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2011-09-13

政府は展望を示せ!

テーマ:地方自治
皆さま、おはようございます!
現在、沖縄県八重山地区において、法律を無視した教科書採択が行われ、適正な手続きを経た協議会の決定が覆されるという前代未聞の事態が起こっています。

このような法的権限のない場での採択を認めてしまえば、今後、各地で同様の事案が発生する恐れがあり、教科書採択制度そのものの存在意義が失われることになりかねません。これは我が国の民主主義を根本から覆す大問題であると、幸福実現党は考えております。

この問題に対し、文部科学省は「県教委が事態を収拾すべきだ」と傍観を決め込み、監督省庁としての責任を放棄しています。

昨日12日朝、幸福実現党は霞が関の文部科学省前にて街宣活動を行い、文科省は沖縄県教委に対し、適切な指導監督を行うよう、強く要請いたしました。
(動画、写真)⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/10751.html
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本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の6回目(最終回)として、「政府は展望を示せ!」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

これまで6回に渡って、福島県の避難所で生活されている方々の声をお伝えさせて頂きました。

私が最も強く感じたことは、避難民の方々は政府への不信感が非常に強く、政府から何も具体的プログラムが示されないので、全く先の見通しが立っていないという実態です。

避難民の方々の今後の生活設計のところと、福島県の物産の応援のところについて、それぞれのニーズに寄り添う形の情報発信が必要があると思いました。

そして、今、必要なものは展望と希望です。「出来ることなら、ふるさとの町で、また、おもちゃ屋をやりたいが、なんといっても子供が帰ってこなければ出来ない」と言われたSさんの表情が切なかったです。

避難所では、この他にも数多くの問題が山積みになっており、政府の対応の遅れが痛いほど感じられました。

民主党政権が「地域主権」というお題目ゆえの現場丸投げによって、政府が東北復興のグランド・デザインや展望を示せておらず、また、官僚を排除した「政治主導」ゆえの機能不全によって、迅速な対応が全くなされていないのが現状です。

避難所におきまして快く本音をお話をしくださいました皆様方に改めて感謝申し上げますと共に、少しでも皆様の生活の復興のお役に立てるよう、努力を続けて参ります。

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
2011-09-11

避難民の生活設計の支援を

テーマ:地方自治
皆さま、おはようございます。
鉢呂経済産業相は昨日10日夜、福島原発視察をめぐる一連の失言の責任を取って野田首相に辞表を提出し、受理されました。

鉢呂氏は8日、原発を視察した後、記者に防災服袖を記者にこすりつけるようなしぐさをして「放射能をうつしてやる」という趣旨の発言をしたり、翌9日の記者会見で「(原発周辺は)まさに死の町だった」と問題発言を繰り返しています。

ふるさとを「死のまち」と呼ばれて被災者の方々は到底納得できません。また、発言は「風評被害」を拡大させる一方であり、原発事故収拾に全力を挙げるべき担当大臣の発言として絶対に許されません。

野田首相は「適材適所の組閣を行った」と自負していますが、「原発ゼロ」発言の鉢呂氏、「素人」を自認する安住財務相や一川防衛相、マルチ商法との関係が取り沙汰される山岡国家公安委員長など、不適材人事ばかり行っている野田首相の不見識と任命責任が厳しく問われます。
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本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の5回目として、「避難民の生活設計の支援を」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

仮設住宅に移住されている方々の最大の関心事は「ふるさとに帰れるのか、帰れないのか」ということです。

お墓を持ったご年配の方は「ふるさとに帰りたい」と語り、小さな子供を持つ若い世帯は、多くの方々が県外に脱出しています。

仮設住宅に住んでいるHさん御夫妻のお子様は皆、福島県外に脱出し、新たな生活を始めているということでした。

県外に出る方は、親族を頼るケース、他県の地方公共団体が提供する仮住まいを利用するケース、独力で住宅を探し自立する三つのケースに分かれるということでした。

Hさんご夫妻のお子様も、それぞれ三つのケースで頑張っておられるそうです。若い世代の方々は、新しい地で新しい人生を始めた人も多いようです。

いずれにしても、避難生活をさせられている方々の「今後、どうなる、どうする」という生活設計の支援こそが喫緊のニーズであるにもかかわらず、政府や自治体が対応できていないことが問題点として挙げられます。

政府や自治体は早急に、避難されている方々の今後の生活設計を、それぞれの方のニーズに寄り添う形で支援していくべきです。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
2011-09-09

深刻な風評被害と差別

テーマ:地方自治
皆さま、おはようございます!
フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!本日のタイトルは「円高生かし内需主導型の経済成長を」です。

欧米の債務問題を背景とした超円高が続く日本。円高悲観論が喧伝される中、ついき党首が、円高は日本経済の強さを反映していることや、円高メリットを生かせる内需主導の経済成長を提言します。是非、ご一読ください!
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昨日の幸福実現TV「野田内閣誕生!果たしてその実力は!?」では、ゲストに里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)を迎え、「隠れ左巻き内閣」と言われる野田内閣の閣僚各人の闇の実態を爆笑トークで暴きます!収録映像は下記リンクより。ぜひ、ご覧ください!
http://www.ustream.tv/recorded/17138571
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本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の4回目として、「深刻な風評被害と差別」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

これも避難所の方々からお伺いした話ですが、福島の風評被害も深刻な状況です。

科学的にも根拠が無く、健康にも全く影響が無い福島県産のお米や野菜、食肉、魚であっても、「福島産」というだけで売れ残り、福島ナンバーの中古車さえ売れないそうです。

原発や放射能の恐怖を誇大に煽って来たマスコミが作り出した「報道被害」によって、福島の方々は苦しめられ、経済的にも大きな打撃を受けています。

また、原発周辺の地域から避難して来られた被災者の方々は、県内の方からも差別されることもあるそうです。

例えば、車の「○ナンバー(福島原発周辺地域のナンバー)おことわり」の所があったり、○ナンバーの車を運転していると、空き缶を投げつける人もいたといいます。

避難民の方が昼間からパチンコをすれば批判され、居酒屋で飲めば不謹慎と言われる。そうした県内外で二重に風評被害や差別にあっている事実に心が痛むと共に、風評被害の沈静化を政府やマスコミに対して強く求める次第です。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/

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