w-zero3

テーマ:

ff

携帯のバッテリーが死んでしまったので機種交換。

vodafoneでの機種ラインナップがひどいもんだったので、他会社に変えることに。

番号など変わってもどうってことない。

2年に1度にか行かない携帯電話ショップめぐりをして、地元でw-zero3発見。


でかい。


ものはでかいに限る。小型化は何にしても愛につながらないのだ。

phsとpdaが合体したこれは、モバイルofficeも搭載。

メディアプレイヤーもついている。

リモートデスクトップをインストールしたことで、自宅のpcにつなぐ。

これだとブラウジングもブロードバンド化されるので、快適になるのだ。

つい機能まではnttのホットスポット(地下鉄とか)で内臓無線runがモニターとして使用できたのだが、6月からは料金がかかるというのでやめておいた。


外にいてレコ屋のサイトにアクセスし視聴できる状況は、今後のレコード人生をおおいにくるわせる事件である。ただどうしても速度は問題が残るようだ。

視聴なんてすぐすませたい性分なのだ。



ところでこの記事w-zero3から書いているのです。

これで外にいてもブログが書けるわけです。

週末は長野にいる予定なので、そこから更新してみようとおもっています。


旅行ついでに長野ということでtaico club 行きたいのだが周りがなんというか・・・。


以下コピペ


Line-Up : Rhythm & Sound 45 session with Paul St. Hilaire(aka Basic Channel & Tikiman)
Ken Ishii(70 drums), Pepe Bradock, Monika Kruse(Terminal M), Shinichi Osawa(MONDO GROSSO)
Bonobo(Ninja Tune),DJ Koze(Kompakt/internationalpony), MOODMAN, DJ KLOCK,
Kieran Hebden (Four Tet) & Steve Reid, Nathan Fake(Border Community), Rei Harakami
Afra & The Incredible Beatbox Band, Nudejazz -Kankawa & DJ Kensei-, Sly Mongoose, Tucker
Altz(Flower of life/Bear Funk), Nick the Record(Life Force)
ラインナップ


four tetがsteve reidと組んでるのは知らなかったので気にかかりますね。

ken ishiが集客要因になっているのがなんとも・・・。


岩手の友人がなにやらこのフライヤーを配っていたようですが、いくのでしょうか?







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直感とヒラメキ

テーマ:

どうやら人以上にモノを処分することが好きな僕は、モノへの執着も激しい。

浪費家だと思っていたがどうやらそんなこともないようで、収集しているレコードと本で欲求のことは足りる。単価が安い趣味だ。(しかも収集というより探索に近い趣味なので中古だらけだ。)

なんとなく買ってしまう機材も今年に入りどんどん売られていく。

完全にソフトと録音に移行したため不必要なのだ。機材愛はないようで囲まれたいとも思わない。

モノへの執着が量より質になるのは、いままでの何百万という浪費から得たもので、なぜかレコードを買うペースが落ちたことに不安になっていた日々をバカらしくおもえる最近。

いい音楽はあせらずともタイミングや雰囲気、気分で変わってくるから欲しい時に買えばいいし、別に局部的な音楽が好きなわけでもないから、人に必要とされる音楽は待っていてさえくれる。


必要以上のコンプレックスを抱えて、それを他人のアーカイヴィングで解消しようとし、さらにコンプレックスが高まる。どうやらこれが僕についているカルマのようで、周りをみてもそんなカルマに追われる人間が2人いる。完全に同類のカルマだし、そんなこともあってか必死になって話あうのが友情に結びついているようでもある。

この音楽がヤバイとかこの絵がヤバイとかこの思想がヤバイとかこのセンスがヤバイとか。

いまのところ解決法は自分で想像することに移行することにあるのはわかっているんだけれど、そうゆうわけにもいかない。なんせカルマだ。

嫉妬が進歩につながっているとおもいこんでいるこのコンプレックスは振り払おうとすると、自己の簡易さにきずかされるわけで、そんな恐ろしいことはない。

人によってアーカイヴィング化された情報は本やレコードやデザインに現れるが精神のアーカイヴィング化は今のとこ地上にはない。人との思い出がそれに近いものがあると横尾忠則やスパイクジョーンズが言っていたけど、そうも思えないのは僕には人を除き見る才能がないからだろうか。

一旦、思考された発言ばかりが世にはばかる。

思考されたものは精神とは別のところにあって、要はヒラメキではなく直感の部分を人から感じとれることができれば、それはその人にアーカイヴィング化された精神としてこちら側もとらえることができる。

