クロースアップマジック

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会社の近くに、クロースアップマジックが見られるお店があります。

クロースアップマジックというのは・・・ステージじゃなくて、お客さんの間近でやるマジックです。

トランプとかが割りと多いのかな。

で、先日会社の人とそのお店に行ったんですが、ほんと、タネも仕掛けもわかりません。

むしろタネがわかってもテクニックがすごすぎて真似もできないんだけど。

テレビで見てても不思議だけど、目の前で見ているとほんとに魔法みたい。

何も入ってないはずのティーカップからレモンが2個出てきたときは、ほんとは人間じゃないだろとか言いたくなりました。

あれですよ、ハリーポッターでいうところの魔法族みたいなのでも驚きませんよ?

むしろこれは魔法ですといわれたほうがワケがわかる気がします!



魔法じゃないのはわかってるんだけど、魔法みたいでドキドキするのでクロースアップマジックは大好きです。

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SEO日記。

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自分で書いてて、同じタイトルは紛らわしいなぁと思った。

まあとりあえずいいや・・・。

先日のSEO話はイマイチわかるのかわからないのか微妙なラインでしたが、なんでこうSEOとか言うかなぁ・・・というアタリがなんとなーくわかればいいです。

で、今日はできるだけ上位表示されるためのSEOやっていく上のポイントとか。

すでに何冊も本を読んだという人にはまるで役に立たないと思いますのであしからず。


■アクセスログを解析する
ログの解析は重要です。
スタート時のアクセス状況がわからなければ、SEOで効果が出始めているかどうかもわかりません。
ログの解析項目は
・アクセス数(ユニーク・ページビュー)
・検索エンジンからのアクセス数
・検索ワード
あたりは必須項目です。
まずは自分のサイトの現状を把握しましょう。


■SEOするワードを決める
サイトの規模や内容にもよりますが、2~3つ程度の主要なキーワードを決めます。
その中でもある程度重要度の区別をつけておくといいでしょう。
また、キーワードはできるだけ検索回数が多いワードを選びます。
検索回数はオーバーチュアのキーワードアドバイスツール を利用すると簡単に調べられます。
*キーワードはもちろんサイトに関係のあるもの、サイト内で多く出てきているものに限ります。情報はちょっとしかないけど、検索回数は多いから!という理由でやるのはSEOではないので気をつけましょう。


■ロボット型検索エンジンでの表示順位を把握する
SEOで順位を上げたいと思う以上、順位は定期的にチェックしなければなりません。
思いつくあらゆる単語で検索していてもキリがないので、常にチェックするのは上で決めたキーワードだけにします。
(もしそのワードがさらに単語に分けられて、その単語も重要であれば(国内旅行→国内+旅行なので、旅行も重要に)これもチェック項目にくわえます。
*ただしあくまでもオマケみたいなものなので、ついでに順位があがるといいな、くらいの気持ちで)
順位をいちいち調べるのは(特に順位が低い場合は)大変ですが、検索キーワードチェックツール を使うと、非常に簡単に調べられます。


本格的にSEOを始める前準備はこのくらいです。

とにかく自分のサイトの現状を把握すること、サイトの内容をきちんと把握することから始めましょう。

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SEO日記。

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SEO=検索エンジン最適化。

字面を見ただけでは結局なんだそれは、という感のぬぐえないSEOですが、利益のからむサイトを持っている人にとっては重要なものです。

なんでSEOとやらがそんなに重要なのか、SEOがよくわからない・・・と言う人の役に立ったり立たなかったりする(たぶん)簡単なお話。

まえにもチラリと書いたことがあるんですが、SEOとは検索された単語に対して、最適なページを表示させることです。

Yahoo(YST)やGoogleといったロボット検索エンジンは、毎日子飼いのロボット(クローラーとかスパイダーとか言われます)をネット中に放し飼いにして、子飼いロボットがせっせと集めてきた情報(サイト)を、独自の基準で整理しています。

誰かが検索をすると、検索エンジンはこの整理した情報の中から、マッチする部分を抜き出して見せてくれるわけです。

一昔前までは整理の仕方も雑で、ページの内容は検索単語とまったく関係ないのに単語が入っているだけで表示されたりと、検索エンジンもなかなかお役所仕事でありました。

しかし公的機関でもない検索エンジンは、ユーザーに選ばれないと経営が成り立ちません。

そこで、検索エンジンはただ単語がはいっているだけのページが紛れ込まないように、日々集めた情報を細かくふるいにかけるようになりました。

欲しい情報を的確に見せてくれるロボット検索エンジンに、カテゴリ検索で情報を見つけるのに苦労していたユーザーは喜んで飛びつきました。

今では検索と言えば、知りたい言葉を入れて検索ボタンを押すのが普通です。

すると、当然ロボット検索エンジンで最初の方に表示されるページほど、ユーザーが訪れるようになるという現象が起こり始めました。

さらに、検索したユーザーは検索結果を2ページ目くらいまでしか見ないという統計まで出てきました。

サイトが利益に繋がる企業や個人事業主は、当然検索結果の2ページ目までに入りたい!と思うようになりました。

そこで彼らの前に登場したのがSEOです。

最初に書いたように、SEOとはそもそも単純作業しかできないちょっとおバカなロボットに、自分のページには何が書かれているのかをはっきり教えてあげるための技術です。

なんとか検索結果の精度をあげたいロボットは、SEOされたページを見ると単語にマッチした内容がちゃんとあることがわかるので、重要なページだと考え検索結果の上位に表示するようになりました。

