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今の自分は結婚できる“状態”にあるか?【あなたを成婚に導く魔法の杖】Vol.18

2012-05-31 11:45:33
テーマ:ブログ
あかね屋の橋本きよみです。
先週のメルマガで扱った
「気の毒な男性たち」のお話に
多くの方から感想をいただきました。
おバカなお話ですけど、
女子会の肴にはピッタリだったようです。
私としては不本意な内容でしたが、
皆さんにはそれなりにウケて
まぁ良かったのかなぁ・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日のテーマ】
「“決断”することから本当の婚活が始まる」
「好きな人はいるけど、でもやっぱり結婚となると
どうなのかぁ~?」
意中の人がいる。
でもあかね屋に入会した。
会員さん(特に女性)の中にはそのような方も
多くいらっしゃいます。
彼氏と言ってもいい人は一応はいるけど、
その人が結婚についてどう考えているのか、
まったく見えない。
今、好きな人がいるけど、
それが恋に発展するかどうか?
そんなこと考えている間に時間だけが過ぎていく。
このままじゃいけない。
そう決心して、あかね屋を訪ねて来られた。
でも、その関係もその想いもなかなか断ち切れない。
“このような状態”を引きずったままの方が
お見合いをされても、現実はなかなか上手くいきません。
なぜなら、どっち着かずの中途半端な心が
近づいてくる縁をはじくからです。
だって自分の気持ちが定まっていないのに、
縁だけが進んでいったら、
最終的に苦しむのは自分でしょ。
その人が結婚に向かう状態になっていないのに、
いたずらに「良き出会い」は与えない。
ご縁の神様はそこまで配慮して、
あなたが傷つかないように守ってくれるのです。
以前もこんな女性がいました。
毎朝、通勤電車で同じ時間、同じ車両に乗って来る人を
いつの間にか好きになったのです。
お見合いも何回かしましたが、
どの方と会っても、彼の影がちらつき
お付き合いする気になれませんでした。
私は彼女に提案しました。
「手紙で彼にあなたの気持ちを伝えなさい」と。
数日後、彼女は思い切って私の提案を実行にうつしました。
自分の気持ちを素直にしたためた手紙を
電車を降りた直後の彼に手渡したのです。
翌日彼から電話がありました。
彼も彼女の視線は何となく感じていたようで、
とても初めて話すようなよそよそしさはなく、
その声や口調には親しみがこもっていたそうです。
「手紙をいただいてありがとう。しかし、僕にはあいにく
家族がいます。でももしあなたが良かったら記念に一回だけ
食事をしませんか?」
彼女はそのお誘いを受けました。
そして実際の彼は終始とても誠実で紳士的で
彼女がイメージしていた以上に素敵な方だったそうです。
この最初で最後の「憧れの人との食事」を
思い出にできたことで、彼女は決断しました。
「もう迷うことなく真剣に結婚相手を探そう」と。
それから数カ月後、
彼女はとても素敵な男性とお見合いで出会い、
そのまま、めでたく婚約。
「憧れの人との食事」してから
ちょうど1年後、
白いチャペルで大勢の友達から祝福され、
実に幸せそうにしている彼女の写真が事務所に届きました。
もし同じような状況にある方がいらっしゃれば、
そこは考えて欲しいのです。
現実と向き合うことはたしかに勇気がいることだけど、
結婚という結果を望むのであれば、
それは「決断」をすることからしか始まらないことを。

“決断”することから本当の婚活が始まる【あなたを成婚に導く魔法の杖】Vol.17 

2012-05-28 11:45:26
テーマ:ブログ
【本日のテーマ】
「“決断”することから本当の婚活が始まる」
「好きな人はいるけど、でもやっぱり結婚となると
どうなのかぁ~?」
意中の人がいる。
でもあかね屋に入会した。
会員さん(特に女性)の中にはそのような方も
多くいらっしゃいます。
彼氏と言ってもいい人は一応はいるけど、
その人が結婚についてどう考えているのか、
まったく見えない。
今、好きな人がいるけど、
それが恋に発展するかどうか?
そんなこと考えている間に時間だけが過ぎていく。
このままじゃいけない。
そう決心して、あかね屋を訪ねて来られた。
でも、その関係もその想いもなかなか断ち切れない。
“このような状態”を引きずったままの方が
お見合いをされても、現実はなかなか上手くいきません。
なぜなら、どっち着かずの中途半端な心が
近づいてくる縁をはじくからです。
だって自分の気持ちが定まっていないのに、
縁だけが進んでいったら、
最終的に苦しむのは自分でしょ。
その人が結婚に向かう状態になっていないのに、
いたずらに「良き出会い」は与えない。
ご縁の神様はそこまで配慮して、
あなたが傷つかないように守ってくれるのです。
以前もこんな女性がいました。
毎朝、通勤電車で同じ時間、同じ車両に乗って来る人を
いつの間にか好きになったのです。
お見合いも何回かしましたが、
どの方と会っても、彼の影がちらつき
お付き合いする気になれませんでした。
私は彼女に提案しました。
「手紙で彼にあなたの気持ちを伝えなさい」と。
数日後、彼女は思い切って私の提案を実行にうつしました。
自分の気持ちを素直にしたためた手紙を
電車を降りた直後の彼に手渡したのです。
翌日彼から電話がありました。
彼も彼女の視線は何となく感じていたようで、
とても初めて話すようなよそよそしさはなく、
その声や口調には親しみがこもっていたそうです。
「手紙をいただいてありがとう。しかし、僕にはあいにく
家族がいます。でももしあなたが良かったら記念に一回だけ
食事をしませんか?」
彼女はそのお誘いを受けました。
そして実際の彼は終始とても誠実で紳士的で
彼女がイメージしていた以上に素敵な方だったそうです。
この最初で最後の「憧れの人との食事」を
思い出にできたことで、彼女は決断しました。
「もう迷うことなく真剣に結婚相手を探そう」と。
それから数カ月後、
彼女はとても素敵な男性とお見合いで出会い、
そのまま、めでたく婚約。
「憧れの人との食事」してから
ちょうど1年後、
白いチャペルで大勢の友達から祝福され、
実に幸せそうにしている彼女の写真が事務所に届きました。
もし同じような状況にある方がいらっしゃれば、
そこは考えて欲しいのです。
現実と向き合うことはたしかに勇気がいることだけど、
結婚という結果を望むのであれば、
それは「決断」をすることからしか始まらないことを。

“他者不在”の困った人【あなたを成婚に導く魔法の杖】Vol.16

2012-05-24 11:45:29
テーマ:ブログ
【本日のテーマ】
「“他者不在”の困った人」
“あなた、どうしたらそんな考えができるの?”
他人の立場でものごとを考えることが
どうしてもできない。
そんな困った人が時々います。
ここで言う“困った人”とは、
どんな人かというと、こんな人です。
(私にゴルフのスイングをして見せながら)
「橋本さん、僕ね、こんなフォームで
ボールを打つんですよ。ほらっ、結構決まってるでしょ。
来週お会いする方にそう伝えてもらえませんか?」
「えっ???」
意味が分かりません。
それを彼女に言ったとして、
いったいどうなるのでしょうか?
私が同じようにボールを打つマネをして、
「こんなカンジでボールを打つ人なのよ。
素敵でしょ!」って言えると思うの?
はたまた
「僕の性格は司馬遼太郎の『坂の上の雲』の主人公
と同じ性格なんです。だから今度のお見合いまでに
『坂の上の雲』を読んでおくように相手の人に
伝えてもらえませんか?」
「はぁっ?なんでそんなこと真顔で言えるの?」
そもそも人とのコミュニケーションが
上手でないのは分かりますが、
問題は本人にその自覚がないことです。
ちなみに前者は上場企業の課長さんで、
後者は県立病院にお勤めのお医者さんです。
同じ職場で彼らと関わっている人は
さぞかし大変でしょう。
どんなことであれ、会員さんの話を聞くことが、
私の仕事ですから、何を言ってくれてもいいのです。
それにしても・・・
自分の言動で相手がどんな気持ちになるかを
想像できないその感性では、先々はあまり明るくありません。
今週の内容はあまりに極端すぎて、
参考にならないかもしれません。
次回はもう少し皆さんのためになる
お話ができるようがんばります。

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