mpc1000bk

テーマ:

fe

mpc1000がただ黒くなっただけでわない。黒い機材が好きな自分としてはそれだけでも満足なのだが、mpc1000bkはオプションを利用する事で2.5インチの外付けハードディスクに対応という。利便性にすぐれたというか、わかりやすい発想でいいとおもった。

買ってもしょうがないというか、製作方法に影響しそうもないので無駄ではある。


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セルフ・アーカイビング

テーマ:

前回触れたように、i pod(その他ハードディスクオーディオ含む)でのアーカイビングについて。

音楽が好きな自分がi podみたいなものを持たない事が自分でも不思議なのだけれど、表面的な理由はいろいろある。

・音質(ポータブルなものに音質は求めていないが、i podを家庭用のオーディオにつないで聴いている人はしんじられない。)

・デザイン(好きになれないだけ、その他のプレイヤーも同じ、ソニーウォークマンのAシリーズは好き)

・重量(軽い)

・価格(高い、レコード30枚は買える)

・流行(アンチであり続ける事)


表面的にこんな感じ。

そもそも何につかうものか。ハードディスクとは保存、記録は主な用途であるように、音楽と溜め込む装置である。データに金を払うほど余裕のある生活をしていないので、音楽配信のようなものは一切利用していない。(まーいずれ配信系の仕事に転職しようとおもってるんですが)

データと金が交換されるシステムが疑問なだけで無料で配信されているもの、共有できるものは大賛成である。

データ共有を目的としたシェアウエアに賛否はあるとおもうが、否定する意味がわからん。データビジネスに抵抗しているのが目的ではないとおもうが、シェアウエアの存在は面白い。

というかシェアという事に対してマッキントッシュ社が否定したら、そもそものMACの存在意義に疑問が生じてくる。


話がずれました。


様はいままで聴いてきた曲を一つのモノに収めようととしてるとしている使い方が主な使用方法になるとおもうのだけれど、そんなのは無意味な事だ。

同じように本を棚に溜め込む、漫画も棚に溜め込む、自分に限ってはレコードがそれにあたるのだけれど、同じように見えてデータと物質の違いがある。データに精神はやどるのか?ということ。

いままで聴いてきたものをデータに落とし一つの筐体に溜め込む。

ふーん、すごいね。で?って感じなのである。

危険なのである。アーカイビングがではなく、セルフアーカイビングが音楽の中心になることがである。

目的がセルフアーカイビングになると、ろくな人間が生まれない。安心したいだけ。若いうちは。

音楽のファイリング化は音楽ビジネスの極みみたいなもので、それを受け入れてしまっている現状に納得できないのだ。

記録、保存は確かに便利だけれど、不安が造り出した現象であることは言うまでも無い。

なにが怖いかって不安を外部に記録させることで安心感を得ていることに気がつけないのが怖いのである。

最近のハードディスクオーディオは世界的な日本らしい出来事だ。



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反アーカイビング

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N

すごい前に書いた記憶があるが、「LOOKING FOR A THRILL」のDVDの話である。ジョン・マッケンタイヤやサーストン・ムーア、ジムオールク等ようはアーティスト、エンジニアのインタビュー集なわけだ。人選がやばすぎたため、ネットで輸入品をなんとか手にいれたのだが、ここにきてどうやら日本版みたいなもんがでるらしい。映像がつまんなかっただけに英語が理解できない自分にはうれしいことだ。12月22発売ということなので、買いなおしである。


別件


de

池田亮司の新作「dataplex」。

いままでにないビート、メロディ(といっても例のパルス波のよるもの)作品になっていて、驚いた。音楽で驚くのはいつまで経っても心地いいし、これがなくなる日が怖い。i podに自らにアーカイブ的音楽を溜め込んで安心している世の中の風潮が良くない。音楽は写真と違い、アルバムに収めるものではない。写真は時間を止めることができるが、音楽にはできない。流れる。流しておくのがいい。