たださみしいかな、人は直感を疑うことで進歩(進むという表現であっているのか?)を続けている。

科学はヒラメキの産物なのかとおもう。



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松岡正剛

テーマ:

http://impress.tv/im/article/sgb/

セイゴウびふん屋


http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html

千世千冊


本を検索していると、松岡正剛の名前がでてくることに気がついたのは今年の事。

上のhpは正剛さんが本を紹介するページ。

特にびぶん屋の方は動画でみれるのでやさしくみれる。

2004年に完結したという千世千冊は名のとうり一日一冊計千冊の本を紹介したもの。

ダダ関連の本はこのサイトで知ったものが多い。


オブジェマガジン「遊」の編集長だったということをプロフィールでみてビビる。

なんせヤバイ本だ。

ネットが神保町の八木書店あたりで手にはいるので見るべしです。

オブジェマガジンという名前の意味が一見してわかるとおもいます。

ただ、びふん屋の動画を見たときに安易な捉え方をしていたことに気がついたというか、もっといたれてたわけです。


かっこいいなー。


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タイミング

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おとといあたりから携帯電話のバッテリー悲鳴をあげている。

どうやら寿命だ。

うわさのソニータイマーならぬnokiaタイマーでも搭載していたのだろうか。

ここにきてから急激な変化をみせる。

そろそろウィルコムに変えようと企んでいたところだったので、一見温和に事を解決できそうなことだが、先週発表されたappleとsoftbankの携帯電話提携が心を狂わせる。

携帯にi podを搭載。itmsにアクセス可能。携帯電話からitmsへのアクセス権の特許申請まで申し込んでいるようだ。


今年中には発売される予定だ。

そんな時の携帯寿命。

変えざる得ないが、これでは今年中に2台買い替えという事態に陥る。


なんども言う様にappleファンではないのですが、なんらかのプレイヤーと携帯電話によって両足ポケットが埋まり手を入れることができないと、手の行き場にこまり落ち着きがなくなってしまう。

携帯電話からitmsに直接アクセスできる状況は音楽に関して気が短い(あきっぽい)自分にはうれしいシステムである。特許を出されたら、もうそれ買うしかない。(ネットワーク上のアクセス問題はすぐに打ち破られ、無料ダウンロードなどできるようになってしまうのだろうけども)


apple携帯でlogic使えるようにでもなれば、たまらないんだけどなー。

そういえばこうゆう話ついでにニンテンドーdsでナノループ出さないのだろうか?

2画面あるし、タッチスクリーンだし、かなりヤバイことできそうなのだけれど。



うちの姉はスヌーピーが好きだ。(これはテストです。)


斑点少年

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仕事帰り、雨の中 駅から自宅までカサを指していつものように歩く。

人通りのない道だが普段一箇所を除いては薄気味悪くない。

その一箇所というのはなんの変哲もない住宅街の細道なのだけれども、半年くらい前だろうか、ヘッドホンをつけて歩いていると急に音が小さくなり無線が入ったように声(信号?)のようなものが聴こえた。その時は雷を伴う雨だったので電波障害が関係していてヘッドホンの内部でひろってしまった音声のようなものだとおもっていたのだが、その日以来すこし気味の悪さを感じるようになっていた。


で今日。


仕事帰り、雨の中 駅から自宅までカサを指していつものように歩く。

幼稚園児か小学低学年ほどの身長の子が、その通りに差し掛かったときに遠くに見えた。

夜も遅いのに一人でいるので少し気になりながら近くまでいくと、なにやらカサで突付いている(結構強めで)。その子の行動が異様に見えたので、私はポケットに手をいれcdプレイヤーの一時停止ボタンを押し耳を澄まし通りすぎようとした。


!!!!!!


その子は上半身裸である。

もちろんカサで何かを強く突いているので身体は濡れている様子である。


!!!!!


身体中に黒い斑点がまるでパンダのように(これしか表現しようがない)覆っている。

なにかの持病でこうなることはよくあるのだろうが、情景とその子の行動がそれをさらに異様に見せた。


その子も一心不乱に何かを突いているので、何も気にとめない様子を自ら作り出し通りすぎる。

耳を澄ましていたのと、集中していたことがあるのかもしれないが、カサで何かを突付く音はかなり大きいものだった。


面倒な事を無視する人間になってしまっていることと、こんな文面にするほど、どこかでビビっている自分が・・・・。


あの様子からいって人間でない可能性もある。

宇宙人でも妖怪でもエクトプラズムでもおかしくはない。


人間の場合、皮膚病をもったヤンチャな幼稚園児が親の隙をみて風呂上りに外へでて、生への見境がまだ曖昧の為カエルを潰していたとかいう風景だっただけかもしれない。

そしたら保護してあげるべきなのだが・・・。

できなかったなー。


人間にしろ、宇宙人にしろ、妖怪にしろ、エクトプラズムにしろ。

コンタクトとればなんらかの出来事は起きたろうに。


1、子の親に感謝される。

2、宇宙人の2人目の犠牲になる(カサで突っつかれる)

3、水木しげるにメールをする。

4、おいきなさい!!


