FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ

ファイナンシャルプランナー(CFP)・葬儀コンサルタントとして相続相談や遺言書作成などの「老後準備」や葬儀・お墓などエンディングについての「終活相談」のほか「セミナー講師」をやっていて感じることを中心とした日々奮闘中なお仕事日記です。

【葬儀・老い支度相談所】 明石シニアコンサルティング


 セミナーのお知らせるんるん  一般の方も参加できます

 
 06.01(金)14:00-16:00 奈良県奈良市  ならコープ
るんるん老いじたく~自分や家族が困らないためにしておきたい準備


05.08~06.12(毎火・全6回)13:30-15:30 

第5回目 06.05(火) 関東学院大学 関内キャンパス
るんるん家族がもめないための葬儀知識
 

06.17(日)10:30-16:30 竹橋駅徒歩3分 相続支援ネット
るんるん老いじたく入門~遺言・葬儀知識からエンディングノート作成まで



06.22(金)13:00-15:00 長野県岡谷市
るんるん老いじたく~自分や家族が困らないためにしておきたい準備


浦安市民 女性講座 『人生を前向きに生きるための秘訣』
第3回目/全4回 06.28(金)10:00-12:00 浦安市民女性限定
るんるん家族に迷惑をかけないための老後準備


07.03(火)10:30-12:30 北海道札幌市 コープさっぽろ
るんるん老いじたく~自分や家族が困らないためにしておきたい準備



⇒ 以降のセミナー予定はこちら  

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FP&葬儀コンサルの明石久美です。

少し前に、ご自身で動けない方から、「今あるお墓を何とかしたい」というご依頼を受け、改葬にすべきか永代供養にすべきかを確かめるために、現地調査をしてきました。

「なんとかしたい」といっても、どのようなところにあるのか、管理してくれる親族がいるのか、お墓の場所(距離)はどこかなどによって、答えはちがいます。
しかし、おおむねそこで永代供養をしてもらうか、改葬をするかの選択になることが多い。

今回は情報が乏しいので(直系親族ではないので)、とりあえずお墓を見てみないことには状況が把握できなかったため、行ってきたのですが、お墓がすごく立派。敷地面積も大きい。
しかし、誰もお参りに来ていないことは一目瞭然。

お参りに来ていた方などから情報収集を行い、お花とお線香を手向けて帰ってきました。

「今あるお墓を何とかしたい」と思っていても、簡単に移しかえることはできません。
先祖代々のお墓をどうするかを早めに考えることも必要ですが、せめて、これから自分が入るお墓で、祭祀承継者に負担をかけないよう配慮することは必要ですね。

明石シニアコンサルティング 代表 明石久美
http://www.senior-consul.jp  葬儀・老い支度相談所

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FP&葬儀コンサルの明石久美です。

昨年は、日本FP協会の会員に配布されている「FPジャーナル」2011年10月号の特集で、「最期の準備の進め方~老い支度のアドバイス」~生前契約から葬儀やお墓、遺品整理まで何をどのように準備すべきか~を執筆しましたが、今年はFPいまどきウォッチングに執筆します。

”シニア”が持つ不安は幅広く、しかもケースバイケースが多くあります。

しかしながら、あいにくFP資格取得で勉強する「相続」や「リタイアメントプラン」では、FPが実際にシニアの相談にのるときに役立つものは、それほど多くないように感ます。

日本FP協会の会員しかホームページ上で読むことしかできませんが、2012年5月から約1年間、月1回程度ですが、「相続やリタイアメント情報」を担当することになりました。

FP向けですから、「シニア相談のために」というシリーズ化したもので作成していきます。
FP協会の会員の方は、お時間のあるときに目を通していただければと思います。


明石シニアコンサルティング 代表 明石久美
http://www.senior-consul.jp  葬儀・老い支度相談所

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FP&葬儀コンサルの明石久美です。

外出したときに、近くに神社があると必ず行くのですが、相性というのがあるのでしょうか。
とっても居心地よい神社と、あまりそう思わない神社があって、また行きたいな、もっとゆっくりしたいなと思うところとそうではないところが。

