先日からニコ生等で話している通り、5月27日(土)開催のBリーグファイナルのチケットが確保できましたので、上京に合わせてオフ会を開催します。
仙台オフ会がここ2回人数が集まらず中止となっているのもあるので、何とかこの機会を生かしたいと思った次第であります。

遠征中のスケジュールは以下のとおり。

●5月26日(金)
 仕事を終えた後に東京入りし、木場の「BALL TONGUE」で開催される「NBAを語る会」(19:30~)へ参加します。
※当日直接行って飲食代を払うシステムです。NBAの試合を見ながら盛り上がれるので、東京に行った時はほぼ必ず立ち寄ります。店舗の詳細はこちら
※5/23追記
 他の用事ができたため、行けなくなりました。川崎駅近くの倉庫などで時々行われるという、「ド素人バスケ練習会」なる集まりへ参加してきます。
詳細はTwitterアカウントを参照


●5月27日(土)
 Bリーグファイナル(15:10~@代々木第一体育館)が終わった後、19時から表参道の「PIZZA&SPORTS DIME(ダイム)」でオフ会を開催します。
 店のオーナーは、なんと現京都ハンナリーズ所属の岡田優介選手兼公認会計士!
 確か3×3チーム「DIME.EXE」の共同オーナーでもあります。


 Bリーグ遠征で今季は2回ほど行きましたが、非常にオシャレで個人的には気に入っています。どっちかと言うとデートとかで使う方が合ってる気はするんですがね・・・気にしない気にしない(;・∀・)
 内容は全然考えていませんが、NBAの試合→Bリーグファイナルを1試合ずつスクリーンに映してもらいながら、時間の許す限りただNBAやBリーグについて駄弁ることができればと考えています。
(もう一泊するので、23~24時くらいまでやってもいいかもしれませんね)

 観戦歴・プレイ歴・年齢等の制限はございませんので、ぜひお気軽にお越しください。
 オフ会はとりあえず席だけ予約しているので、コース等の要望がありましたらお気軽にご相談ください。当日の飛び入りもOKです。

 福島からままどおる等の粗品も持っていく予定です。
店舗の詳細はこちら

●5月28日(日)
 Bリーグ入れ替え戦(14:05~@代々木第一体育館)を観戦してから福島へ帰ります。
 一応20時くらいまでは東京にいる予定なので、もしお会いしたい場合は個別にご連絡ください。

※5/27のオフ会参加希望等で連絡を取りたい方はこちらへ。
 ★Twitter:@akasakakobe24
 ★Mail:akasakakobe24@yahoo.co.jp


ということで、今季ラストとなるBリーグ遠征も濃厚な3日間となるといいですね!
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開幕節で足を運んで以来、栃木ブレックスのホームアリーナ・ブレックスアリーナ宇都宮へは今季中に何とかもう1回行ければと思っていましたが、大一番中の大一番にばっちりタイミングが合うという幸運を手にしました。

Bリーグ初年度の王者を決めるプレーオフ、いわゆるチャンピオンシップの準々決勝で東地区3強のうちの2チーム、栃木ブレックスと千葉ジェッツがいきなり当たることとなったのです。

4月になって仕事の関係で福島へ移住し、環境そのものが大きく変わったこともありなかなか遠征する時間を確保できなかったのですが、怒涛の4月と連休が終わり、ようやくこの時を迎えたという感じです。
しかしまあ、1ヶ月くらい前から栃木が地区優勝しそう(=ホーム開催権を獲得しそう)だったし、福島から宇都宮も新幹線で1時間もかからない近距離なのでずっと狙ってはいたんですが・・・
初めからまさかの千葉戦ということで驚きしかなかったですw

1日目(第1戦)はNBAプレーオフで大熱戦を見てしまったテンションそのままに宇都宮へ。
まあ、どしゃ降りじゃなければもっとよかったんですがね・・・(´・ω・`)
折りたたみ傘を駆使しつつ、開場直後で入り口前に推定300人くらいの行列ができている中ようやく入れました・・・。
1日目はTwitterでレポートしているので、↓のツイートをクリックしてご覧ください。