これに関してはもっとながったらしく次回かこうと思う。


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GRAIN OF IMAGE

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CA

我らが土俵ORIZINのコンピがようやく発売。

何年待たせるのか、2006年1月20日にようやくである。

6人もいて今である。

定評のあるMIXシリーズ DO-HYO MAGAZINも12まできている。11,12がCD-Rでの発売だった事がいまだに残念で仕方ない。TAPEで頼むよ。このままじゃイナフじゃないよね。


別にね、そんなにヤバイ集団ではないんです、このクルーは。DJ WESSUNだけ別格だけれど。WESSUNは世界レベルでDOPEな感覚だと。(日本人は結構DOPEな人はいるけれど、金にならず埋もれてしまう。DOPEだけどイナフじゃないよね。)



別にそんなヤバイ集団じゃないけど、ヒイキにするのは、なんていうか応援の域にきているのだ。

ずっと進化してない、一番ヤバかったときのABSTRACTを今でもやっていて深さだけましていってる感じ。

確実にモテナイ。確実にイナフ。

彼らはイナフじゃないんだろうなと思う。空腹のまま深さ無制限で勝負している。


最近国内で音楽が散らばっているように感じる。北でも南でも西で東でもそこそこのレベルの人らがいる。後はいつも言うように地域性が出てくると面白くなる。


世の中イナフになる。




CANDLE JUNE

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SE ふとロウソクがほしくなりNETで調べているとCANDLE JUNEの名前がある。なんだか自分にとっては懐かしい感覚だ。高校生の時にMODELのARATAがJUNEと対談しているPAGEをなにかでみたのを思い出した。

いつのまにかおおきい動きになっているというか、OPENになったIMAGEを受ける。

当時は閉鎖的で特別な場所や時間、空間でしか表現していなかった人だ。

いまではNETでも買えるし、全国のSELECT SHOPでも取り扱っているようだ。

FUJIROCKへ参加して以来音楽EVENTでのDEMO?を多々試みているようです。

CANDLEの明かり(光とは言わないですね)を暗く感じるか明るく感じるか時と場合によって違ってくると思います。

今日はいい事書いてると実感。

Controller One

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dwe Controller Oneなる楽器がvestaxから近日発売である。

一見ターンテーブル以外の何物でもない。

これでなにができるか。針がピックアップするサウンドを音源として回転スピードと方向を操作する事ができる新しい楽器と表記してある。

whakhakha breaksの音階スケールや、swampのディストーションギタースケールのようなブレイクスでできたことが簡単に出来てしまう。ということなのではないかと思うんだけれど詳細わからず。使い方考えただけでピラミット状に広がってしまい収拾がつかない使い方しか思い浮かばない。

想像できることが楽器であるとすればこれは立派な楽器だとおもった次第。

買いそうだなこれ・・・。


12月

テーマ:

3e1

ブログを書き始めて1年くらい経つようだ。軽く見直すと考えてる事あんま変わらずショックを受ける。

時期が経つごとに、嫌いなものや事が増えていくのを感じる1年。

例えば嫌いな音楽に好きな音楽の質量が単純に追いつかない。これは相当ヤバイ。

ここ数年、大雑把に色々な音楽(音)に耳を通している。

ヘッドホンでしか聴けない音楽も大概聴いた。音楽好きで何十年も音楽聴いてるおっさんとかにしてみれば甘いんだけれど、聴き方はおっさんのソレとは違っているはずだ。

まだすべてが探求で追求には及んでない音楽。

そろそろスタイルが見つかり追求してもいいようなものだが、あきっぽいんだろうな。

音楽そのものより音楽がもたらす効果に興味が移行している。

職種と趣味がら、人前でbgm(もしくはfgm)を流す機会が多く、音楽による無意識の反応の様子がうかがえたりするんだけれど、感覚で空気感が見えるようになってきた。この感覚はすべてが音楽によってなりたっていると仮定したときの感覚でしかないのだけれど、意識層の点と点の中間くらいのポジションであれば、メモリ一つでどうにでもできる。音楽で無意識共有まである程度操れる。とゆうか操られやすい出来事というほうがいい。音楽は出来事でもある。