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ご存知 田中フミヤとハンノヨシヒロが今年つくったレーベル。

今のとこ3枚発売されてます。

1 ハンノとフミヤ

2 リョウアライとナオツコイ

3 アオキタカマサとサワイミョウジ

こんな感じでなんとなく方向性が見てとれる面子による3枚。

4枚目は eaterとcompositionist(aka dj klock)と言う事になるらしい。

内容的にはどれもそれぞれの音源と2人での音源が混じって入っている感じ。この路線でいくのなら今後このレーべルはおもしろい事になりそうだ。

創作は2人以上になるとなにがでるかわからないもので、大概失敗に終わるイメージがある。方向性を一貫してひどい作品ばかり残すバンドは多い。2人以上でやる場合方向性など後からついてくるもんだと自分は思う。

今やっている曲の1つに先輩とやってる曲があるけれども、つくる、こわすの繰り返しである。自分は創造するのが苦手なので、なにかしら音をつくってもらってソレをつかってなにやらかにやらするのが自分の役目。

今はそんな音をとりためてる段階で最終的には構築しないといけないんだけど、なんかここでシーケンスしてしまうのはもったいないというか、型にはまりきってるなと感じる。

シーケンスはすごい嫌いで自分の曲はレコーディングしたらあんまりエディトしないんだけれど、入れる時はメチャクチャな音をいれたりする。シーケンスして流すとフラットな感じになってものすごいもったいないのだ。

波形になってあらわされるショックはでかい。所詮波形であらわされる音。平面の音。平面から立体で聴かすのは簡単だけども、音に形ができてしまうのに問題がある。

波形でリズムを読み取ることができるようになってきたという言葉を聞くけれど、寂しいことでもアル。


話がそれるとネガティブになるのが現状。

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パスポート

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パスポート申請に千葉駅に降り立つ。千葉駅には1ヶ月前くらいにお世話になった事がある。

まー終電寝過ごした先が千葉駅だったってだけで。宿を探そうと座りながら街中を眺めていたのだが酔っていたせいかその場で寝てしまい、日の出とともに座りながら起きる。朝方身体に異変がない事を確かめ電車で帰る。

千葉駅はそれ以来だ。

なんとなくデカイ駅でなんとなく街がある感じも特徴のない街という印象。


なぜパスポートかというと深い意味はなく旅行に行く予定も曖昧にしかない。友人空氏とどっかに行こうと昔から話していて行動に出ないのはパスポートがないからじゃないか?という話になり、まーとって見ようかなーと思ったくらいで。いくぞ空。


旅行してみたいというとイギリスにレコード買いに行きたかったのが一番なんだけれど、最近イギリスからおもしろい音楽聞かないから(輸入されないだけか?)なんだか興味がうせてきたというか、向こういくならフィンランド、スウェーデン、ノルウェーあたりのほうがいい音楽聴けそうだし、いい音録音できそうだ。


ところかわってアフリカ、セネガルのあたりにもいってみたい。詳しくはセネガルから行ける離島が多々あるところで、そこはnhk特集によると、ポルトガルに占領された時に生まれた歌が宿っていて、なにやら悲しみの歌がほとんどなんだけど、これを歌う島人がすごいのである。声やメロディーが。テレビ越しになにかを感じとり気になっている。その辺の島の人がブルーノートに来てたみたいなんだけど、さすがにブルーノートで表現しきれるものじゃないのではと。こうゆうのはその土地で聞かないと。日本でダブ、レゲエばっか聴いてる連中にも言える事だ。



身近?なとこで香港。これはとりあえず金儲けの匂い。ラスベガスなんかで夢みるより堅い。商業の匂いしかしない。日本から適当なものみつくろって売ってみたいのである。

うさんくさいイメージしかない香港。ディズニーランドでさえパチモンくさい。というよりパチモンのディズニーランドを先につくってほしかった。

香港から日本に輸入されるものはろくでもないもんしかないけど、もちろんヤバイ文化もあって、香港の現代アートはむちゃくちゃ進んでいる。好きな感じのものはないけれど、テクノロジー要素がうさんくさく混ざりこんでやばい事になっているのである。いま日本文化よりぐちゃぐちゃなんじゃないかと思う。香港出身は裏方でやばいことしてる人が多い印象。もしかしたらシャイなのではないかと。関係ないけど香港の音楽はまだ対した事ない。断言。



オセアニアあたりのちっちゃい島。

泳ぎたい。すごく。



ニューヨークでレコードショッピング。

性格的にあわないんだけども、あの辺の人種は・・・。



キューバ、ジャマイカで本来の音楽を。前にいったように、その場で聴きたい音楽がどちらにもあって、この二つ近いに両方同時に行っときたい。

ジャマイカはなんだか最近ダンスホールばっかみたいだから、キューバのが興味ある。どの本でも、どの話でも聞くのが、ここのミュージシャンはうまいって事。だれもがそうゆう。キューバでプロになるには相当な事なんだろうなと、人事ながら思う。



インド




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今月に入りまだ休みがなく、風邪をひいてしまい、まだまだ仕事は続く・・・。明日の夜はイベントだしなかなか寝れない。こんなに楽しみじゃないイベントも久しぶりだ。

身体が弱っているなと感じると、意識が弱ってるであろう感部に集中しているのがわかる。

身体の弱り、病気は本来、気で解消できるものだというような事が書いてある本ばかり読んできているので、意識を開放しようと試みるも、失敗。肉体もたまには意識を向けてあげないといけないようだ。精神が肉体にやどる説は嫌いだけれど、肉体の存在意義が解明できるまで大切にせねばなるまい。フム。


