映画・ドラマ ネタバレ・あらすじ 最終回まで~悪の教典・悪の教典 序章

映画・ドラマのネタバレ・あらすじ・キャストを最終回までや日本、韓国、中国、米国の映画・ドラマから面白いものを選んでネタバレ・あらすじ・感想を書いています。 

ごめん、愛してる ネタバレ・あらすじ 7話の続き。

ごめん、愛してる ネタバレ・あらすじ 8話

朝、ジョギングするムヒョクに、同じくジョギング姿のミンジュが後ろから声を掛ける。
「センスがいいのね、あのスカーフ、母が喜んでたわ。
私をその気にさせるつもりなら上出来よ。あたなに興味が沸いてきた。」
ここまで言うと、わざわざムヒョクの前に回り
「でも、ここまで。ワルに振り回されるほど私も若くないの。愛と熱情の区別はつくのよ。」と、
決め台詞を浴びせたつもりで勝ち誇ったように走り去るミンジュ。
 
ムヒョク、マンションの部屋へジョギングから戻り、顔を洗った後で、曇りガラスに、指を使いハングル文字でウンチェの名前を書く。
「ソン ウンジェ」とか「ウンチャ」とか間違っているけれども。

その頃、ウンチェは目覚めたばかりだった。
羽根布団がふんわりと顔に覆いかぶさっている。
隣で寝ていたソギョンも布団を被ってウンチャの方を向いて微笑む。
夕べのキスの事を思い出して唇に手を触れるウンチェ。
その仕草をソギョンが真似るので、二人は顔を見合わせて笑う。

この日も朝から海苔巻売りに精を出す3人だった。 
途中、ウンチェは家の事が気になって公衆電話から家に電話を掛ける。
すると妹のミンチェが出て…「私は元気だから心配しないで。」と告げていると、
ミンチェの反応ですぐに他の家族に気付かれてしまい、母と姉が電話を奪い合いながら交互に話し掛けて来る。
母>「ごはんは食べているか?」姉>「パンツは…」
「ここは借金してでも、もう引っ越す事にしたから帰っておいで~。」と母。

「私は本当に元気だし、もっと成長したら帰るので心配しないでね。」と言うとウンチェは電話を切る。
ウンチェは、心から心配してくれている様子の家族の気持ちが有り難かった。

ウンチェの消息を偵察しようとユンが、朝食のテーブルを囲む一家の所へやってくるが、
内心《こいつのせいで~!》と思っていて、ウンチェを守ろうとする父母は何も明かさず、失敗に終わる。

ウンチェが、地下鉄からの階段を上がって行くと、いつもの売り場で、
ガルチやソギョンと声を張り上げて、海苔巻き売りを手伝うムヒョクの姿があった。
その彼をを見つめながら、ウンチェは、これまでムヒョクとの間にあった事を思い巡らせた。
それは温もりを持って心に残る思い出だ。
見つめるウンチェの視線に気づいて、ムヒョクが自分の方を見ると、照れ臭くて、目を伏せてしまうウンチェだった。

海苔巻き売りの仕事が片付いて、一同は揃って、店で食事をする。
ガルチとソギョンの口のまわりを、拭いてあげるウンチェを見て《俺は?》という顔つきをして、
ウンチェを見るムヒョクの口もまた「おじさんもね」と言って拭いてあげるウンチェ。
嬉し過ぎてその後、ムヒョクはずっとウンチェの顔をガン見している。

文具店で、みんなで買い物をしたり、家へ帰ってからは、一緒に絵を描いたり、ウンチェからハングル文字を教わったりと、
捨てられた自分達の中に天使のようにウンチェがいて、穏やかで優しい時間が流れて行く。
ムヒョクが、これまでに味わった事のないような幸せだ。

ムヒョクは穏やかに過ぎる時の中で、ウンチェを見つめながら心の中で考える。
《神様、あなたが本当に存在するなら、俺は…約束します。
ソン・ウンチェ。残された時間、彼女を傍に置いてくれるなら、
彼女で残された時間を満たしてくれるなら、俺を傷つけないなら、
ここで全て終わりにします。
憎しみも、怒りも、全てゴミ箱に捨てて、静かに目を閉じましょう。神様、あなたに、約束します》


アイスクリームのお店にソギョンを連れて行き、ウンチェは、妹のミンチェを呼び出した。
ソギョンは大盛りのアイスクリームを夢中で食べている。
ミンチェも横からそのアイスを食べながら「ところで、この人は?ちょっと変わってるね。」とウンチェに尋ねる。
ウンチェは、関係性は説明しないで
「子供の頃に交通事故にあって…でも、優しくて、とてもいい人よ。」と答えた。
ただ、今は、彼女の家にいる事については教えた。
なぜミンチェを呼び出したのかと言うと、持って出たお金を生活費に使い切ってしまったので、
自分の物である豚の貯金箱を持って来てもらったのだった。

「ユン様を忘れられない?」と尋ねるミンチェに「いいえ。」と答えるウンチェだったが、ミンチェは嘘だと思っている。
自称、愛の専門家であるミンチェは、全然信じていない。

