2012年01月16日(月) 04時09分00秒

教え教わること

テーマ:ブログ
長女のこと。

自分のドリルを、妹に「使わないからあげるね」って。

一生懸命、漢字を妹に教えていました。

「そうそう。上手だね~。次はわかるかな?」

次女も、とても興味をもったみたいで、
「あー、大変。でも、がんばる!」
「まるつけして~」

と、まるで、先生と生徒の関係。


「なんだか、小学校の先生みたいだね~」って、長女に言ったら、
(いい意味で言ったつもりだったのですが・・・。)

ちょっと、表情がびみょーな感じになって、(アレレ?)

「小学校の先生は、間違えたら 『消して』 直さないといけないんだけど、私は『こうするんだよ。』って間違いを教えてあげて、それが分れば、消したくないんだったらそれでもいいの。そこが、違うんだよ。」

って、言われてしまいました。
(長女なりのポリシーがあったようです。)

そんなやりとりをよそに、
次女は黙々とこなしていきます。

○をたくさんつけてもらった次女は、ニンマリ笑顔。
もちろん、長女も得意顔(^^)



教える側が、覚えたばかり、マスターしたばかりのタイミングであることは、
教えられる側の気持ちや感覚が、まだ身近で理解できるから、

より、効果的に、教え教えられることができるようです。

もちろん、教える側にも、復習にもってこいの機会になりますし。



ふたりとも未知の自分に挑戦しているんだな~
きっと、それが「学び」であり「遊び」なんだろうな。











コメント

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1 ■すごい(*'o'*)

長女ちゃんの
この発言や考え方

まさに
「シードームっ子」
の現れな感じがするよ!!!


なんかうまく言葉にはならないけど
素晴らしい!!!


ちゃんと
自主性?
自分が確立されてるね(*'o'*)

2 ■無題

二人の成長を感じるやりとりだね。
とても精神的に自立してるなって思います。きっと二人とも大事にされているんだね☆もうすぐ会えるの楽しみにしてるよ~(^^)

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