- 白妙磁 しろたえじ -庄村 久喜 陶展を開催しております。
 
Current Exhibition
- Porcelain -
Hisaki Shomura Ceramic Exhibition
 
 
 

 
 
庄村久喜さんは、佐賀県有田町を代表する陶芸作家の庄村健の長男として生まれました。
日本伝統工芸展でも入選を重ね、日本工芸会奨励賞も受賞するなど注目されている作家の一人です。
今年、青山 根津美術館で開催された「染付誕生400年」展併催「茶室で見る磁器の現在」の現在作家6名のうちに選ばれ展示されました。
 
 
独自のマット感のある上釉は磁土から研究され試行錯誤の末に生まれたそうです。
 
 
独特の質感と彫りの陰影や白磁の濃淡のコントラストによりフォルムに立体感が生まれます。
 
 
オリジナルに開発された絹(シルク)のような白さと光沢感を持つ白磁「白妙磁(しろたえじ)」や、彫ることで生まれる陰影と白磁の濃淡によるコントラストを駆使して、白の彩りを表現した「彩磁」など、磁器だけれども温かみのある、安らぎを感じさせる作品です。
 
 
白磁を追求し、新たな試みに挑戦する意欲と感性を合わせもった「白」の世界をご高覧賜れば幸いに存じます。
 
 
 
 
 
 
 
- 白妙磁 しろたえじ -
庄村 久喜 陶展
- Porcelain -
Hisaki Shomura Ceramic Exhibition
 

出品作品▼

花器、香炉、茶碗、鉢、皿、ワインクーラー、片口、ぐい吞みなど
出品総点数50点

 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 
 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
 平成29年6月29日(木)~7月8日(土)
Jun 29 (Thu.) to July 8 ( Sat.), 2017
 
【作家在廊日】29日(木),30日(金),1日(土),2日(日)

Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 

会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

 
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
 

By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
 
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
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 昭和・平成の陶芸家展を開催しております。
 
Current Exhibition
Modern Contemporary Ceramic Exhibition
 
戦後の陶芸界の隆盛は、昭和二十五年に制定された「文化財保護法」とその五年後に登場した重要無形文化財の指定及び保護者の認定、いわゆる人間国宝とマスコミが呼称した人々の登場に由るところが多いと思います。
 
備前花生
伊勢崎 淳
重要無形文化財技術保持者
径12.5×高23.5cm
 
 
 
筒花生
八木 一夫
W5.5×H21.8cm
 
萩掛花入
11代 三輪休雪
W9.5H17.5cm

この度の展覧会では初回認定の荒川豊蔵、濱田庄司、金重陶陽、石黒宗麿の四名をはじめ昭和五十年に始まる保持団体認定を受けた<柿右衛門 濁手><色鍋島><小鹿田焼>三件を中心に彼ら先達の技と豊かな識見を目指す次世代の作家たちの酒器含め四十点を展示いたします。
 
色鍋島 桃絵花瓶
十二代 今泉今右衛門
高31.0 径26.0cm
 
 

初夏の候、ご来場ご高覧いただければ幸いです。
 
 
 
 
 
 
 昭和・平成の陶芸家展
 
Current Exhibition
Modern Contemporary Ceramic Exhibition
 

出品作品▼

花器、茶碗、皿、徳利、酒盃など
出品総点数48点

 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
 Jun 1 (Thu.) to Jun 10 ( Sat.), 2017
平成29年6月1日(木)~6月10日(土)

Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 

 

会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

 
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
 

By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
 
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面

 
 
 
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-高麗憧憬-安田道雄 作陶展を開催しております。
 
Current Exhibition
-Yearning of Goryeo-
Michio Yasuda Ceramic Exhibition
 
昭和二十四年に京都に生まれた安田氏は、伊賀・番浦史郎氏に師事の後、滋賀県大津市琵琶湖畔の風光明媚な景観のなか作陶を続けています。井戸茶碗に魅せられ、45年にわたりその研究に取り組まれてきました。
平成20年には、井戸茶盌への思いや技術論を「井戸茶碗―見果てぬ夢―」と題した本に纏められ、最近では、井戸茶碗以外の高麗茶碗について纏めた二冊目の著作にも挑んでおられます。
 
 
大井戸茶盌
 
今回は永い道のりを経て複元された井戸茶碗をはじめ、新たに挑戦した高麗茶碗を一堂に展覧致します。
 
 
彫三島茶盌
 
 
釘彫伊羅保茶碗、柿の蔕茶碗、蕎麦茶碗、斗々屋茶碗、荒粉引茶碗、御本茶碗、玄悦茶碗、茂三茶碗、伊羅保片身替茶碗、黄伊羅保茶碗、粉引茶碗、三島茶碗、絵刷毛目茶碗、取り組まれてきた幅広い高麗茶盌の数々を展示しております。
 
