2011-12-10 00:35:39

南極マラソンのe-bookが発売に!

テーマ:雑誌
お待たせしました!

南極マラソンのことをまとめたe-bookができました!

私が走りながら撮影した写真をふんだんに使い、

サハラマラソンからはじまった砂漠マラソンへの挑戦が、

夢である南極マラソンに出場し、ゴールするまでと、その後の

エピソードを書きあげました!

面白く仕上がっていますので、チラ見してもよいですし、

ぜひともご覧になってください!

http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281692845/

$マラソンファン必見!砂漠マラソンや南極マラソンから学ぶランニングライフ-e-book表紙
2011-09-04 11:40:31

南極マラソン記事寄稿しました!

テーマ:雑誌
電子書籍「地球放浪」に南極マラソンの連載記事を寄稿しました!

他の記事もおもしろいのでぜひ!

■月刊ウェブマガジン『地球放浪』 Vol.13 9月号■ 420円(税込)
http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281691910/


詳細はこちら。
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■月刊ウェブマガジン『地球放浪』 Vol.13 9月号■ 420円(税込)
http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281691910/

<概要>

【特別寄稿】『モンゴルの空の下』
・写真;横山晴樹(ヨッサン)/文;横山紀子(のりたけ)

昨年、結婚したふたりを待っていたのは悲しい出来事でした。さらには、その後に大震災が東北・北関東地方を襲いました。誰の人生にも、大なり小なり「津波」は訪れるもの。「人生の津波」に遭遇したとき、それを乗り越え、さらに逞しく生きていくためのヒントをプレゼントしてもらえた気がします。
ヨッサンのダイナミックなモンゴルの空と馬の写真に、のりたけの柔らかい文章がマッチして温かい気持ちにさせてくれます。


【連載 第1回】『小説・昭和グラフィックス』瀬木匡史

なにやら「ワケアリ」な連載が始まりました。旅をしていると本当にいろいろな人に出会います。そして、その出会いから自分の人生が大きく変わることがあります。昭和7年生まれのグラフィック・アーティストが描いた数多くの作品は、まさに彼自身の人生そのものだったのだろうか。あるいは、彼のデザインは単に「生活の糧を得る」ためだけに描かれたのだろうか。
『パリの憂鬱』の著者が取材を重ねつつ書き始めた、いわく、「ドキュメンタリーとフィクションの融合世界」。新境地に挑戦する、意欲作の連載第1回です。さて、これからどんな世界観が構築されていくのでしょうか。


【シリーズ】人はなぜ 旅に出るんだろう Vol.11
「南極大陸を走る 2」 赤坂剛史

昨年末に南極マラソンを完走して、すっかり全国区で知られるようになった、赤坂剛史。「執筆者持ち回り」の予定だった「シリーズ」は、すっかり赤坂剛史の独壇場になってしまいました(笑)。
それにしても、南極に温泉があったとは!? 野生のサルが温泉に浸かっている映像はテレビで観たことがあるけれど、「温泉に浸かるペンギン」までいたとは驚きです。まだまだ、地球にはサプライズがいっぱいあるんですね。


【特集】海旅

今回はおふたりの新人が特集枠に参加してくれました。

●ばっぷ 「ウニとアメリカ人と戦争と」
 小笠原の海をカヤックで旅していると、いろいろな面白い経験ができます。さまざまな人種にも出会えます。ちょっと古い原稿を持ち出して、過去を振り返ってみました。

●得能マサコ 「カモメは空を飛ぶ夢を見る。」
 いやいや、傑作、傑作! タイトルを読んだときには「ん?」と首を傾げていたけれど、最後まで読んでみて、平身低頭。いつものことながら、得能さんのユーモアと妄想癖にはやられっぱなし。完璧に「大人の既成概念」は粉砕されます。そして若返ります。得能マサコの妄想世界へ、いってらっしゃ~い!

●千葉知代 「松島上人伝」
「地球放浪」レギュラー執筆陣に24歳の気鋭の新人が殴りこみ!? ……この人はかなり勉強しています。古典的かつ文学的な表現から「いったい、この人はいくつなんだろう?」と気になっていたのですが、もう年齢なんて関係ない。本格的文学派新人の登場。そして初参加の作品は、震災で命を失くされた方々への慎ましくも幻想的なオマージュです。

●赤塚義之 「西表島の原住民」
 学生時代に西表島を旅して魅せられて、いまではすっかり島に根付いてしまった赤塚さん。彼が西表島に居ついた経緯には、そこに暮らす「原住民」との出会いがありました。……旅人を自称するなら、西表島には一度は行ってみないとね! 西表島の美しいビーチと海が印象的な写真も送ってきてくれました。


【連載】水平線の その先へ Vol.9
「どっこい、そーれ!」と「どっこい、そりゃあ!」 清水良一

最近、ちょっとお疲れ気味の清水さん。けれど、この時季の島は確かに忙しいんです。私もいたから分かります。「忙しい」=「楽しい」……ってことなんですけどね。今回は写真をたくさん送ってきてくれました。神輿が海に突入していくのって、確かに気持ち良いんです。ぶっとんじゃうんです。


【旅のグラビア】車輌慢行  小原直史

毎回、個性的なコメントを付けてしっかり撮った写真を送ってきてくれる珍獣「ナオドン」こと、小原さん。「次回は、『カイラス巡礼』でいきまーす!」と言って旅立っていったのだけれど、どうも「カイラス巡礼」はさっさと切り上げて、工事現場の視察の旅に変更した模様。目的意識のある旅にこだわるからこそ、こういう気転も効くのでしょう。……人生も、然り。


■月刊ウェブマガジン『地球放浪』 Vol.13 9月号■ 420円(税込)
http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281691910/
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