第1戦ハイライト


もちろん餃子もいただく。

さて、2日目(第2戦)はこちらの方に写真をアップしながら色々と綴ります。



↑このギガフランク、食べてみましたが長すぎて食べづらいうえに胃もたれしそうになったw

土日で2勝先勝方式(1勝1敗の場合は直後に前後半5分の最終戦)を採用しているBリーグにとって、最初から日曜日(2日目)のチケットを狙う人はかなり多いのではないでしょうか。

何が言いたいかと言いますと、2日目のチケットが取れなかったんです(´・ω・`)
なので、前売券が完売となった場合に売られる立ち見席を買うために列に並んでいた時のこと。

一目でジェッツブースターと分かる夫婦が私のすぐ後ろに並んだのです。
最初は他のファンと話していたのを聞いていただけでしたが、流れで自分からも色々話しかけることができました。
そしたら、前日の負けでピリピリしているどころか非常に陽気で、

かつては東京アパッチ(2011年までbjリーグ参戦)を応援していたこと。
その後、居住地の千葉にジェッツができて初年度から追いかけてきたこと。
「色々な意味でプロレベルじゃなかった」とぶっちゃけた、ドアマットで潰れかけていた初期の苦労話。
そして、経営面の努力などで勢いづいたチームを見て感慨深くなったこと。
でも、実は宇都宮出身らしく「不思議な気分」と明かしたり。

他にも、入場待ち中に栃木ファンの方とも話しましたが、元々旧NBL(JBL)で熱狂的な人気を誇ってきた栃木であっても「昨シーズンまでは前日でも普通に前売り券を買うことができたのに・・・今回(CS千葉戦)なんか販売開始1日くらいですぐ完売しちゃったのが信じられない」という反応が返ってきて、Bリーグの影響力の高さを感じずにはいられませんでした。

日本のプロスポーツ界のいいところって、アウェーのファンでも比較的簡単に遠征ができる点じゃないかなあと思っています。
また、Bリーグはアウェーファンに対しても大歓迎の姿勢を貫いており、「戦いはあくまでコート上のみ。勝っても負けても相手をリスペストする」というスタンスで、非常に素晴らしいと思います。
(プロ野球やJリーグのようなスタイルもアレはアレでいいとは思いますがね。行き過ぎた行動だけはどのスポーツでも慎んでほしいものです)


現地で見てた人や、↑のハイライト等を見た人なら分かると思いますが、ブレックスアリーナはまさに栃木のホームと呼ぶにふさわしい舞台となりました。
両日とも4000人に迫る入場者数で、約8~9割が栃木ファンの黄色いシャツで埋め尽くされる風景はまさに圧巻。
さらに、試合前のスターター紹介の演出が完全にレイカーズのアレ。
今季の開幕戦で4面スクリーンが登場した時もかなりの衝撃度でしたが、やはり巨大カーテンの高揚感は素晴らしいですね。
国内だと、有明でのbjファイナルズ以来ではないでしょうか。




さて、この試合は先制点こそ田臥のドライブからの得点でしたが、その後は千葉の小野がオフェンス面でミスマッチを生かしたポストプレーでアドバンテージを取り、さらにディフェンスでは明らかに前日よりもゴール下を中心に激しいプレッシャーを敷いて富樫のスティール→速攻というシチュエーションを3~4回ほど作るなど1Qは完全に千葉ペースとなりました。

しかし、2Qで栃木がギブスや遠藤を中心に我慢強く得点を重ねてジリジリと点差を詰めたことでリズムを掴んだのか、後半に流れが一変します。


※ハーフタイムは「シクラメン」のミニライブ。何度も栃木のホームゲームに駆けつけているそうです。地味にライトの演出もよかった。





栃木は引き続き遠藤がタフショットを決め続け、ディフェンスではより激しいプレッシャーをかけ続ける。
そしてベンチ出場の須田、渡邉がスリーを連発で一気に猛追。
特に↑のハイライト動画の5分22秒からのプレーで、須田が1点差に詰め寄るスリーを決めた時の場内の空気は、体の奥底から「うおおおお!!!」と燃え上がるような感覚になりました。

口で言って分かるかどうか不安ですが(笑)、クラッチタイムのスリーが放たれる時みんな総立ちになるけど、リングに届くまでってちょっと間が空くじゃないですか。
そこでスパって入った時に飛び上がらずにはいられない、あの感覚。