 
柿蔕の茶盌
 
古陶磁では中々見ることのない絵刷毛目茶碗、御本茶碗、柿蔕の茶盌、伊羅保片身替茶盌なども今回挑戦されています。
 
伊羅保片身替茶盌
 
 
 
 
 
利休以来、日本人の心をひきつけてやまない高麗茶碗の奥深さを味わっていただけることと存じます。
何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。
 
 
 
- 高麗憧憬 -
安田道雄 作陶展

-Yearning of Goryeo-
Michio Yasuda Ceramic Exhibition
 
 
平成28年12月1日(木)~12月10日(土)
Dec 1 (Thu.) to Dec 10 ( Sat.), 2016
【作家在廊日】12月1日(木),2日(金),3日(土),4日(日)
 
 
開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm
 
会期中は休まず営業いたします。
Open every day during the special exhibition periods
 
会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
 
 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
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- 古往今来 -高麗李朝工芸美術展を開催しております。
Current Exhibition
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition
 
 
 
 
 
このたび高麗李朝古陶磁展を開催する運びとなりました。
 
高麗時代(10世紀初期~14世紀末)の青磁象嵌・絵高麗・青磁鉄彩手・青磁練り上げの作品、李朝時代初期(14世紀末~16世紀末)の粉青沙器(印花・掻落・線刻・鉄絵・刷毛目・粉引)、井戸、中期(17世紀中葉~18世紀中葉)の白磁、後期(18世紀中葉~19世紀中葉)の広州官窯 分院里窯で李王家のために制作された白磁、青花、瑠璃地など選りすぐった30余点を展示します。
 
 
 
朝鮮陶磁器は技法、文様において青磁は宋代耀州窯、粉青沙器は宋代磁州窯の影響を受けたものが多く見られますが、時代の推移とともに形状は多様化し文様においても「雅趣、風韻、簡潔・素朴」なものを好む民族の感性を反映した作品が多く作られるようになりました。
それはそのまま日本の茶人の美意識を満足させる“好み”のものでもありました。
 
 
高麗・李朝の古陶磁を手に取り、触れ、親しんでいただける機会です。
秋のひと時を弊ギャラリーでの陶芸談議でお過ごしいただけたら幸甚に存じます。
 
 
 

何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。
 

 
 
 
- 古往今来 -高麗李朝工芸美術展
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition
 
 
平成28年11月10日(木)~11月19日(土)
Nov 10 (Thu.) to Nov 19 ( Sat.), 2016
 
 
開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm
 
会期中は休まず営業いたします。
Open every day during the special exhibition periods
 
会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通

Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]

http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 
 

 

-彫漆の煌めき- 松本達弥 漆芸展を開催しております。

Current Exhibition

-The glitter of lacquerwork-Tatuya Matumoto Urushi Art Exhibition

 

 

 

彫漆(ちょうしつ)は中国唐時代に始まったといわれ、鎌倉時代に日本の禅僧により舶来された仏具の漆器に施された漆芸技法です。
 

 

 

塗りと研ぎを繰り返して色漆を40~50回塗り重ねた後、漆彫り用に仕立てた彫刻刀で、わずか数ミリの漆の層から色漆を彫り出します。漆芸技法の中でも彫漆は独特で手間と時間を要します。彫りの鋭さと彫り出された色漆が組み合わさることにより立体感のある作品が生み出されます。

 

 

 

江戸時代より漆工芸の盛んな香川県で生まれ育った松本氏は、人間国宝、音丸耕堂氏、音丸淳氏に師事したのち30年、彫漆に取り組んでこられました。
その確かな技術に漆芸文化財の修復を依頼され、中国宋時代の堆朱(ついしゅ)や犀皮(さいひ)、国内外の美術館、博物館の所蔵品など様々な技法の修復経験も積まれております。
 

 

 

 

 

 

 

長年の制作技術から得た経験と文化財の修復から学ばれた知識を活かし、彫漆の可能性を探る作品の発表です。伝統を踏襲しつつ、現代の暮らしに美を添える松本氏の世界をご高覧賜れば幸いに存じます。

 


 

 

 

-彫漆の煌めき- 松本達弥 漆芸展
-The glitter of lacquerwork-Tatuya Matumoto Urushi Art Exhibition

平成28年10月13日(木)~10月22日(土)
Oct 13 (Thu.) to Oct 22 ( Sat.), 2016

作家ギャラリートーク Gallery Talk
10月13日(木)/15日(土)14時~15時
14:00~15:00 Oct 13/Oct 15

 