検索結果の上位に表示されるようになるなんて、なんてすばらしい技術だろう。

顧客を獲得したくてたまらない彼らは、SEOにすっかり魅せられてしまって、ネコも杓子もSEO!とばかりに、SEOを始めたのです。

すると、当然SEOされたサイトは上位に表示されるようになりました。

上位に表示されるからアクセスが伸び、アクセスが伸びることで知名度があがり、知名度があがることで他のサイトからリンクされるようになり、アクセスの多さと他のサイトからのリンク数がロボットに評価され、さらに順位はあがり、顧客は倍率ドン!売上もさらに倍!・・・

と、まさにいいことづくめのスパイラルです。

多くのサイトはこのスパイラルを夢見てSEOを始めます。

実際にはそんな夢はアメリカンドリームみたいなものですが、ひょっとしたら当たるかもしれないと思わずにはいられない、そして実際当てちゃう人がいるのもアメリカンドリーム。

SEOは今日も売上増を夢見る事業者に希望の光を見せ続けているのです。

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cssはいろいろ出来て楽しいものですが、ブラウザ(インターネットエクスプローラーとか)やOS(WindowsとかMac)の違いで表示に差異が出てくる、ちょっと扱いの難しいものでもあります。

この場合悪いのは主にブラウザで、現在CSSをきちんと正確に理解して表示することができないんです。

一人でも多くの人にキッチリみてもらいたいなぁ、と思ったら、ちょっとこんなことを試してみましょう。


FIrefoxにも対応しよう
Firefoxとは一部では話題の無料のブラウザです。近頃シェアがじわじわ増えてきました。
そのFirefox、基本の表示フォントは明朝体です。別に設定を変えればゴシック体になるんですが・・・変えなくて済むならそのほうがラクです。
そこでFirefoxでも、ゴシック体で表示されるように、cssでフォントを指定しましょう。


body{   /*body以外にhtmlでもOK--*/
font-family: Osaka,'MS Pゴシック',sans-serif;
}


フォントファミリーではフォントの正確な名前さえ記述されていれば、どんなフォントでも指定できます。
前にあるフォントほど優先され、そのフォントがなければ次のフォント、それもなければさらに次、というようになります。
人のパソコンにはどのフォントがあるかわからないので、最後に「sans-serif」といれておきます。
そうすると、ブラウザに設定されているsans-serifフォントが使われます。
これは意図的にいじらなければ、通常ゴシック体のフォントが指定されているので、Firefoxでもゴシックで表示されるようになるわけです。


MacIEに対応しよう
MacIEとは、Macintoshのインターネットエクスプローラーのことです。
同じ名前でもWindowsのそれとはまったく違う挙動を見せます。
cssの中に「Hides from IE-mac」とあるのは、このMacIEには読ませたくない(読むとおかしな表示になる)部分です。
このMacIEの大きな問題は、背景画像の指定です。

通常背景画像は

('----画像のURL----')

このように表記します。
ところが困ったことに、MacIEではこの表記では画像を読み込めなかったりします。
そこで、MacIEでも読めるようにちょっと表記を変えてあげます。

(----画像のURL----)

ちょっとの違いなのでわかりにくいと思いますが、URLを囲んでいた「’」をとっています。
これでMacIEでも背景画像を表示できるようになりました。


別に読むことはできるけど、ちょっとしたことで読みやすくなったり見せたいデザインが見せられたりすると、ちょっとうれしいかなぁ、という書き手ゴコロ・・・。

インクジェット複合機の選び方

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プリンタをすっかり押しのけてメジャーになったインクジェット複合機。

うちもプリンタ&スキャナから複合機にレベルアップしました。

コンパクトになっていいですね。



ところでこの複合機、とにかくいろいろと機種があってどれを選べばいいのやら・・・て状態です。

私は私なりに独自の基準で選んでいるんですけど。

気になるポイントはあるんだけど、基準がよくわからない・・・という人や、どこを注目していいのかよくわからない、という人のための、ちょっとくらいは役に立つかもしれない選び方を簡単にご紹介。