おそらく、今までのバスケ観戦で一番胸が熱くなった瞬間だったと思います。まだ3Qなのにねw
まあそれだけ、22点差からの怒涛の追い上げがすごかったと言えますし、「逆転できるぞ!」という空気を作り出した約4000人のうちの約9割ほどのブレックスファンに心から感謝したいと思います。
てか、ブレックスファンじゃないのにこんな気持ちになるなんて思ってもいなかったです(笑)
正直、画面越しでは半分くらいしか伝わらないのが残念なところです。


4Qは再びギブスが躍動。ギブスのステッカー人気だなw
スティールからの速攻ダンク、さらにハーフコートオフェンスでも一瞬の隙をついたドライブからのトマホークダンクで完全に千葉の勢いを消しましたね。
しかも、フリースローも全力でブーイングする栃木ファンの前で多く外してしまい、そのせいか頼みのスリーや富樫のピック&ロールからのジャンプシュートもことごとく外れるという悪循環。
しかもタイラー・ストーンとヒルトン・アームスロトングが試合中に口論になったりして、チーム全体でフラストレーションを貯めているのが一目で分かりました。
それくらい、今までに何度もブレックスアリーナで試合をしているはずの千葉でさえ、初めて経験する異様な雰囲気だったということでしょうかね。






1Qの時点では「やっぱり最終戦行くのかなあ」と思っていましたが、いやはや恐れ入りました。
そして、改めて「普通の体育館でも,
努力次第でNBAのアリーナとそん色ない雰囲気を作ることは可能である」
ことを栃木ブレックスが示してくれた2日間だったと思います。
盛り上がりすぎたのと立ち見だったのとで正直かなり疲れましたが、間違いなく行ってよかったです。

次の週のセミファイナル(三河戦)は残念ながら行けないですが、来季必ずまた足を運びたいと思います。

P.S CS敗退の翌日に千葉ジェッツ公式Youtubeチャンネルにアップされた動画が、これまた良かったので紹介しておきます。もう少し見ていたかったなあ、このチーム。


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結論は最初から決まっているんです。
「それでも応援し、雰囲気を楽しみ、行く末を見届けるしかない」と。




様々な障害や紆余曲折があり、2016年9月にようやく始まった新リーグ「B.LEAGUE」初年度も、いよいよ今週末から始まるB1チャンピオンシップ、そしてB1残留やB2優勝や昇格をかけたプレーオフ、さらに入れ替え戦を残すのみとなりました。

全て終わってからにしようかとも思ったんですが、先週でシーズンを終えたチームも多いので、(すでに始まっているところもありますが)CS等に入る前にここまで見てきて感じたことを一旦振り返ることにしました。

※思い浮かんだことをそのままメモ感覚で書き起こしているため、支離滅裂な文章になるかと思います。あらかじめご了承ください。
 また、私はB1とB2の一部分を中心に見てきたのでB2・B3の大部分は割愛します。

私はBリーグ開幕戦のチケット抽選に運よく2日間とも当たってから、休日の過ごし方は様変わりしました。
「せっかくの機会だし、自分の目で各地の盛り上がりを確かめたい」という気持ちがより強くなり、正直言って今シーズンはNBA関係よりお金と時間をかけてきました。

私は育った環境的に元々bjリーグを中心に見てきたのですが、NBL側からやってきた代表クラスの選手や、NBAからやってきた力のある選手をほぼ初めてまともに見てみて、本当に格が違うなと思わざるを得ませんでした。

開幕戦は企業チームの名門アルバルク東京と、bjからの叩き上げである琉球ゴールデンキングスという対照的なカードとなったのですが、実際に現地で確かめてみたらとにかくサイズとフィジカル面、個々のスキルやチームの戦術の引き出しなどでいずれも大きな差が出ているのを肌で感じ、私は身震いさえ覚えました。
ここの差は簡単には縮まらないだろうし、チーム力で補うことにも限界があるだろうなと思いながら見続けていましたが、やはりシーズンの順位を見てみても、各地区で優勝した川崎や栃木、三河は主力が少なくとも数年間変わっておらず、逆に多く入れ替えたチームは中位・下位で程度の
差はあれど、怪我人が出て苦戦を強いられていた時期がありましたね。