開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm



会期中は休まず営業いたします。

Open every day during the special exhibition periods



会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通


Akasaka Yu Gallery

Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan

By Public Transport

(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]


http://www.akasakayugallery.com/saiji.html

- 古往今来 -中国古陶磁展を開催しております。

Current Exhibition
-In All Ages-China Ceramic Exhibition

 

 


およそ五千年前に始まる黄河下流域の龍山(りゅうざん)文化(ぶんか)は陶磁史においては黒陶文化と称されます。

 

 

 

中国陶磁の魅力は精緻な技巧と多様な造形とともに色彩豊かな文様を表現する「釉薬」にあります。釉薬は燃料の灰が土にかかって生じる自然釉の時代が千五百年ほど続きます。
人工的に作られた釉薬を施した原始青磁(灰釉陶)が誕生するのは商(殷)時代の三千五百年頃前です。

 

 

 

 

やがて後漢末から三国時代(二~三世紀)に華南(浙江省)の越州窯で青磁、黒釉陶磁が産みだされ、南北朝期(六世紀後半)の華北(河南・河北省)で釉薬から鉄分を除き、鉄分の少ない粘土を選ぶことで白磁が産みだされました。

 

 

 

 

春秋戦国時代の青銅器を祖形とする後漢代の緑釉壷や西域文化を取り入れた唐代の三彩は墳墓を飾る明記(めいき)として花開き、宋・金時代の青磁・白磁、天目等の黒釉陶磁でその頂点をむかえます。

 

 

長い時と研鑽をかさねた中国陶磁の魅力は長安(現西安)を中心としたシルクロードをセラミック・ロードに変え、西域に伝わるとともに日本、朝鮮、ベトナムなどの周辺国の陶磁文化に多大な影響を与えることとなります。
 

 

何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。

 

 

 


- 古往今来 -中国古陶磁展
-In All Ages-China Ceramic Exhibition

平成28年9月22日(木)~10月1日(土)
Sep 22 (Thu.) to Oct 1 ( Sat.), 2016

開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm



会期中は休まず営業いたします。

Open every day during the special exhibition periods



会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通


Akasaka Yu Gallery

Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan

By Public Transport

(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]


http://www.akasakayugallery.com/saiji.html

本日より『十二代今右衛門と今右衛門窯展/塚本満と快山窯展』を開催しております。

Current Exhibition
Imaemonn Imaizumi and Imaemonn kiln Exhibition/Mitsuru Tsukamoto and Kaizan kiln Exhibition



十二代今泉今右衛門は近代色鍋島の復興に生涯を捧げた名工です。
御用赤絵屋の家門を継承するとともに肥前古陶磁の時代考証や鑑査に当たっては鋭い鑑識眼の持ち主として知られました。昭和46年には色鍋島技術保存会の代表として国の重要無形文化財の総合指定を受けました。





塚本満氏は中国北宋時代の青磁、白磁、青白磁の研究と技術の再現に尽くした人間国宝塚本快示氏(1912~90)の長男として生まれ、父快示氏の技術を継承するとともに清明な色調の青白磁と現代的な文様作品に高い評価を得る作家です。






伝統を踏襲しつつ、現代の暮らしに美を添える色鍋島と青白磁をお買い求めやすい窯作品中心にご案内いたします。

何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。



十二代今右衛門と今右衛門窯展/塚本満と快山窯展

Imaemonn Imaizumi and Imaemonn kiln Exhibition/Mitsuru Tsukamoto and Kaizan kiln Exhibition




平成28年7月7日(木)~7月16日(土)/平成28年7月21日(木)~7月30日(土)
July 7 (Thu.) to July 16 ( Sat.), 2016/July 21 (Thu.) to July 30 ( Sat.), 2016


開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm




会期中は休まず営業いたします。

Open every day during the special exhibition periods



会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通


Akasaka Yu Gallery

Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan

By Public Transport

(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]


http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
本日より『- 瓷の耀き -加藤 孝爾 陶展』を開催しております。

Current Exhibition
- Radiance of Porcelain - Koji Kato Ceramic Exhibition





中国陶磁史上はもちろん、日本の陶芸家の多くが試みる宋青磁。
中でも父、故・加藤孝俊氏は孤高の陶芸作家と評され、作品に備わった気品高さは一つの頂きを極めています。その父の元に学んだ孝爾氏は、継承した技と精神性に加え、現代のモダンさと優しさを備えた作品を制作しています。






