小さなお社がありました

早く良くなるよう手を合わせておきました
昨日は気がつく余裕さえ無かったのですが(笑
今日は痛みも殆ど無く
パッチリお目々に戻りつつあります

お天気も秋晴れ
快晴
気持ちも
(=^ェ^=)かなiPhoneからの投稿
夕暮れのHighwayを走る・・・・・
オレンジ色の太陽が 山際に沈む
ふと”清少納言”の枕草子を口ずさむ(所々忘れてははいたが・・・(;^_^A)
『秋は、夕暮。
夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに烏の寝どころへ行くとて
三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず』
<意味>
秋は、夕暮れの時刻がよい。
夕日が差して、山の端がとても近く見えているところに、からすが寝どころへ帰ろうとして
三羽四羽、二羽三羽などと、飛び急ぐ様子さえしみじみとものを感じさせる。
ましてや雁などが連なって飛んでいるのが小さく見えている様は、とても趣深い。
日が沈みきって、風の音、虫の音など、聞こえてくるさまは、またいいようがない。
今、外で鹿が啼いている
子鹿が親を捜しているのか
親が子供に呼びかけているのか・・・
今 山里の秋の風情を耳で味わっている
先日の台風の大雨の時は どこで雨宿りしてたのだろう?
子鹿は母鹿に守られ雨が上がるのを待ちわびたのだろうな・・・
なんてふと考えた
ここに来ると 車の音も電車の音さえない
聞こえてくるのは・・・風の音 鹿の鳴き声 秋の虫のコロコロという声
パソコンをたたくキーのカチャカチャという音だけが部屋に流れる
街灯もほとんど無く・・・
夜空から降ってきそうな星が明るくはっきりと見える
実家の風景と似ている
子供の頃の環境って とても大きいんだなぁと実感
私は両親に命をもらい
大きな自然を教科書に育った
その大きな自然こそが
本当に私が私に戻れる場所なのかもしれない
揺るぎない・・・大いなる自然
急に目から大きな水の珠があふれた
いつもと変わらず 迎えてくれる
大いなる自然・大地に・・・とてつもなく大きな愛を感じた
生かされている今
感謝という言葉の意味を・・・身体で感じた気がした
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