いつもブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

 

今日、所属事務所にTKCの営業のかたが来て、

 

TKCのFX4クラウドは、通常60万円のところ、補助金が2/3降りても20万円と聞きました。

 

月額1万6000円以上・・・

 

マネーフォワードの場合

 

MFクラウド会計のベーシックプランなら月額2980円、家計簿なら無料です。

 

会計界では、

 

TKCは高いが品質は優れているという定評があります。

 

他社と比較検討のうえ、ベストな選択をされるとよいと思います。

 

クラウド会計のご相談も受け付けています。

 

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HP:http://www.katotax-maskansa.jp/

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戦争計画と経営計画

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「坂の上の雲」(司馬遼太郎)のことを書評でこれまでも紹介してきました。

日露戦争を通じて見えてくるのは、軍艦と軍艦との衝突といったものだけではなく、

戦争を遂行する国家体制でした。

 

日本とロシアの戦争が決定的となってから、

10年計画で軍艦をつくり、しかも軍艦を使いこなす練度まで計算に入れた日本。

軍艦はすでにあるものの練度まで計算に入れず、場当り的に戦争をしかけたロシア。

 

会社にたとえるなら、

経営計画を立てて堅実な経営をしたのが日本。

どんぶり勘定だったのがロシア。

といったところでしょう。

 

戦争であれ、仕事であれ、

人間が集団を形成し、総力をつぎ込むものには、体制といったものが見え隠れします。

「坂の上の雲」は、昭和の終戦末期の破滅的な体制を嘆くことに端を発し、

「昔はそうではなかったのではないか」といった問題意識のもとで描かれています。

健全な国家には、健全な計画性がありました。

それは、個人事業であれ、法人であれ、現代の企業経営も同じです。

 

時には歴史に学びながら、

経営計画の予実管理を通じ、こうした健全な体制の実現をサポートしています。

 

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MAS監査で会社のダイエット。

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明日、MAS監査に行く予定の会社のPLを見て先輩が

 

「この会社、売上は下がったけど、利益が出るようになったよ。

 

社内の体質がしぼれたぁ。」と言ってました。

 

正直、我々は売上アップのためのコンサルではありません。

 

ただ、毎月の計画と実績のチェックと改善が、

 

どこに無駄なコストがあるかを明らかにしただけです。

 

そしてそれをそぎ落としたのは、会社内部の力です。

 

こうゆうのをダイエットにたとえると、意外と受けがいいものです。

 

体に無駄な肉がつくのが生活習慣によるのと同様に、

 

会社で無駄なコストが発生するのも一つの習慣なのかもしれません。

 

もっとも、外注費などを削りすぎると、下請けが泣き、

 

それがまかりまかって自社を苦しめることになります。

 

無理なダイエットが体を壊すのとこれまた同様かもしれません。

 

理想の体質を求めると、努力に終わりはないのでしょう。

 

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MAS監査をはじめて目にするかたは、

 

「エム・エー・エス監査って何ですか?」と言ったりします。

 

読み方は、「マス監査」です。

 

経営計画ができます。実績ができます。計画と実績のずれが生じます。

 

そのずれの原因の分析をし、改善策を打ちます。

 

そうすることで会社内でPDCAサイクルが機能します。

 

経営計画の作成からPDCAサイクルが機能することで、

 

計画にかかげた目標達成にむけたしくみ作りができます。

 

MAS監査は、このしくみ作りを長期的に支援するサービスです。

 

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MAS監査を受けた体験者の方の声です。

↓     ↓     ↓

HP:http://www.katotax-maskansa.jp/case

 

真面目なブログ

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いつもブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

 

今日はある方から

 

「ブログっていうと、芸能人とかが日々の出来事を綴っているもので、

 

ちゃらちゃらした感じがする。」

 

と言われました。

 

たしかに、そういうイメージはあるかもしれません。

 

普段は読者の視点にたとうと意識していますが、

 

ブログ読者になる以前の心境としてこうした見方もあると思います。

 

ちなみに私のブログはいたって真面目なブログです。

 

内容は事実100%です。

 

基本、多くの方の声に支えられ、作成している点では、セミナーなども同じです。

 

E-mail:tada@tkcnf.or.jp

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いつもブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

 

週末ですが、MAS監査のHPに載せる職員紹介の原稿を書きました。

 

この職員紹介をみんなで来週までに書いて提出することは、

 

会議で決まりました。

 

宿題というものですね。

 

こうした宿題を毎週出すようになってから、

 

HPにMAS監査の成功事例http://www.katotax-maskansa.jp/case

 

が掲載されるようになったり、成果報告もまめに行われるようになったり、

 

モチベーションを上げることにつながっています。

 

宿題は期限をもうけるようにしています。

 

子供のころ、夏休みの宿題も期限があったから最後には間に合ったという人も

 

少なくないのではないでしょうか?