「眠る時以外は、いつもユンを見ていた。傍にいる時もいない時も、瞼の中にユンがいたのよ。…でも、今は別の人がいるの。
たまにユンも見えるけど、今は別の人が見えるの。」ウンチェはそう、ミンチェに今の正直な気持ちを話した。

次の瞬間、この日はガルチを学校に通わせるための、学校の面接の日であった事を思い出し、慌てて立ち上がるウンチェ。
もうすっかり、母親代わりを務めている。
「すぐ戻るからお姉さんをよろしく。」とソギョンをミンチェに頼み、学校へ向かう。

ガルチって魚かな?と思っているミンチェの携帯に「コンロの火を消し忘れたので、すぐに家へ帰って!」という母からの連絡が入り、
ミンチェは仕方なく、火を消しに、ソギョンを連れて家へ帰る。

その頃、ウンチェは学校の校庭でガルチを見つけて、面接のために、手を繋いで、校舎へと向かう。

自宅に着いて、庭で待つようにとソギョンに言って、急いで火を消しに家の中へと入って行くミンチェ。
ソギョンが鯉のいる池の水を触って遊んでいるところににユンが帰ってきて、
「どなたですか?」と尋ねるが答えられないソギョン。
でも、ソギョンが髪にウンチェの髪留めをしてるのを目に止めたユンは、彼女がウンチェの知り合いだという事を知る。
 

面接を終えアイスクリーム屋に戻って来たウンチェは、ミンチェとソギョンの姿がないので、公衆電話で家に電話を掛ける。
電話に出たミンチェから、ソギョンがユンの人質に取られた事を聞き、困ってしまうウンチェだった。
もうユンには会うまいと強く決意していたので、
なかなか自宅へ戻る決心がつかないでいるうちに何時間も経過してとうとう夜になった。

ソギョンに飴やぬいぐるみをあげて、最初のうちは相手になっていたユンだったが、
ユンが待ちくたびれて、ダレてしまっている間に、ソギョンは、オ・ドゥリの部屋に入って、宝石箱を落としてしまう。
この時、箱から零れ落ちたオ・ドゥリの大切な指輪がベットの下に転がって見えなくなってしまった。

やがてオ・ドゥリが帰って来ると、指輪がないと大騒ぎし始め警察まで呼ぶ始末。

その頃、ムヒョクは沢山のお土産を手にいっぱい抱えて帰って来た。
ところが、家に戻っていたのはガルチだけで、
ムヒョクは、なかなか帰って来ないウンチェとソギョンが心配になり、探しに出る。

オ・ドゥリの大騒ぎの結果、泥棒扱いされたソギョンは、家に帰りたがってメソメソと泣き出す。
やがて警察が到着して、ソギョンの靴下を脱がせたりして取り調べを始めるが、
「そんなやり方では手ぬるい!」と言ってオ・ドゥリが無理やり服を脱がせようとした時に、
首に掛けていた指輪の紐が解けて、指輪が転がり落ちてしまう。
ちょうど、その場に居合わせたウンジェの父が、その指輪を拾い一瞬にして、昔捨てた双子のうちの一人だと気付くが、オ・ドゥリには、とても今、その事を言えず隠したままにする。


二人を探してユン家の前まで来たムヒョクは、中に入る事が出来ず門の前に座り込んでるウンチェを発見する。
前に立つムヒョクに気付き、誤解を与えてしまうと慌てて立ち上がったウンチェだが、上手く説明する事が出来ない。
ユンがまだ忘れられないのかと誤解して、悲しい目をするムヒョク。
「姉さんは?」とウンチェに尋ねて中にいると聞かされ、ムヒョクはユン家へと入って行く。
ウンチェもすぐに「待って!」と追いかけて中へ。
ドアを開けて入って来たムヒュクを見るなり「おじちゃん!」と言って泣くソギョン。
服を脱がされかけて酷い目にあっているソギョンに自分の上着を脱いで着せ掛けると、無言でソギョンを背負い去る間際、
冷たい目をしてオ・ドゥリを見た。

その目は《なんて残酷な母親なんだ》と語っていたが、けっして言葉にはしないので、
オ・ドゥリは、自分の罪も知らず《なんなのよ~!あの目つき》くらいに思っている。
ソギョンをおぶって、ユン家から出たムヒョクに家の前で待っていたウンチェが「ごめんなさい。」と詫びる。
無言で立ち去るムヒョクを「ごめんなさい。おじさん」と言って追いかけようとするウンチェの手を、
家から出てきたユンが掴んで引き止めるが、ウンチェは振り切って、ムヒョクを追いかけて出て行く。

ウンチェは何度も何度も「おじさん、おじさん!」と呼びかけながら後を追うが、
振りかえらず無言のままでソギョンを背負い歩き続けるムヒョク。
心の中では、あの、密かに神に誓った言葉を繰り返していた。
《神様、あなたが本当に存在するなら…約束します。残された時間、彼女を傍に置いてくれるなら、
彼女で残された時間を満たしてくれるなら、俺を傷つけないなら、
ここで全て終わりにします。》と。

ウンチェは目に涙を一杯貯めて「おじさん、おじさん!」と後ろから呼び続けていた。
泣きながら立ち止まるウンチェにユンが門から出てきて「今まで、ムヒョクさんの家にいたのか?気は確かか?」
と怒鳴りつける。
ウンチェは振り向くと「何で怒鳴るの? 私があんたに何をしたって言うの?それに悪いけど私は正気よ」と言い捨てて去ろうとする。
それを引き止めて「お前、人が変わったな。」と言うユンに
「あなた、軽率だったわ。ソギョンさんに、ムヒョクさんに酷い事をした。」と、正しい判断を告げると、離れへと戻って行った。

一夜明けても、ウンチェは元気がない。
一方、いまだに指輪の事で頭が一杯のオ・ドゥリ。
昼前、家を出て行こうとして庭を通りかかったウンチェを「昼飯食おうよ。」と誘い
引き止めるユン。
ウンチェは相手にせず出て行こうとするがひつこく言うので足を蹴飛ばす。

人を傷つけておいて、全く何も感じていない様子のユンを見て、
ウンチェは愛想が尽きる思いがして、暫く口喧嘩をしたが
逆切れするユンを残し「情けない男。みっともない」と捨て台詞を残し憤慨して出てきた。
思い通りにならなくなったウンチェに、まるで親鳥を亡くしたヒナのようなユン。


ウンチェが、ソギョン達の家へ戻ると、
ソギョンが寝込んでいると話して、ガンチは薬を買いに出て行くところだった。
ウンチェは家に入ると、悪い事をしたと思って、心からソギョンに謝った。

ユンは、母のなくなった指輪と似た指輪を買ってあげようと思い、ミンジュに相談していたのだが「よく似たものならあった」と出かける支度をして、ミンジェは携帯でユンに答える。
二人で、これから一緒にその指輪を選ぶつもりだった。
ユンは車の中でミンジェが着くのを待っていた。

ところがミンジェがエレベーターの前まで来ると、またしても、
変装したムヒョクが待ち受けていた。
ムヒョクは「聞きたいことがある。」と言うと、ミンジェの目の前に立ち
「熱情と愛は、どう違う?」と聞いた。
そして彼女に顔を近づけると「要するに…これが熱情?…愛してる。」と言う。

突然の告白。
そして「その気はなかったのに…愛してる」と、図らずも心惑わされて恋に落ちた演技をすると、
エレベーターのドアを開けて、先に乗り込んだ後すぐに、ミンジェの手を引っ張って
中へ引き入れ、再びの熱いキス。

キスの後で、なぜかいなくなってしまった変装ムヒョクに、
心を奪われ茫然としてしまったミンジェは、
ユンとの約束など、頭の中からふっとんでしまい、また家に戻って来た。
こんなドン・ファンまがいのテクニックで仕掛けられてくると、
最早、子供じみたユンなんてアホらしくさえ思えてくる。
そんな事とは露知らず、ユンは宝石店に先についてミンジェに電話するが、
全然、電話に出てくれないミンジェ。

 夜になり、ユンとの約束をすっぽかしたミンジェは、ムヒョクと、ゴルフの打ちっぱなしにてデート中。
ムヒョクの指導を受けて急激にゴルフが上達するミンジュ。
この日のムヒョクは、カン・ヒョヌという偽名を名乗るまでにミンジェとの距離を縮めた。
ムヒョクがこのように出歩いている間、ソギョンの家で、
ソギュンとガンチの面倒をしっかりとみるウンチェ。

ムヒョクが運転する車に乗ってゴルフ場から帰って来たミンジェを、
マンションの前でずっと車を止めて待っていたユンが見つける。
助手席に座っているミンジュに話を聞こうとするが、
車にロックを掛けて、けっして降りようとしないミンジェ。
「隣にいるのは誰だ?誰なんだよ!開けろ!ミンジュ!頼むから開けてくれ!」
涙目で半ば絶叫するように声を張り上げるユンだったが、
ミンジェはけっして目を合そうとせず、
ムヒョクは無言で音楽をかけて、乗ったままの車は、ビクッとも動かず、
そのうち雨が振り出した。

なすすべもなく降りしきる雨を浴びて、その車のドアの外に座り込んでしまうユン。
日付が変わる頃、諦めたユンは、やっと立ち上がり、自分の車に乗って帰って行った。
切なそうな目をしてミンジェが帰って行くユンを車中から眺めていた。

その頃、執念深く、無くなった指輪を探し続けていたオ・ドゥリはベットの下を長い棒で探って指輪を発見する。
大喜びするものの、人に無実の罪を着せてしまった事に気付いて「しまった!」と思う。

家でムヒョクの帰りを待つウンチェの元にユンからのメール。
見ると「俺、死にたいよ。スターより」との内容で、気になって一旦は返信しかけるが思い直して削除する。

どしゃぶりの雨の中を泣きながら車を疾走させるユンは、運転を誤って車ごと、斜面となった道へ転落してしまうのであった。

ごめん、愛してる ネタバレ・あらすじ 9話へ。

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