今後、より戦力差がなくなって拮抗した試合が多くなるためには、今後数年間のスパンをかけて(将来有望な学生の獲得も含め)ある程度の主力選手の固定と、それに見合ったチームスタイルの確立が必要不可欠な気がします。
もちろん、移籍して大活躍した宇都直輝(A東京→富山)や張本天傑(A東京→名古屋D)などの例もあるので、活発な移籍は必要だとは思いますが。
また、川村卓也(横浜)の復活や五十嵐圭(新潟)の地元凱旋など、Bリーグになったことで一つ一つの移籍に話題性がついてくるパターンも好例だったと思います。

戦力という意味では、ここ最近ずっと言われ続けている「日本人ビッグマン」の層の薄さが日本特有の悩みですね。
2メートル越えの日本人選手自体がそこまで多くない中、すでに30代半ばに差し掛かっている竹内兄弟などの中堅がいまだに貴重な存在である状況は非常に辛いところです。
ただ、長身選手に関しては他のスポーツでものどから手が出るほど欲しいわけで、注目度的に「Bリーグがもっと早くできていれば・・・」という考えもあるはずです。
NBAやヨーロッパでは典型的なセンターを置かないスモールラインナップも流行っていますが、確率の高くないアウトサイドが頼りの日本ではまだまだセンターの需要が高いのではないかと思います。
いずれにせよ、今すぐ解決できる問題ではないのでリクルートを含めた長期的なプランを立てつつ、それまでは外国人に頼らざるを得ない状況になるのは仕方ないのかな・・・。
B1では特別なオンザコートルールが採用されましたが、結局帰化選手や第3Qまでの日本人PFの使い方ばかりに注目が行ってしまい、99%が「2」を選択する第4Qではあまり意味がないルールになってしまった印象があります。

そうそう、先日バスケ部の後輩の結婚式で久々にとある東京在住の同級生と再会したんですが、学生時代はそうでもなかったくせに今NBAやBリーグの試合をよく見ているそうで、こんなことを言っていました。

(酒席だったのではっきりとは覚えていませんがだいたいこんな感じ)
「今のNBAってガード全盛期じゃん?アイザイアトーマスやアービング、ウェストブルック、ハーデン、カリーとかハンドリングやシュート力、得点力がすごいし。Bリーグは外国人ビッグマン中心のセットプレイが多すぎて、面白さが半減してるような気がするんだ。
 もっとガード陣がNBAみたいにガンガンやってもいいと思うんだけど。出来てるの比江島(三河)くらいじゃない?富樫(千葉)もすごい目立ってるけど、数少ないスコアリングガードだからであってNBAを見慣れてるとなんか普通に見えてしまう」

これは単純にNBAとBリーグのレベルの差を持ち出して日本人をDisっているわけではなく、外国人の存在がデカすぎるが故の意見だと思いました。
もちろん先述の日本人ビッグマン問題にも絡むことですし、元々効率の良いチームプレイを優先する日本の考え方や、全体的にガード陣のシュート力やスキルがまだ世界レベルではないことも大きく影響していると思います。
(結局その日はどうすればいいのか結論が出ず解散となりました)

それでも、私はBリーグになって注目度が増したことでほんの少しずつではありますが各選手に色気が出始めているように感じます。

代表的なのがアルバルク東京の田中大貴選手。「バスケ界のプリンス」と称された開幕前の特集や某スクープのせいで話題の方向が少しズレてしまった印象ですが(笑)、得点にこだわるという目標を立てて臨んだ今季、平均得点・シュート試投数関係のスタッツが上昇し、より日本人エースとしての自覚が芽生えたようなので、チーム的にも、代表の戦力としても、さらに露出面でもプラスになる要素は多かったと思います。

日本人の課題ばかり話してしまいましたが、忘れてはいけないのがNBAとのつながりが増したこと。
「元NBA選手」の肩書を持った選手はBリーグになる前からそこそこ日本に来てプレイしていましたが、その価値が間違いなく爆上がりしたシーズンとなりました。







開幕2DAYSでディアンテ・ギャレットが見せた衝撃はいまだに忘れません。
初戦こそシュートタッチが悪かったものの、ドライブに行くステップやボールハンドリングだけで場内がざわつき、2戦目はアウトサイドも当たりだしてコート上を完全に支配。
その後の試合でも、ムラや審判への不満があったりするも集中した日はクロスオーバードリブルやステップバックジャンパーを中心に多く歓声を受けていましたね。
その後、シーズン途中には「あの」ジョッシュ・チルドレス、さらにロバート・サクレやジェフ・エアーズまで来ちゃうというサプライズが続き、獲得を狙うチームの本気度がうかがえました。
そして、みんなナイスガイ。
秋田遠征時にチルドレスと一瞬目が合った時に彼が見せたスマイルには正直やられました(笑)

そういえば、開幕戦ではアダム・シルバーコミッショナーからもお祝いの言葉があったなぁ。
あのシーンも感慨深かったです。


(後編「露出度とファンが織りなすLIVE感」(仮)に続く)
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4月から福島市へ転勤することとなり、4日に引っ越し先の物件探しに日帰りで福島へ行きました。
福島でバスケと言えば、昨年のインターハイでベスト4まで残った福島南高校。
そして数年前にできたプロチーム・福島ファイヤーボンズ。
インターハイやアンダー世代の国際大会で活躍した水野幹太君も、大学進学までの間にボンズに所属してこちらでもある程度のインパクトを残しています。

普段ボンズは郡山をメイン会場としているのですが、よくよく調べると・・・
なんとこの土日は福島市で試合をやるというね!
さらに八戸には佐古さん率いる広島ドラゴンフライズがやって来ているため、元々日帰りで八戸に戻る予定となっており思わぬはしご観戦が実現したのでした。

昼間に物件探しを終え、ある程度の目星をつけたところで一旦福島駅付近へ帰還。すると・・・

とある定食屋で昼食を終えたばかりの豊通ファイティングイーグルス名古屋(FE名古屋)の日本人選手の面々とバッタリ。
予想外のエンカウントに対し私は全く心の準備が出来ておらず、おまけにまだほとんどの日本人選手の顔と名前が一致していない状態だったので、選手のデカさに完全にビビってしまい「今夜試合見に行きますね」と声をかけるのがやっとでそそくさと立ち去ってしまいました・・・(´・ω・`)
冷静に考えると、まだ会場入り前のリラックスモードだったっぽいのでその場で落ち着くことができていればサインをもらうことも可能だったでしょうねえ。

そんなこともありながら、気を取り直して試合会場の福島市国体記念体育館へ。
試合の様子は↓のTwitterをクリックしてご覧ください。
いやぁロドニーカーニーすごかった。よく日本に呼べたなと思いましたw

試合が延長戦にもつれこむ大熱戦となり、帰りのバスがすでになかったため歩いて福島駅付近へ。
そこでなんと、カーニーと遭遇しました!!

帰りの新幹線の時間が迫っており、カーニーも買い出しを終えてホテルに戻るところだったようなのでサインや写真をお願いするどころか、ほんの少ししか話せませんでしたが・・・
つたない英語でもちゃんと伝わってくれた時は震えました。

会話としてはこんな感じ。
「試合見に行ったよ」
「おーありがとう」
「ベリータフゲーム…」
「まあね。でも(クロスゲームで)楽しかったよ」
「前半と後半で全然違う人みたいだったよ(後半大爆発)」
「HAHAHAそうだね(笑)」

「明日来れないんだよ」
「それは残念」
最後に「Welcome to Japan!」
「Nice to meet you」
「Thank you」握手してお別れ


悔しい敗戦の直後でも、比較的にこやかに対応してくれて嬉しかったです。
最後に握手した時の手の大きさはしばらく忘れなさそうです。

現地観戦の際は常にサインペンをバッグに忍ばせているんですが、今日はなんというか全部予想外のところでばったり出くわすから、心の準備ができないまま話しかけざるを得なかったのが痛すぎました・・・w

おまけにカーニーと別れた数分後、FE名古屋の選手がホテルから買い出しに行くっぽい感じでぞろぞろとやって来てまた鉢合わせ。
ただこちらは無理に引き留めはせず、「お疲れさまでした、明日頑張ってください」とだけ言っておきました。
日本人選手はやっぱりみんな相当悔しかっただろうし、明日は死に物狂いで勝ちに来るだろうなぁと思いながら、急いで帰りの新幹線に乗り込むのでした。