それとは関係ないかもしれませんが、先日、小高い山にある神社に参拝したときのこと。
地元では秋祭りを行う神社らしく、雰囲気もよさそうだったので行ったのです。

いつものようにお参りをしたあと、神殿の右側にある木が数本くっついて一つの木になっていたので、見に行きました。
2メートル位高い場所にある木の目の前に立ち眺めていたのですが、横はどうなっているのかなと左側に移動して覗き込んだとたん、なんだかこの場からすぐに立ち去らなければならない気になりました。

あまり霊感のない私ですが、「なんだか怖い。ここに居てはいけない」と感じ、早足で立ち去りました。
一緒に居た友人は全く感じなかったようなのですが、木を背に立ち去る最中、この場から出て行くのを見届けられているような視線を背中に感じているような気がして。

境内に入ったときには全くそんな感じは無かったし、手を合わせているときも全く普通だったのに。
初めての感覚で、なんだかとっても怖かったのですが、その後別の神社に行ったら大丈夫だったので、ホッと一安心。

なんだったのでしょう。

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FP&葬儀コンサルの明石久美です。

土曜日に仕事で銚子方面に行くついでに、香取神宮と鹿島神宮に行ってきました。
香取神宮から鹿島神宮まで車で30~40分くらい(だったと思う)なので、一仕事終えてゆっくり参拝。

香取神宮は、散った桜が薄ピンク色のジュウタンになっていて、キレイでした。
でも、ご本殿が改修中だったのがちょっと残念でしたが。


FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ-香取神宮
香取神宮

FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ-香取神宮ご本殿横
香取神宮ご本殿横。本殿(左側)は修復中でした(泣)

FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ-香取神宮
香取神宮ご本殿を背にして


鹿島神宮は寒いというより、ほっぺと耳がイタイ。寒い日だったけど、なんだか空気が違う。
本殿から奥宮に向かう途中に、鹿がいました(柵内)。
何でも、鹿島神宮の鹿に神様がお乗りになって、奈良の春日大社に行ったらしい。なので、鹿は鹿島神宮が本家だという感じのことが書いてありました。(あいまいですみません)

FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ-鹿島神宮
鹿島神宮

FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ-鹿島神宮ご本殿
鹿島神宮ご本殿

FP明石久美の老い支度&葬儀コンサルお仕事ブログ
鹿島神宮奥宮


どちらもご神木や周囲の木がとっても大きかったので、ちょっとパワーを分けてもらってきました。

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FP&葬儀コンサルの明石久美です。


昨日は、ある一般社団法人主催のセミナーで、「エンディングノートと葬儀周辺知識」について講演をしてきました。


エンディングノートの書き方がメインの内容ですが、エンディングノートを書く上で、葬儀の知識も必要です。

しかも、エンディングノートに書かれている葬儀の要望は、もめ事に発展する可能性があります。


ですので、葬儀の準備の仕方も含め、エンディングノートを書く上で気をつけることや、事前に準備が必要なこと、注意点などについて話してきました。



今後の為に色々準備することは大いに賛成です。

そのなかで、エンディングノートは気軽に書けますし、とっかかりとしては最適です。


しかし、「ただ書けばよいってものではないでしょう!」と声を大にして言いたいのです。(セミナーでは言ってますが)

何のために書くのですか?と聞かれたら、何て答えるのでしょうか。


「家族が困らないように」

という言葉が入るのなら、家族が困らないような内容や配慮が必要ですし、それなりの知識をもって準備しなければなりません。


”エンディングノートを書きましょう!”

と言うのはよいですが、

「そもそもの目的を達成するために残す」

という一番大切なことを、忘れているのでは?と思うのです。



明石シニアコンサルティング 代表 明石久美
http://www.senior-consul.jp  葬儀・老い支度相談所

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