成の注意点をメインにお話しましたので、作成する内容に関しての現状や、受講者に対してこんなとき家族はどうしたらよいの?という問題提起をしたり、実際に考えておかなければならないことが多くある現実を知ってもらいました。

そして、エンディングノートは単なるツールであるため、自分自身が必要だと思うことを中心に残しておけばよいのです。1から10まですぐに決めておく必要などありません。

まずは、すぐに残しておいた方がよいもの、そして次に考えておきたいものなど、今何をすべきか、今後どのようなことをしておくべきかについてお話してきました。

主催者の担当者様からは、
エンディングノートについてはお申込みの段階で「どういったものなのか」「遺書とは違うのか」との問い合わせを受けておりましたが、生前の元気な判断力があるうちに、その後の自分と家族が困ることなく円満に過ごしていけるよう準備しておくものだということをご理解いただけたと思います。
参加していた皆さんも、お話に深くうなずき、時には笑いながら、身近な自分にも起きる話だと感じられたように思います。先生の協力な「後押し」をいい機会と捉え、積極的な終活に取り組んでもらえるのではないでしょうか。

とコメントもいただけました。

141219石岡市役所


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都内で、葬儀とお墓知識セミナーを3時間行ってきました(2014年12月18日)。

FPを対象にした研修セミナーで、今回は午前中が遺言と相続手続き、午後が葬儀とお墓の内容です。
今回は、ビジネス教育出版社のセミナールームで行ってきました。

141124ビジネス教育出版

葬儀とお墓について知識などなくても普段は困らないかもしれないけれど、イザそのときになると分からないコトだらけであわててしまうもの。

それがいわゆる経験や勉強と割り切ってあえてそうするなら別だけど、事前に対策したり準備したりしておくことでその大変さが軽減されるなら、ある程度知っておいたほうが良い人も多くいるものです。

現実的には葬儀は葬儀社さんにお願いするケースが多く、お墓はお寺さんや石材店など関連する方々にお願いするもの。

だからこそ任せれば良いのだけど、その業者が良い業者かどうかを見極めて、依頼するかどうかを決めるのは私たち依頼者側が行うこと。

普段ご縁がないからこそ分からないことが多くあるのだから、分かればそれほど難しいことではないのが現状。

しかし、そう単純なことではなく、表に出ている情報が常に正しいとは限らないのもまた事実。操作されている情報ということもあるのです。

正しい情報をキャッチすることが大前提のため、単に知ればよいかというとそれとこれは別の話。

とはいえ、興味がなければ情報は入ってこないもの。

自分の仕事にダイレクトに関係なくても、身内として知っていれば役立つ情報でもあるため、今後のために活かしていただければと思います。


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都内で、遺言と相続手続きセミナーを3時間行ってきました(2014年12月18日)。

FPを対象にした研修セミナーで、今回は午前中が遺言と相続手続き、午後が葬儀とお墓の内容です。今回は、ビジネス教育出版社のセミナールームで行ってきました。

141124ビジネス教育出版

お話を聞いてみたかったと、宇都宮からお越しくださった方がニコニコ聞いてくださったおかげでとても話しやすい雰囲気。

なのに私の声は相変わらずのダミ声で、6時間この声が持つかどうかも正直不安。
いつもはマイクなしで大丈夫な広さのお部屋なのに、大きな声が出ないためマイクを使っての講義。

受講したFPが、仕事で遺言書を作成したり相続手続きを行ったりするかかどうかはわかりませんが、相続手続きがの流れや行うことを分かったほうが、相続対策を考えやすいもの。


なので、相続手続きの流れ自体を把握することと、手続きの内容や注意点、そして、遺言書は作成方法というよりは、相続手続きをスムーズに進めるための活用方法についてがメイン。


遺言書はあればモメないかというとそういうわけでもない。ケースバイケースのため一概に必要というわけではないけれど、そもそも何で遺言書を作成するのかが大事。

家族が困らないようにと思うなら、困らないような配慮がどれだけできているのか。
公平平等に分けるなんて、そんなの難しいもの。

金額だけ同じにしたって、受け取る人が平等公平と感じるかどうかで違うため、その感情をどれだけ汲み取ってあげられるかも考えておかなければならない。

それが一番難しいのだけれど、なんとなく作成するのと、過去を振り返って今後を見据えて作成するのでは、やっぱり違うもの。

自分の意思を遺せるものが遺言書だけれど、押し付けの意思を遺してしまっては家族がもめてしまったり不仲になってしまったりすることだってあるのだから、よく考えた上で作成していかなければならないもの。