FHB

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DDFHB

Felix Huber Baselの略称。写真のとおり時計メーカーの名前である。

栃木のアンティークショップに行った際に見つけて一目ぼれしたものの金がなく断念した代物。15000くらいなので、高いものではないのだが・・・断念。金をためねばならんのである。


この時はあきらめたものの、給料でたら速攻買いに行くことに決定。

FHBの名前を頭にいれて店をでるも、即忘れる。 記憶力に乏しいのは生まれつきである。


どうしても気にかかり、Googleで(腕時計、クラシック、スイス、機械式時計)など等を検索すると、上の写真が出てくる。1時間ほど検索していたのではないだろうか。

スイスの時計事情をすこし垣間見ることができた。


FHBの名称は、フェリックス・ハーバーさんという人の名前からとったもの。スイスの時計デザイナー。

1960年代に時計会社に従事する傍ら、自身のブランドFBHを立ち上げ、デザインしまくっていたらしい。時代背景でいうと、宇宙開発が盛んだったこともあり、宇宙飛行士やパイロットの使用にも耐えうる強度での設計も考えていたようだ。

しかし1960年代になり、日本のセイコーなどがクオーツ時計を発表しスイスの機械式時計業界は第ダメージをくらったらしい。

FBHを世に出すのは今ではないと判断したフェリックス・ハーバーさんはデザイン画を封印。

時計業界に従事しZENO社の社長さんにまでなる。

1995年に機械式時計のブームがやってきて個人経営のZENO社大儲け。

社屋拡大の為倉庫掃除してたらでてきたのが40年前のデザイン画。

社長になってやりたい放題なので、世に出すことに。

機械式時計としてではなく、クォーツ時計として販売しているのが惜しいが、デザインがタイプ。

ちなみに普通イメージする時計サイズの1.5倍はある。

小物はデカイに限るのだ。



ドーパミン

テーマ:

ee

写真はマイクロX。KORGから7月発売。値段しだいでは購入。なんせTRITONクラスの音源搭載だ。



去年から今年にかけてタバコを吸わなかった期間があったのですが、今は暇さえあれば吸っています。

よくコカイン、アンフェタミン、麻薬などに比較され依存しているというふうに聞いていましたが、詳しいことは知りません。


薬物とおなじ依存ということはドーパミンの多量摂取なのかと思い検索してみると、タバコもドーパミンを増やす作用があるようです。これは面白い。


ドーパミンは脳の神経伝達物質として考えられています。運動神経の制御に関わる物質ということです。

「快感や欲望に関係しているのがドーパミン」みたいな文章を読んだときもあるが、あれはおそらく薬物依存からの視点でドーパミンをみてあらわしたものだろうとおもいます。


脳内伝達物質で有名なのは、アセチルコリン、セロトニン、ギャバ、ノルアドレナリン?とかがある。

たまにテレビを見ていると、ストレスや健康をテーマにした番組をやっているがよく単語が登場するようなので耳には入っているはずだ。


ちなみにセロトニンという物質は瞑想でもお世話になる物質です。

ドーパミンや、ノル(ノン?)アドレナリンに抑制的に働くのがセロトニンです。

大まかに言うと、不安やストレス、欲求を抑える物質とでもいえばいいのでしょうか・・・?



ここからは自分の周りの不健康な友人や知り合い、夜型に人間に言いたいのですが、


{{セロトニンは光や人体リズムに関係して生成されます。}}


光はもちろん太陽光、人体リズムは呼吸や歩くリズム、生活リズム(何時飯をどれだけ食うかとか)、もちろん食事もありますが、割合します(というかよく知りません)。


太陽光を浴びて一定のリズムで歩くだけでストレスや欲求がなくなるとは言いません。それでは外回りの営業さんがストレス知らずということになります。


ただあまりにも、不安、ストレス、欲求に支配された友人、奇人、隣人、廃人が身近に多い(類はなんちゃら・・・)ので、それが身近にあるだけで損した気分にさえなるのです。


どうせ、俺らなんにしてもダメなんだから、不安やストレスためたり、文句言ったりしないで、欲だしたりしないで、別に考えることあるでしょうよってこと。

何年したら無駄だってことがわかるんだか!!ダメなりにイカレテたほうがいい。

何年も前からいろんな人がいい続けてることなのは、古い本やnhkみればわかることで、誰もが目にしてるはずなのに、結局社会的にバランスがとれない考え方ゆえに浸透していかない。









fivedeez

テーマ:

fff

以前もfivedeezについて書いたことがあるのですが、ついに生で観ることに。

fatjonのイカレタdubサウンドdjは体験したことがあるのですが、酔っ払ってて適当だったかんじでした。

下手だったしw

今回はkommunicatorのレコ初japanツアー。

宇都宮の悪友に誘われて行くことに。

東京は込みすぎて嫌になるだろうということから、宇都宮が丁度いいかもしれないのです。


そういやpese rockもnujabes絡みの時みてるな・・・。


なんにしてもアルバムにはいったblack rushmoreのフォースオブネイチャーremixが聴きたいのだけれど、東京だけなんだろうな。

ゲストで参加すればいいのに。

あの曲はヤバいよなー。

いやーテンションがあがってるなー。

気持ちのまんまの文章しか書けない。


今はfivedeez関連を引っ張り出して聴いている最中。

ハイーテックとかタリブ・クウェリなんかとやってるのとかもでできてなつかしい。rawkusレーベルヤバいなー。


ゴールデンウィークはb-boyだな。

地元の友人にたのまれているswizzbeatsバリのトラック製作もすすめるとしようか。