AmebaGG NEWS

婚活に挫折しないための意外な知恵 【あなたを成婚に導く魔法の杖】Vol.2

2012-03-30 17:45:20
テーマ:ブログ
前回に引き続きメルマガ2号をお送りいたしますね。




あかね屋の橋本きよみです。

先週の11月11日の金曜日、
世間では「ポッキーの日」と話題になっていたようですが、
あかね屋のメールマガジンその記念すべき第1号をお送りしました。

お送り先はあかね屋の会員さんが中心で、
まだ300名くらいの方にしかお届けしていないのですが、
予想外の反響に私のほうがびっくりしてしまいました。

「マリッジブルーは親御さんにも起こる」という
少し重いお話でしたが・・・

『橋本さん、うちの父は正にこういうことをやらかしそうな人なんです。
もし、結婚が決まりそうな時に父がだだをこねるようなことがあったら
ビシっと叱ってやってくださいね!』とか、

『いや~いざ婚約という時にこんなこともあり得るんだって、
今から教えてもらってよかったですよぉ~』というようなお声を
数多くいただきました。

皆さん、どうもありがとうございました。

そのような反響に気を良くして、
今回もあなたの婚活にちょっとだけ役立つお話を
したいと思います。

ではどうぞ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日のテーマ】

婚活に挫折しないための意外な知恵


成婚というゴールにたどり着くために、一番重要なこととは何でしょうか?
それは何より「婚活」に挫折しないことです。

よく考えれば当たり前の話。

ですが、会員さんの中でも途中で「婚活」に疲れてしまったり、
急にやる気をなくし、そのまま休眠してしまうような人も少なくありません。


確かにお見合いが立て続けに上手くいかなかったりすると、
やっぱり落ち込んでしまう。その気持ちはよく分かります。

もちろん、あかね屋の会員さんがそのような状況に陥った時は、
私も精一杯のケアをしています。
でもそれより、そうならないような工夫が必要なのです。

特に大事なのは入会されてから一回目お見合いです。

このスタート時期に最も大切なことは「お見合いって、結構楽しいものだ」といういいイメージを自分の中に持つということ。


そのためには、まず心に余裕のある状態で、
最初のお見合いすることが大事なのです。

たとえば私があかね屋の会員さんにお勧めしているのは、
一回目のお見合いは“相手から申し込まれたお見合い”にすることです。

つまり、自分から求めたお見合いでなく“求められたお見合い”を
婚活の第一歩にするのです。

“求められたお見合い”は気持ち的に優位に立てますし、
それが余裕を生みます。

なぜ気持ち余裕が必要かというと、仮に当日、現れたお相手が期待していた人ではなくても、その場を冷静に受けとめ、終始なごやかにふるまえるよう、
またそのように自分をコントロールしやすいようにするためです。


たかが一回のお見合いなのに、そんな面倒くさいことを考えないといけないものなの?と思われるでしょう。

でも実際は、次のようなことがきっかけで、いきなり婚活につまづいてしまうことがあるのです。

というのは、自分から申し込んだお見合いで、
実際に会ったら相手があまりにイメージと違った場合、
その人に申し込んだことを必要以上に後悔したりする。

そして、その後悔の念を引きずってしまい、
人によっては次の行動が起こせなくなってしまう。
特にそのような傾向は女性に多い。

何に対しそんなに落ち込むのかというと、自分自身の選択眼。
“私って実は人を見る目がなかったんだ・・・この先、本当に結婚相手なんて見つかるんだろうか?”
なんて、どうしらそこまでマイナス思考になれるの?と
言いたくなることが結構あるのです。


言うまでもなく「めでたくご成婚!」に至るにはそれに向かう行動を持続することが不可欠です。

だからこそ、そのモチベーションが途切れないよう、
このようなデリケートな部分に配慮が必要だったりするのです。

特に入会当初の1、2カ月は注目率が高いので、
どんどん申し込みが入ってきます。

そのようなスタート時期はあまりより好みをすることなく、
積極的に多くの方と会い、少しでもお見合いに慣れておくことが重要です。

なぜならその経験が「この人だっ!」という方に出会った時、
本当に活きてくるからです。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年のお正月にNHKの番組に取り上げてもらったことをきっかけに
多くの男女があかね屋に入会してくださいました。