 

期限があることで、一定の負荷がかかり、モチベーションは上がります。

 

成果報告がまめに行われ、明るい見通しを立てながら、

 

期限をもうけて宿題を出してゆく。

 

こうした会議を年間50回ほど行っています。

 

E-mail:tadao@tkcnf.or.jp

 

いつもブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

 

このブログをお読みのかたのなかにもセミナー講師の経験のあるかたはいると思います。

 

今週は、私が講師として話した「MAS監査の実例」に関するセミナー動画を視聴しました。

 

セミナーの最中の質疑応答では、

 

「うちは単年度の経営計画は立てているけど、5年先はわからないから立ててないよ。」

 

というかたもいました。

 

視聴後、あらためてそうした声にどうこたえるかを考えさせられ、

 

動画はいい教材となりました。

 

セミナー動画の視聴とチェックは、今年開催予定のセミナーにも活かされるものです。

 

開催が決まりましたら、ブログでも告知は行う予定です。

 

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いつもブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

 

私が司会をつとめる経営会議では、社内の通訳となります。

 

社長と従業員のかたに大きなギャップがあるとすれば、情報量かもしれません。

 

決算の数字や外部の接触、社内からの報告、といった情報は、

 

社長に集中しがちで、従業員のかたが知りたい情報を隠している社長も少なくありません。

 

第3者である会計事務所がその間に入れば、

 

そうしたギャップを埋め、数字に基づき、今後の方針を明らかにし、

 

従業員のかたのモチベーションをあげることが可能です。

 

数字を正確に作ることも大事ですが、その数字を使い、どうやって

 

社内のコミュニケーションの促進を図るかを課題としています。

 

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以前いた会計事務所は、人数が4名ほどの事務所で、仕事は属人的でした。

 現在お世話になっている会計事務所は、人数が15名で、仕事もチームで行う感じです。

 

チームワークを整えているのは、雑談と会議です。

 

女性たちは毎日昼休みに一緒にお昼ご飯を食べながら、1時間ほど雑談しています。

 彼女たちはこの1時間で私生活から業務にいたるまで、ありとあらゆる情報を交換し、

 コミュニケーションをとっています。コミュニケーションが密になることで、

 ベテランと新人の情報量のギャップも縮まり、業務の質が標準化されます。

 また、雑談がストレス発散の場となり、職場の居心地をよくしているようです。

 

一方、男性は週に一回、MAS監査の会議を行っています。昨日で62回目の会議でした。

会議では、私生活のことは話しません。MAS監査は、マネジメント・アドバイザリー

サービスとの頭文字を略したものです。経営計画の予実管理を通じて、いかにお客様の

経営課題にアプローチできるかというミッションのもと、具体的に何ができるかを会議で

話しています。会議を通じて、セミナーの企画や個々のお客様の経営課題の深堀ができ、

メンバーのレベルアップにつながっています。

 

雑談は感情的なコミュニケーションの場なのにたいし、

会議は論理的なコミュニケーションの場として機能しています。

この二つは業務を前に進める車両の両輪のようなものです。

 

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会社の役員さんのなかには、会社への貸付金が多額にあり、

 

それがそのまま相続財産を構成するかたもいます。

 

経営計画のシュミレーションをすることで10年先までの

 

損益予測やキャッシュフローに基づくと、

 

いつ、いくらで会社から返済できるのか。

 

いつの時点で過去の欠損金と貸付金を相殺できるのか。

 

の判断がつきやすくなります。

 

それと並行して、いつ家を買い、いつ子供に贈与するかなどを

 

計画だてて実行してゆくと、会社決算と並行して相続税の対策ができます。

 

計画は決算のたびに、評価と見直しを行い、PDCAサイクルを機能させます。

 

必要に応じて株価の算定などもできれば、事業承継もスムーズに行きます。

 

PDCAサイクルにより適切なタイミングで手を打てるため、

 

経営計画を作ったことが相続対策にも活かされています。

 

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