身体がこうも動かないと精神世界が広がりやすいのも確かだ。現に今日想像したオブジェはヤバイできだ。6次元のオブジェ。そこにあるのに目にみえた6次元。気持ちの中だけじゃなく開放された6次元。ufoではないよ。


そのオブジェは、意識による認識処理の結果だね。

意識ではっきりとオブジェになったのだけれど、3次元や4次元じゃ形?モノ、にならないなあ。

想像で金が手に入るようになるには、とりあえず重力なくさないと。宇宙開発は進むけれど、地球改造など試みる輩もいるのだろうか、空気の成分変えたり、水の形を変えたり・・・。

環境破壊=地球改造か・・・・。

100年前から磁場が乱れているというニュースをみた。たった100年である。万物は変わる形のない物でも。

肩こりが治らないのは自分ひとりの問題ではない気がしてならない。

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icc news

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10月21日より、ICCにて[possible futures アート&テクノロジーの過去と未来]が催される。

参加作家の中に、飯村隆彦の名前が。なんとなく見覚えがあったので調べてみると。オノヨ-コのインタビューをまとめた「ただの私(あたし)」の編集をやっていた人だった。この本でオノヨーコがあまりメチャクチャいってるのを見てどうにも否定も肯定もできない感覚に襲われたので、あまり素直に好きな本ではないし、オノヨーコもおなじことだ。

映画や映像はよくわからないんだけど、作品を見た感じ友人のkg氏に聞けば一発でわかるだろうなという感じの人。日本のアバンギャルド、実験の初期の人という事みたいだ。有名なんだろうな。

映像は無声のもの、小杉武久やオノヨーコが手がけたものがある。

まー雰囲気はつかめる。

フルクサス世代の考える事だ。

下記はコピペ、サンプリング、シュミレーション、転記、パクリ、共有 w

参考までに。日本の実験映像。


制作年度 タイトル 監督
1960 へそと原爆 細江英公
1961 人間動物園 久里洋二
1963 LOVE 飯村隆彦
1966 ひなのかげ 高林陽一
1967 今井祝男
1967 幻影都市 島村達雄
1967 伝説の午後・いつか見たドラキュラ 大林宣彦
1967 風雅の技法
 
山田学、
月尾嘉男
1967 猶予、もしくは影を撫でる男 奥村昭夫
1968 おかしさに彩られた悲しみのバラード 原将人
1968 かげ 林静一
1969 OH! MY MOTHER! 安藤紘平
1969 エクスタシス 松本俊夫
1970 GRAPHILM 野村仁
1970 トマトケチャップ皇帝 寺山修司
1971 ノーパーフォレーションズ 奥山順市
1971 SHE 田名網敬一
1972 キリ 萩原朔美
1972 風流 栗津潔
1973  10SEC 榎本了壱
1973 MIMESES 古崎克美
1973 アゾート 中井恒夫
1974 AT YUKIGAYA2 出光真子
1974  メモリー7 萩原朔美
1974 杏梨と小夜子 沢渡朔
1974  新・北帰行 かわなかのぶひろ
1975 距てられた部屋 中川邦彦
1975 DESネットワーク 中島崇
1975 LE CINEMA(映画) 奥山順市
1975 STONE(1),(2) 相原信洋
1975 広瀬忠司
1975 コーヒーを飲む 渡部哲也
1975 観測概念 山崎博
1975 色即是空 松本俊夫
1975 日没の印象 鈴木志郎康
1975 迷宮譚 寺山修司
1976 ANOTHER LIFE 中村雅信
1976 オランダ人の写真 居田伊佐雄
1977 人工の楽園 田名網敬一
1977 SWITCH BACK かわなかのぶひろ
1977 休憩 谷川俊太郎
1975-8 1秒24コマ 飯村隆彦
1978 幻視景序説 田名網敬一
1978-9 通り過ぎる電車のように1,2 安藤紘平
1979 フィルムディスプレー 瀬尾俊三
1979 ヘリオグラフィ 山崎博
1979 映像書簡(1) かわなかのぶひろ
萩原朔美
1979 記念写真 中村雅信
1979-80 Nothing 大谷淳
1980 15日間 鈴木志郎康
1980 我が映画施律 MY MOVIE COLLECTIONS 奥山順市
1981 DAYS 稲垣洋祐
1981 ゴーランド 加藤到
1982 MOVIE WATCHING 奥山順市
1982  PULSE 峰岸恵一
1982 RING 贄田英雄
1982 SHIFT 松本俊夫
1982 化石1 IKIF
1983 100の女の子 山川直人
1983 影踏み 居田伊佐雄
1984 Bふたたび かわなかのぶひろ
1984  悲しいガドルフ 山田勇男
1986 動(MOVE) 相内啓司
1987 MODEL 手塚真
1987 映像(かげ) 相原信洋
1988 MY COLLECTION 私の蒐集物 安藤紘平
1988 おでかけ日記 小口詩子
1988 海の唄 黒坂圭太
1990 個人都市 黒坂圭太
1991 SPARKLING 加藤到
1991 私小説(5) かわなかのぶひろ
1991 時が乱吹く 金井勝
1991 片足の神様 黒澤潤
1992 薄墨の都 山田勇男
1993 生態系(9)ー流沙蝕 小池照男
1994 THE MOON 伊藤高志
1994 女王殿下のポリエステル犬 寺島真理