そして、この夏あたりから、当時に入会くださった方の中から
続々と成婚される方が月を追うごとに増えてきました。


成婚された皆さん、本当におめでとうございます!
また皆さんそれぞれの結婚物語もこのメルマガで
紹介したいと思っています。

------------------------------------------------------

結婚したいあなたへ・・・こちらでもお伝えします。

2012-03-22 16:50:49
テーマ:ブログ
あかね屋ではメルマガを毎週金曜日に配信しているんですが
いろいろ反響をいただいています。

メルマガ配信している方以外からも「ぜひ読みたい~」、
「ブログでも公開してくださいよ」という声、

また、配信している方からは
「耳が痛いです。でも自分にもこういうところあります・・・
気づかせてもらいました」

「結婚しやすくなる心構え・・・もっと世間にも伝えてください」

などなど・・・



・・・というわけでこれからこのブログでもメルマガでのお話を
少しずつお伝えしていこうと思っています。

このメルマガでは、私がこれまで数多くの「縁結び」を
お手伝いしてきた過程で、見聞きしてきた男女のドラマ、
エピソードを通し、「幸せな成婚」にたどりつくための
ちょっとした知恵や教訓をお伝えしていけたらと考えています。

今回はその記念すべき第1号。
しかし、その内容はオープニングらしからぬというか、
重くて、少し考えさせられるテーマを選んでしまいました。

こんな話です。ではどうぞ。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日のテーマ】

「マリッジブルーは親御さんにも起こる」

つい半年前、婚活にはあまり気乗りしていないわが子を
泣き落しで入会させたほど、娘さんの結婚に熱心だったお母さん。

しかし、いざ子供の結婚が決まりそうになると、
重箱の隅をつつくようにお相手の男性の欠点を探しては、
破談にもっていこうとする。

「そんなひどい親がいるのか?」

と皆さんあきれますが、成婚寸前のカップルが
10組あれば必ず1人は出現します。

子供の幸せを誰よりも願っていたのに、
なぜ、土壇場に来てそのような立ち振る舞いをしてしまうのか?

当の私もつい最近まで理解できませんでした。
「親がマリッジブルーになってどうするの?」って・・・。

しかし、それって心理学では当たり前の定説であることを
ある本を読んで知りました。

どういう事かと言うと、人の心の奥底、
無意識とか潜在意識とかと言われている深い部分では、
現状を維持しようとする機能が強く働くのだそうです。

つまりそれが何であれ「変化」といものを人はリスクと
感じるように作られているのだということです。

慣れ親しんだ世界はいわば「安全地帯」で、
その安全地帯から一歩外に踏み出すことには
大きなストレスが伴うとのこと。

ダイエットや禁煙がなかなかうまくいかないのも、
お金で苦労する人がいつまでもその苦労から解放されないのも、
慣れ親しんだ世界(安全地帯)から出て、リスク(新しい現実)に
さらされることを潜在意識が守ろうとするのです。

その理屈で言うと、親にとって子供の結婚もまた大きな「変化」です。

「あなたはあなたの幸せをつかむのよ!」と熱望しながら、
いざそれが目前に迫ると「危ないからやめておきなさいね」と
勝手に急ブレーキを踏んでいる。

そのようなことから考えると、神様は実に巧妙に人間というものを
作っているのだということが分かります。


つまり、変化にさらされた時にやって来る「苦痛」や「怖れ」。
それらに耐え、乗り越えた者にだけに「願望実現」という
ご褒美を与えるということ。

このような意識していないと“ついつい陥ってしまう”
人の性(さが)とか業(ごう)”がこの人間界にはあるのですね。


「この人と本当に結婚するの?」という大きな決断に迫られた時にこそ、
当事者、また取り巻く家族一人ひとりのいわゆる「人間力」というのか、
その人個人の本質が良くも悪くもあからさまになる・・・。


第1号からいきなり重いテーマを選んでしまいましたが、
今回のお話が役に立つ日が、もしかしたら来るかも知れない。


仮にそうなったとしても、正しい対処ができるように、
頭の隅に置いておいてくださいね。

------------------------------------------------------------
このメルマガを配信した翌日
一通のメールがあかね屋に届きました。

ご紹介いたします。

「そうだったのか、・・・・だからあの時の結婚も壊れたのか。

何故か私の結婚が決まる度に母が難癖つけるのです。
壊れた後母はいつも清々しているのです。
鼻歌なんか歌ったりして・・・

”早く結婚しなさい。私が元気なうちにお嫁に行くのよ”

・・・と言いながら本音は嫁せたくなかったのですね。
妙に納得してしまいました。どうすれば良いのでしょうか。」


娘からの悲痛な叫び
・・・この母につける薬は有りません。

Amebaおすすめキーワード

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト