あかりのこころ日記

仔犬から老犬まで
迎える前から最期まで
イヌの育て・しつけ・トレーニング・
健康管理は一生です


テーマ:

 

2つ目は、

 

最後の子を考える・決める

 

です。

 

 

私もこのまま何かない限り、

 

自然の摂理で歳を重ねていくことになります。

 

そして、いつか目の前にいる大事な動物たちを

 

最後の子として考える時が来ます。

 

自分がいなくなる前に

 

もしくは日々の管理や責任が持てなくなる前に

 

大事な子たちを

 

見送らないといけません。

 

もしも、80歳90歳になったら、

 

イヌを充分に運動させ散歩ししつけていき、

 

何かあったときに抱っこし移動もする

 

心身の体力や健康、

 

自らすぐに動物病院へ連れて行くことができる

 

保証はないです。

 

長期入院や施設に入る可能性もあります。

 

もちろん幸せに暮らしている後期高齢者と

 

ペットたちはたくさんいます。

 

そういったケースでは、

 

お身内も同居している・近所に住んでいる・

 

お身内が日々訪問てお世話を助けている・

 

イヌがいわいる手がかからない子である・

 

専門家とのやり取りをしっかりしている・

 

専門家にお世話の一部を依頼している・

 

お手伝いさんがいる・

 

飼い主さんご自身がとてもアクティブである

 

などいづれかの条件や環境下にあります。

 

(訪問介護士さんの場合ペットやイヌの散歩や世話は

 

通常は仕事ではないはずです)

 

一方で現代社会では以下のような問題も

 

現実としてあります。

 

※入院や施設に入る・病気や骨折などで動けなくなる・

    しつけへの心身の体力がなくなる・

   手におえなくなる 

   などの理由で 捨てられるまたは

   動物管理センターへ処分の依頼をする

  (里親募集する場合は第3者がほぼ介入しています

   ネットやポスターでご自身で募集を行うことは

   現実的に難しいです)

 

※充分な散歩やトリミングなどのケアができておらず

   第3者が発見した時イヌの健康状態が深刻になっている

 

※寂しいということで複数飼い、

   避妊手術をしておらず過剰繁殖している

 

※家の中で飼い主が亡くなっており発見されるまで

   イヌ(ペット)は深刻な状態になっている

 

※受け皿予定だったお子さん家族が実は飼えない環境で

   処分や里親募集される

 

後期高齢者で新たに動物と過ごす場合は、

(お身内でそういう方がいらっしゃる場合は)

 

現実的なことや先々の様々なこと、

 

何かあったときの引受先などを責任もって考え

 

決めましょう。

 

それ以上に長生きする・お世話がかかる動物は

 

迎えないということも大切な決断です。

 

 

もし60歳後半~70歳前半で仔犬を迎えた場合

 

順当にお互い時を過ごしていけば

 

80歳以降にイヌを見送る計算になります。

 

イヌが老齢になり健康状態によっては

 

介護が必要になる可能性も充分にあります。

 

イヌを最後の子として迎える限界年齢は

 

おのずとご理解いただけるはすです。

 

 

動物にまみれて生きてきた私も

 

先々のことを考えいつかは最後の子・最後の見送りを

 

しないといけなないといけません。

 

彼らからたくさん幸せをもらっているので

 

そのぶん彼らに幸せになってもらえるよう

 

今日もこれからも責任をもって生活していきます。

 

 

動物が好きだからこそ、イヌが好きだからこそ、

 

自分だけの気持ちだけを先行するのでなく

 

彼らへの思いやりをもって将来への責任をもって

 

最後の子を考える・決めることをしましょう。

 

 

 

 

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