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ひらめき婚   【あなたを成婚に導く魔法の杖】 Vol.7 

2012-04-19 15:24:06
テーマ:ブログ
【本日のテーマ】

「ひらめき婚」

年に2回か3回、眠りに落ちる前のふとんの中とか、
お風呂に浸かってぼっ~としている時とか、
ふいに「ある考え」が私の頭に降って来ることがあります。

その考えというのは、会員さんの中で
「あの人とこの人を会わせたらうまくいくんじゃないか?」というもの。

そんな「お告げ」がやって来る。

そう言うとオカルトなので、
ここでは「ひらめき」にしておきますが、
その「ひらめき」があった翌日は、さっそくその男女に連絡を取ります。

「実はウチの会員さんで1人あなたに合いそうな方がいて、
私としては1回会ってみるのはどうかなって思っているんやけど、
その人のお写真を送らせてもらってもいいかなぁ?」と・・・。

そのようなお見合いは100%成立します。

そして、なぜか・・・。

そこからスタートしたお付き合いは、100%成婚に至るのです。
しかも2カ月以内で・・・。

たまにそんな成婚エピソードを会員さんにお話すると
「橋本さん、私のお相手もそのひらめきで探してください!」と
すがるようにお願いされることもありますが、
やはりそこは「ひらめき」なので、こればかりは何ともならないのです。

先週ご結婚されたカップルも、
その「ひらめき」によって出会われたお二人でした。

そして、またいつか3冊目の本を出せるような
チャンスがあれば、絶対に紹介したい。
それくらい感動的な新郎新婦とそのご両家の結婚物語でした。


さて、いつ何どき、私の頭に降って来るかわからない「ひらめき」ですが、
もしそれがあなただったら、必ずそのお相手に会ってくださいね。



武勇伝は封印して、未知なる出会いを求めてみる 【あなたを成婚に導く魔法の杖】Vol.6

2012-04-16 11:09:19
テーマ:ブログ
メルマガ第6弾です。

【本日のテーマ】

「武勇伝は封印して、未知なる出会いを求めてみる」


「前に付き合っていた彼はK大卒の商社マンだったので、
同レベルでお願いします」

「わたしこれまで、年下の男の子としか付き合ったことがないんです。
なので、年上でも2こ上くらいがマックスですね・・・」

「過去に付き合った人も友達もわたしのまわりの男性って
会社の後継ぎが多いんです。
ですから、そういう人が・・・」

さりげなく自慢げに語れる経験がある。たしかに素敵なことです。

しかし、それはあくまで過去のお話。

特にアラフォー水域に入った女性が、
あまり過去のよき時代を基準に相手選びをすると
婚活もなかなか前に進みにくくなります。

時間は確実に流れているのです。
過去うまくいったことが、そのままずっと同じように通用するなら、
こんなラクなことはありません。
もしそうなら世の中だってこんな不景気にはならなかったでしょう。

といっても、単純にお相手選びの基準を下げることを
お勧めしているわけではありません。

今まで、あまり出会わなかったような人とも会ってみることも
大事ですよと言いたいのです。

たとえば、遊びでもスポーツでも
それまでは何となく興味のなかったことだったのに、
友だちに誘われてやってみたら“意外にもハマってしまった”
というようなことがよくありますよね。

「あっ、わたしってこういうことを楽しいって思う人だったんだ」と
知らなかった自分に気づく瞬間。

これと同じように、お見合いを通じて自分に対する「気づき」や「発見」を
経験することは多々あるのです。

そして、これは傾向としてですが、そのような未知なる出会いをされた方が
実にスムーズにゴールされるのです。

あまり人には言ってこなかったことですが、
実はこれってあかね屋の七不思議の1つなのです。
「ふ~ん、そうなのね」で聞き流すのか、
それとも、「これは一考の価値がある」と今後の活動にいかすのか。

受け取り方はお任せしますが、いち参考情報として、
頭の片隅に置いていただければ嬉しいです。


_____________________________

このメルマガを読んだアラフォー女性から
思いがけない言葉が届きました。

「橋本さん、この前のメルマガ・・・やっぱり私くらいの年齢になったら
妥協しないと結婚できないってことですよね」

私はこの言葉に愕然としました。

「あなた・・・結婚は妥協してするもんじゃないわよ。
それは相手に対してとっても失礼だし、
ましてやあなた自身が選んだ結婚が
妥協してしたものって、あなた自分がミジメじゃないの?」

自分の結婚が妥協の賜物って・・・一生”妥協”と共にするの?


妥協なんて言葉を使わないでください。
そんな思いを抱いて相手を選ばないでください。

どちらにとっても不幸です。


条件のいい人がその条件らしい価値観の持ち主だとは限らない【あなたを成婚に導く魔法の杖】Vol.

2012-04-11 11:01:24
テーマ:ブログ
メルマガ第5弾です。

   

【本日のテーマ】

「条件のいい人が、その条件らしい価値観の持ち主だとは限らない」



「年収1000万円以上の男性と結婚し、寿退社する」
それがAさん(31歳)の目標でした。

未来の旦那様に年収1000万円を求めるその根拠は、
彼女がまだ学生だった頃、お母さんがふと漏らした一言が
ずっと耳に残っていたからでした。

「お金に余裕がないことで、
ちょっとしたことも我慢しなければならないなんて、
そんな人生は味気ないじゃない・・・」

もちろん彼女には「玉の輿婚→セレブ妻」というような
野心があったわけではありません。

たぶんお母さんの言葉の意味も、
たとえば週末に家族で焼肉屋さんなんかに行った時、
3000円ほどのメニューを躊躇なく注文できる。
そのくらいの生活ができる人が結婚相手ならいいねって・・・。

そんな程度のことだったんじゃないかと思います。


入会から5年後、50回ものお見合いを経て、
彼女はついに願望をかなえました。

お相手は43歳、上場企業の課長さん。
年収は税込でちょうど1000万円。
最後まで自分が希望する条件を下げず、地道にお見合いを重ねられた。
その意志と努力が実を結んだのです。

上司や同僚、後輩、そして掃除のおばちゃんまで
多くの人に祝福され念願の寿退社を果たしたAさん。

しかし、旦那様の金銭感覚は想像以上につつましいものだったようです。

「これ、今月分ね」渡されたのは1万円札4枚。

「え~っこんなにお小遣もらっていいの!」と心が躍りましたが、
喜びも一瞬。思いもよらなかった、現実を突き付けられました。

そう、それは夫婦2人の1カ月分の食費だったのです。

専業主婦になった彼女には収入がありません。

いくらデフレの世の中といえ、ひと月4万円でやりくりするとなると、
かなり、いや相当の工夫が必要です。


たしかに、こんなに堅実なご主人と一緒なら
「お金に対する不安」を経験することはこれからもほとんど無いでしょう。

しかし、不安はなくても、折り込みチラシをくまなくチェックし、
野菜もお肉も最安値を探す毎日に「人生の味わい」を見出すのは
結構、むずかしいことです。


あこがれの専業主婦生活は3か月で断念。

彼女はただ今、就活中とのことです。


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こだわった条件に結構裏切られるものなんです。

収入にこだわった人は彼女のようなことに・・・

子供が欲しいからと一回り以上年下の
若い女性にばかり申し込み、願いがかなったと思っていたら
年齢に関係なくその女性との間には子供ができませんでした。





こだわりが強すぎるとご縁の神様に見放されます。
これは私の長年の経験から出た答えです。

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