こんばんは、茜工房のあかねです。
今日は8月以来久し振りの撮影散歩でしたーーーーー!!!
半年弱振り!!ヒトフォト初め!!
そちらのレポは後日書くことにします。
数少ないファンの方、お楽しみに^^
今朝仕上がった作品をさくっとレポ。
冬の撮影散歩用&日常用のぴったりした5本指手袋です。
薄茶の7分袖コートに合わせるため、ロング丈。
手首より下は、茶部分は編み方を変えて、縦に伸縮性があるようにしています。
ただのボーダーもつまらなかったので、指先に紫を入れました。
相方には「その指はなんでそうしちゃったの」「指先だけ凍傷になってるみたい」と相変わらずの感想。
えー絶対可愛いと思うんだけどー。
職場のお姉さま方には「うわー可愛い!!」と絶賛されたよー。
実は、私物の手袋はミトン1つだけで、5本指を持っていなかったのでした。
ちなみにこれ↓
2009年冬作成。
初めての編み込みで、へたくそながらも愛着のあるミトン。これは本を見て作った。
雨の日も雪の日もこれでチャリをがんがんこいで出勤していたので、かなり起毛&フェルト化され、今ではとても暖かいです。
しかし、これをはめてだとシャッターボタンが押せない&手からカメラがすっぽ抜けそう
&素手だと手がカチンコチンになってしまう、で昨年までは苦労したので、
薄手で暖かくぴったりした5本指手袋を作りました。
糸:ハマナカソノモノ スーリーアルパカ(薄茶、白)
ハマナカアーバンライフ(紫)
冬糸の中でもかなり細い糸(中細)。
1本取りだと細すぎる(編地が薄くなりすぎる)ので、同じ糸を2本取りで編みました(引き揃えと言う)。
引き揃えで編むと、単糸に比べて空気の層が多くなるので「軽く」「暖かく」「糸量も少ない」作品になります。
組み合わせる糸によって雰囲気もかなり変わるので、最近いろいろ試しています。
で、これはアルパカ100%の無染色の糸。アルパカそのものの毛色や手触り。
アルパカは一応「ウールより高級」とされている糸です。
ところどころに固い毛足がありますが、少し光沢とぬめり感があって、軽くて暖かい。
今までアルパカ混の羊毛糸は使っていましたが、これはそんなに固い毛足のちくちく感は感じられず、するする気持ちいい。
アルパカ100%ってこんななんだー、って感じ。
ちなみにこいつがアルパカ
最初に見たとき、架空の生き物かと思いました。とても高級そうには見えない顔。
目立たない辺りに、茜染め糸でしるし。
突貫で作って今朝仕上がり。
手首上まですっぽり包んで、とても暖かい!手触りも気持いい。
うん、これは使えそう~。
また長く使うぞ^^
そんな現在の茜工房でした。
おやすみなさい!!
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