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そして日曜日。最後の青森ワッツホームゲーム観戦となりました。
やはり佐古さんはかっこよかった。
こちらも試合の様子は↓のTwitterをクリックしてご覧ください。
いやー、正直言ってブルーリングスももっと堪能していたかったです。

そういえば、開幕戦に合わせて買ったデジカメを毎回会場に持っていって色々撮りまくっているのですが、約半年が経過してもなかなか技術が上手くならないですねぇ・・・。
連写機能とかを使いすぎるとすぐメモリーカードの容量がなくなるし、かと言って写真に集中しすぎるのも試合を楽しむという意味ではあまり良くないですからね。

ともかく、今後は福島を拠点にしつつ暇さえあれば仙台や東京にも積極的に出向きたいと思いますし、ニコ生での発信も変わらず継続していきますので引き続きよろしくお願いします。
※4月24日追記
 中止を決定しました。


皆さんこんにちはこんばんはおはようございます。
NBAを語る会 in 仙台、幹事のメッタです。

昨年から始まったNBAファンのためのオフ会@仙台ですが、2017年も定期的に開催していきたいと思います。
過去のオフ会レポート等はこちら


(やっつけで作った告知用ボード。クリックで拡大します)

開催する頃にはNBAプレーオフが開幕し、ますます白熱する時期だと思いますのでNBAファンの皆さんと直接語り合えるこの機会をぜひご利用ください!
また、紆余曲折を経て開幕した新しい男子プロリーグ、Bリーグ(地元・仙台89ERS対アルバルク東京)の観戦会も開催いたします。
普段NBAしか見ないという方も、生の迫力をぜひ体感してください。
また、ありがたいことに遠方から来てくれる人もいるので日帰り・宿泊の両方に対応したラインナップとなるようにしております。

毎回同じことを言っていますが、年齢・性別・バスケ経験の有無・観戦歴・ひいきチームなどの制限はありません。
とにかく、NBAやバスケが好きであれば問題ありません!
時間の許す限り盛り上がりましょう(^ω^)


(追記)TwiPlaに掲載しました!

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NBAを語る会in仙台2017春+B.LEAGUE観戦会
●開催日:2017年4月29日(土)及び30日(日)


・NBAを語る会
①29日13:00~16:00頃まで
②30日16:00~19:00頃まで(いずれも現地集合予定)

 ※開催場所は後日お知らせします。店や場所、食べたいものの
  リクエストがあれば気軽にお申し付けください。予算は最低2,000円前後かな。

・Bリーグ生観戦会@ゼビオアリーナ仙台
③29日17:00~20:00頃まで(18:00試合開始)
④30日12:30~15:30頃まで(13:30試合開始)

  B1・第30節 仙台89ERSvsアルバルク東京

 (JR東北本線・仙台市地下鉄長町駅から徒歩数分)
 ※ゼビオアリーナ仙台は全席指定席なので、あらかじめ席種をバルコニー指定席(2,200円)かサイド指定席、エンド指定席(各2,500円)にしようかと考えています。席種についてもリクエストを受け付けますので、参加希望の連絡の際にお申し付けください。
  購入や席種の確認は上記リンク参照。ちなみに既に販売開始しております。

参加希望者は、この記事へのコメントや、下記記載のメールアドレスか、Twitterアカウントへのリプライ・DM等で私メッタまでご連絡をお願いします。

☆Mail → akasakakobe24@yahoo.co.jp
★Twitter → @akasakakobe24



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4/15追記:Bリーグについてリーグの概要は公式サイト参照。成績は4月9日終了時点)
仙台89ers(13勝38敗)
 1989年、市制町村制の施行により「仙台市」が誕生したこと、その100年後の1989年に政令指定都市となったことを受け、「89」をクラブチーム名にフィーチャーしている。NBAに76ersがあるならば、B.LEAGUEには89ersがあるということだ。また、2005年のbjリーグ発足当初から参戦していた、「オリジナル6」と呼ばれるクラブの1つでもある。
 プロスポーツがさかんな仙台市に本拠地を置くが、プロ野球(楽天イーグルス)、Jリーグ(ベガルタ仙台)と比べると知名度はいまひとつ。
 現在B2降格の危機にも瀕しているが、そういった背景を考えると絶対にB1残留を果たしたいところ。