選ぶポイント1:メーカーで選べ!
好きか嫌いかで選びましょう。
これだけでも候補はだいぶ絞られたりします。
それでいいのかと思うかもしれませんでが、それでいいんです。
ちなみに私はエプソン信者です。


選ぶポイント2:色の数で選べ!
今は最高7色くらいでしょうか。
この色数、結構印刷の結果に影響があります。
店頭には大抵印刷見本が置いてあるので、見本の中から人(できれば日本人)の写真を探して、肌の色をチェックしてみてください。(店によっては同一メーカーに限って同じ写真をプリントアウトしたものが一覧できたりします。)
直感で自分の好きな色のものがあれば、その機種を候補にいれるか、同じ色数のものから選ぶようにします。
ちなみに私は6色が好きです。


選ぶポイント3:必要じゃない機能をさきに決めてから選べ!
何もかも一番いいのを、という人は最新機種の最上位機種で決まりですが、大抵の人はそうでもないと思います。
複合機は様々な機能があるので、自分に必要じゃない機能はたとえ店員にすすめられようとも、比較対象に入れないほうがいいです。
ついているとお得な気がしますが、気のせいです。
いらないものはいりません。
ちなみに私はメモリーカードのスロットとか、携帯との赤外線通信とか、自動で画像が補正される機能はまったく必要ないです。


選ぶポイント4:比較検討するポイントは2つ程度に絞って選べ!
あれもこれも比較してると比較するだけで疲れます。
なので、
・インクサイズ(印刷時に吹き付けるインクの粒の大きさのこと)
・印刷スピード
・ランニングコスト
・消費電力
・本体サイズ
・本体価格
・インクカートリッジ価格
・(ついているものは)液晶パネルの大きさ
・デザイン

だいたいこの中から2つか3つ程度、重視したいポイントを抜き出して比較検討します。
もちろん1つだけでもいいです。
比較する項目を決めたら、選ぶポイント3までで選んだ機種の中で、その項目の数値が小さいものを選ぶようにしましょう。


選ぶポイントはこのくらいです。
複合機とはいえ、プリンタとしての機能がもっとも差があるのでそれで選ぶといいでしょう。

ポイント3がやや難しいところですが、想定してなかった機能はいらない機能と思っておいてもいいです。
その場で初めて知った機能は、どんなに便利そうに見えても使いこなせる保証はありません。
どうしてもその機能が気になるなら、カタログを持って帰ってメーカーサイトなどを見ながらどんな機能なのかをよく調べてから必要かどうか判断するといいでしょう。


ちなみに、コピーとかスキャナ機能はほぼどの機種を選んでも大きな違いはないと思います。
プリンタ機能を最優先に選んで、どうしても選びきれないときはスキャナ機能も含めて選ぶといいです。
ちなみにスキャナは解像度が3200dpiもあれば十分ではないかと思います。


まあ、いま店頭にある機種は納得して買えばどれも問題ないと思うんですけどね。

はじめてのぷれぜん。

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ディレクターになってはや10ヶ月。

とうとう一人でプレゼンする日がやってきてしまいました。

プレゼン前はかなりナイーブになって、この世の終わりみたいな気分。

前日寝る前に憂鬱な気分になるなんて、就職活動時代の合同説明会以来です。
しかもそのときはブルーすぎて結局行かなかったし(事前登録制でもなかったので)

でもプレゼンはブルーなのでいけません、とか言ってられない。

とにかくやるしかないので、作った提案書を電車の中で確認。

いきなりミス発見。

直行なので作り直すヒマなんてない。

ただでさえ気が重いのに、さらに気分は急降下。

それでもそんなことでぐちぐち悩んでも仕方ないので、待ち合わせた営業さんにミスってることを報告。

まあ、口で説明すればいいよ、とわりと軽く流された。

営業さんと話している間はなんとなく行けそうな気がして、ちょっと持ち直したり。

でも、先方の会社について10分ほど待たされている間に緊張はMAX通り越してオーバーヒート。

提案書の冒頭を営業さんが説明するのを参考にと一生懸命聞いてはみたものの、実際自分の部分が回ってくるともう頭は真っ白。

昨日先輩たちにさらっと説明すればいいんだよ、と言われていたけど、さらっと、てどんな具合よ?!

これを説明したいんだけど、日本語でなんていえばいいの?!

て状態で、かなりボロボロ。

それでも提案書の3ページ目あたりからは、どうにでもなれ精神でちょっとは持ち直す。

説明足りない部分は営業さんがフォローしてくれるし。

かなりいっぱいいっぱいな状態だったものの、とりあえず最後まで説明終了。

まあ・・・アレよ。

ハジメテにしてはよくやったよ。

ちょっと最初はかなりひどかったと思うけど。

その後はちょっとは持ち直した(と思う)し!

点数つけるとしたら、100点満点で30点くらい!



・・・次回への教訓はいろいろありそうです。