まめぴよ徒然日記

yogaの事
プライベートな出来事
ぴよの心を綴っていきます


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小さなお社がありました!!

早く良くなるよう手を合わせておきました

昨日は気がつく余裕さえ無かったのですが(笑
今日は痛みも殆ど無く
パッチリお目々に戻りつつあります目

お天気も秋晴れ晴れ快晴音譜
気持ちもアップ(=^ェ^=)かな

iPhoneからの投稿

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"実るほど頭を垂れる稲穂かな"

夏に青青としていた稲は
黄金色に輝く粒をまとい
早朝 秋風になびいている

シャラシャラシャラと音を立てながら

少し日が昇ると
稲の葉についた朝露が
キラリと光った

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夜のうちに
宇宙の そして 大自然の叡智を
凝縮させて出来たかのような水の珠

夜の間に
黄金の粒は魔法をかけられる

大いなる宇宙の•••大自然の•••
普遍的な愛そして意識が
一粒一粒に詰め込まれてゆくのだ

その魔法の切れ端が水の珠となり
私たちの眼に触れるのかなと思った

つまり私たちが口にする一粒一粒のお米には
無限の叡智が詰まっているのだ

きっとお米に関わらず
自然の植物には総じて同じではないのかな

大自然の恵みを受けて

私は生きてる




iPhoneからの投稿

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まめぴよ徒然日記-夕暮れ


夕暮れのHighwayを走る・・・・・


オレンジ色の太陽が 山際に沈む


ふと”清少納言”の枕草子を口ずさむ(所々忘れてははいたが・・・(;^_^A)



『秋は、夕暮。


夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに烏の寝どころへ行くとて


三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。


まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。


日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず』



<意味>

秋は、夕暮れの時刻がよい。

夕日が差して、山の端がとても近く見えているところに、からすが寝どころへ帰ろうとして

三羽四羽、二羽三羽などと、飛び急ぐ様子さえしみじみとものを感じさせる。

ましてや雁などが連なって飛んでいるのが小さく見えている様は、とても趣深い。

日が沈みきって、風の音、虫の音など、聞こえてくるさまは、またいいようがない。



今、外で鹿が啼いている


子鹿が親を捜しているのか


親が子供に呼びかけているのか・・・


今 山里の秋の風情を耳で味わっている



先日の台風の大雨の時は どこで雨宿りしてたのだろう?


子鹿は母鹿に守られ雨が上がるのを待ちわびたのだろうな・・・


なんてふと考えた



ここに来ると 車の音も電車の音さえない


聞こえてくるのは・・・風の音 鹿の鳴き声 秋の虫のコロコロという声


パソコンをたたくキーのカチャカチャという音だけが部屋に流れる


街灯もほとんど無く・・・


夜空から降ってきそうな星が明るくはっきりと見える


実家の風景と似ている


子供の頃の環境って とても大きいんだなぁと実感



私は両親に命をもらい


大きな自然を教科書に育った


その大きな自然こそが 


本当に私が私に戻れる場所なのかもしれない


揺るぎない・・・大いなる自然



急に目から大きな水の珠があふれた



いつもと変わらず 迎えてくれる


大いなる自然・大地に・・・とてつもなく大きな愛を感じた



生かされている今


感謝という言葉の意味を・・・身体で感じた気がした


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