修練により、自分よりも上手いと父にいわしめた轆轤の技術と 曜変天目、油滴天目、青瓷、紅瓷、月白、蓼冷汁等の多彩な釉調をわが物にされ、弊ギャラリーでの個展も4回目となります。




今回は油滴、柿釉、蓼冷汁など鉄釉の作品を中心とした新作に挑まれました。




蓼冷汁とは、千利休・今井宗久とともに茶湯の天下三宗匠と称せられた津田宗及により記された「天王寺屋会記」に茶碗で初見され、現在判明しているものとしては唯一、京都国立博物館に収蔵されているものです。





鉄釉は、鉄の含有量、焼成方法等の諸条件により、結晶、色調が様々な変化をもたらします。




伝統を踏襲しつつ、現代の暮らしに使い易さと美を添える孝爾氏の世界をご高覧賜れば幸いに存じます。





何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。







- 瓷の耀き -加藤 孝爾 陶展
Current Exhibition
- Radiance of Porcelain - Koji Kato Ceramic Exhibition





平成28年5月12日(木)~5月21日(土)
May 12 (Thu.) to May 21 ( Sat.), 2016



開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm


会期中は休まず営業いたします。

Open every day during the special exhibition periods



会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通


Akasaka Yu Gallery

Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan

By Public Transport

(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]


http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
- 古往今来 -高麗李朝陶磁展 開催のお知らせ

本日より『- 古往今来 -高麗李朝陶磁展』を開催しております。

Current Exhibition
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition




朝鮮半島は長い歴史の間中国の強い影響を受け、先進国であった中国の技術を取り入れつつ朝鮮民族独特の焼き物を生み出してきました。

その技術は古代より日本の焼き物にも大きな影響を与え、桃山時代には日本人の感性により高麗ものとして茶の湯の道具に取り上げられ珍重されました。


また、近代においては民芸運動を起こした柳宗悦をはじめ文化人が賞賛愛玩し、現代も日本人の琴線に触れる美として広く親しまれています。





中でも鶏竜山麓窯 粉青沙器 刷毛目草葉文四耳壷は、白土装飾である生動感の強い刷毛目の上に、鉄絵で草葉の文様が描かれており、野趣にあふれた15世紀後半の名品です。肩の四方に把手がつき蓋を紐で固定できるようになっており、蓋が失われず添っているのも貴重です。





青花 壽文字角瓶は、扁平の角瓶で小さな方形の口がつきます。肩に青花で界線を引き「囍」字(双喜文)を描き、胴四面は異なる書体の『寿福』文で埋め尽くされています。
縁起が良く婚礼や長寿などを祝うおめでたい席でもちいられたと考えられ、文字が文様のように用いられる青花の特徴を表している器です。






朝鮮陶磁器の最も隆盛であった高麗時代(918年~1392年)から李朝時代(1392年~1910年)の陶磁器を中心に、約30点を展覧致します。




何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。







- 古往今来 -高麗李朝陶磁展

Current Exhibition
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition


平成28年4月14日(木)~4月23日(土)
Apr 14 (Thu.) to Apr 23 ( Sat.), 2016

開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm


会期中は休まず営業いたします。

Open every day during the special exhibition periods



会場:赤坂游ギャラリー
アクセス
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F

交通案内
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通


Akasaka Yu Gallery

Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan

By Public Transport

(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]


http://www.akasakayugallery.com/saiji.html


本日より『室礼 游 李朝家具展』を開催しております。

Current Exhibition
Shitsurai Yu Exhibition of Korean Furniture





李朝家具に古今東西の陶磁器、書画を取りあわせ“一軸一瓶一重”による室礼を提案する企画展「室礼游 李朝家具展」を開催いたします。










画像は、京畿道地方 パンダジ(梨木材)に李朝白磁立壷を取り合わせて室礼しました。

スンスンイという透かし模様の金具の彫刻には、高度な技術が必要とされ、今では貴重な優品です。





また、旧財閥が戦前朝鮮で買い求めた李朝箪笥の最高作である竹網朱塗箪笥も出品されます。


少なくなったオリジナルの李朝家具に、高麗・李朝時代の古陶磁をあわせ床の間に見立てました。

何卒、ご来廊、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。











室礼 游 李朝家具展

Current Exhibition
Shitsurai Yu Exhibition of Korean Furniture

平成28年3月10日(木)~3月19日(土)
Mar 10 (Thu.) to Mar 19 ( Sat.), 2016

開廊時間 11:00-19:00
Hours : 11am to 7pm


会期中は休まず営業いたします。

Open every day during the special exhibition periods



会場:赤坂游ギャラリー


http://www.akasakayugallery.com/saiji.html