アルバルク東京(38勝13敗)
 創設1948年、天皇杯のタイトルを6度も獲得している日本バスケ界を代表する強豪クラブ。
トヨタ自動車を母体としているため、タレントの豊富さもリーグで1、2を争う。
 Bリーグ初代王者を目指し、開幕前には元NBAのディアンテ・ギャレットを、そしてシーズン途中にはスパーズで優勝を経験したジェフ・エアーズも獲得し、日本人もバックグラウンドが多種多様で話題性も十分。
 チャンピオンシップ1回戦のホームコートアドバンテージを得るために、こちらも絶対に負けられない2試合となる。

(参考)前回の対戦@代々木第二体育館(4/8)
仙台が前半得意のロースコアの展開に持ち込むも、後半A東京が盛り返し逆転勝利。


☆注目選手☆
志村雄彦(仙台)


 人呼んで「仙台の小さな巨人」。
 仙台高校時代には、公立校ながらウインターカップ2連覇の偉業を成し遂げた。
 身長はBリーグに所属する全選手の中で最低の160cmだが、体の強さを生かしてマークマンにへばりついて離れないディフェンスが持ち味。オフェンスでは自ら攻めるタイプではないものの、PGとしてのリーダーシップに長けており、その魂を込めたプレーは見る者の気持ちを揺さぶるはずだ。
 エアーズとの身長差は50cm以上。

ジェフ・エアーズ(A東京)


突如日本にやってきたNBAチャンピオンリングホルダー。
NBAではロールプレイヤーとしての起用が多かったが、来日後は元々の高い運動能力や3Pまで打てる柔らかいシュートタッチを如何なく発揮しておりNBAのレベルの高さを伺わせる。
あと筋肉すごい。

ディアンテ・ギャレット(A東京)


サンズ、ジャズで1年ずつのNBAキャリアを持つ196cmの大型ガード。
類まれなボールハンドリングとフィニッシュ力を兼ね備えており、乗らせたら超危険なプレイヤーである。
日本は慢性的なビッグマン不足であるため、外国人枠にセンターを持ってくるチームが多い中アルバルクはガードの彼を使っているという意味でも注目されている。

田中大貴(A東京)

フ〇テレビ曰く「バスケ界のプリンス」。
192cmの長身ながらスコアリングガードをこなせるため、元々バスケファンの中では東海大学時代から将来を嘱望されていた存在ではあるが、広瀬ア〇スとの交際が発覚したことで別の意味でさらに話題性が生まれた。
そんな中でも、コート上では高いパフォーマンスを維持しており相手チームにとっては彼を止めなければ勝機は見えてこないだろう。

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●以下、諸々の注意事項です。参加希望者はご一読を。

※参加可能な時間帯(「①と③に参加可」「○○時から参加可」など)の明記をお願いします。もちろん、①~④いずれかのみの参加でも構いません。
 29日か30日のどちらかに絞るべきだとも考えましたが、皆さんの都合を確認したうえで決めることにしました。そのため違うメンツで両日やる可能性もあるかも・・・
※記事へのコメント・メールの場合は名前(もちろんネット名でも構いません)や参考となる情報(○○チームのファン、20××年頃から○○がきっかけでNBA見始めた、国内バスケの観戦経験など)も記載していただけると助かります。
 また、質問・要望や仙台市内のオススメな店の情報もお待ちしています。
語る会(①②)については4月15日(土)23日(日)で締め切り予定、Bリーグ観戦会(③④)はチケットの売れ行き状況で連番で席を取れない可能性もあるため、売れ行き状況を随時お知らせします(B.LEAGUEチケットから随時確認できます)。余裕がある場合は期限をギリギリまで延長します。
※参加希望をいただいた後、こちらから何回か連絡をすると思いますので受信できる状態にしてください。
※年代や性別、価値観が違う方が集まることもあると思われます。特に初めてお会いした参加者への配慮を忘れないようお願いいたします。
※オフ会中の写真・動画撮影・SNS等への投稿は好きなだけどうぞ。
(もちろん被写体の了承を得てくださいね)
 なお、主催者側も集合写真等の撮影を行います。顔出しNGの方はSNS投稿時に加工するのでご安心をw
※参加者がいない場合は中止します。ご了承ください。
(2~3人くらいでも開催します。まあぼっちでもBリーグは個人的に見に行くけどね!)

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ということで、今回も多数のご参加をお待ちしております!