それは作成するときの注意点のひとつでもあるため今回はあまりそこには触れず、遺言書の種類によって相続手続きの流れが違うため、どのように違うのか、そして相続手続きの大変さや煩雑さを誰が負担するのか、相続人の立場と作成者の立場に立ったうえでどのような遺言書がよいのかなど、遺言書を作成するにしても、相続手続きを含めてそれぞれのメリット・デメリットをアドバイスできるよう、そんな話も一部盛り込んでみました。


相続手続きは、全然大変じゃなかったという人もいれば、とっても大変だったという人もいたり、本来なら問題なくできるはずの手続きがスムーズにできなかったり、できないはずの手続きがなぜかできてしまったり、不思議なことが起こるのも事実。

相続って、いろいろあるから大変なんだけど、いろいろあるからまた勉強がおもしろいものなんですよね。


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三重県桑名市にある多度神社に行ってきました(2014年11月15日)。

ちょうど鈴鹿市の葬祭会館で依頼されているセミナーがあったため、朝早く出発。
なのに、新幹線が40分遅延。ゆっくり参拝するはずが、急ぎ足の参拝になってしまいました。

新幹線で名古屋駅下車後、桑名駅に行きローカル線で多度駅へ。
ネットで調べたら、多度駅にタクシーが1台いればラッキーとのこと。一か八かでしたが、下りたらタクシー発見。

すかさずタクシーで多度神社まで行ってきました。

多度駅から歩くと20分程度とのこと。しかし私に与えられた時間は60分。
1時間に1本程度しかないローカル線に乗り遅れてしまうと、セミナーに穴を開けてしまうことになるため、何が何でも時間厳守。

なので、往復タクシーになりました。しかも、帰りはよそに呼び出されちゃったら行けないからね~と運転手さんに脅かされ、歩いて間に合う20分前にタクシー会社へ連絡しなければならず、参拝時間がさらに短めに(泣)

ちょうど七五三だったため、にぎやかこのうえない状況。じいじやばあばが張り切っている様を見ながら、「また今度改めてゆっくり参拝にこよう」と思ったのでした。


思ったより広くなかったのですが、静かだったらゆっくり参拝するなか、神社独特の気をもらえただろうと思います。

やっぱり今話題になっている神社と初詣、七五三の時期は、タイミングが大事ですね。

141115多度神社入り口

さて、多度神社に到着後、目の前の階段を上っていくと正面に摂社の新宮社があります。

141115多度神社階段上

左側には神馬舎があり、お馬ちゃんがいます。

141115多度神社神馬舎
ニンジン欲しさにぐるっと一回転するのがかわいらしくて。目もかわいいし、見ていて飽きない。

そこから奥に向かうと手水舎があり、本神楽殿があります。まるでメインのように構える本神楽殿の周囲には、家族連れが大賑わい。

141115多度神社神楽殿

そこからさらに奥に向かうと、

141115多度神社神楽殿横

赤いきれいな美御前社があり、

141115多度神社美御前社

その横にご本殿への入り口にあたる於葺門があります。ここから神域に入るそうです。

141115多度神社於葺門

そして先に進むと、左手に本宮の多度神社、右手に別宮の一目連神社があります。

141115多度神社ご本殿

本宮:多度神社↓

141115多度神社多度神社

別宮:一目連神社↓

141115多度神社一目連神社


多度神社は、本宮の多度神社、別宮の一目連神社、美御前社の三社を総称するとのこと。そして、北伊勢大神宮ともいわれているとのことで、伊勢神宮に参拝したら多度神宮にも参拝しないと片参りになるとも言われているそうです。


今回は残念な環境だったけれど、伊勢神宮にも参拝したし、多度神社にも参拝できたし、何よりも参拝できる機会をいただけた主催者さんに感謝感謝です。



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