2011-09-11 14:44:23
手帳の本だけど、ちがう。
テーマ:└Moleskine・文具
「モレスキン 人生を入れる61の使い方」
あたしの愛用している手帳ブランド、モレスキンの本。
昨年に続き第2弾が9日に発売されました!
大きさも角丸も、モレスキンとおんなじ(*´∀`)
なので
合わせてゴムバンドで留める事ができます!
開いてスグの
「In case of loss,...」(拾ったらここに連絡してね!)も同様に。
このこだわりがウレシイv(●´ω`●)
今回、61人のモレスキンファンが
それぞれの使い方を・中身の写真と共にお披露目という内容で
あたしも採用させていただきました
昨年出たモレ本は、
ちょっと敷居が高めに感じられるMoleskineという手帳を
もっとみんなが活用しやすくなるような
ライフハック的な要素の強い印象でした。
それでも充分、他のいわゆる”手帳術”な本たちとは
一線を画したものでした。それは
「モレスキンじゃなくても応用できることと思われるかもしれない。
でも僕らはモレスキンがいいんだ」
という気持が、本にいっぱい詰まっていると感じたからです。
・・だけど今回のこのモレ本2は、
"手帳術”でも、”モレスキンの活かし方”でもなく
たくさんの"モレスキン物語”で出来ている本でした。
あえて言うなら”モレスキンの生かし方”。
彼らとモレスキンがどう生きているか。
登場人物の生活そのものが紹介されている本です。
ある人は健康管理に、ある人は旅日記に、
ある人は勉強ノート、またある人は贈り物として・・
モレスキンと関わる方々の、たくさんの物語があふれています。
これを読んで思ったのは
「ヒトの手帳ってなんておもしろいんだろう」
ということです。
普段友ダチの手帳なんて見る機会もなかなかないし
(見せてくれる人もそういないですし笑)
まず、読み返すこと・記録することを楽しむ前提で手帳を使っている人って
周りであまり見かけた事がなかったんです。
あたしもその一人でした。
だけど、モレスキンの存在を知って、
それを楽しんでいる人達を知って。
昨年東京カルカルであったモレスキンミーティングにて
「書いておけば覚えておかなくてもいい」って
当たり前の言葉に感心したのがきっかけでしたが、
それが「何かあったら書いておけば良い」から
「何かあったら書いておきたい」に変わったのは
その後知り合ったモレスキンファンのみなさんのノートを見てからでした。
すごく可愛くてすごく整っていて、
すごく書き込まれていてすごく分厚くて。
ものすごく、ショックを受けました。
世の中はどんどんデジタルなのに、
手で触れられる紙モノにこんなにもあたたかく
こんなにも"情熱"を込めることができるんだと。
そして、それってあたしも大好物だったじゃないか!って思い出したこと。
このみなさんも、きっとどこかでは
「どれも、モレスキンじゃなくてもできること」と
思っているかも知れません。
でも
「うーん、でもモレスキンでしょ」
って思っていると思います。
あたしも(笑)
今、Twitterなどいろんなご縁のおかげで
多くのモレファンの方々と交流できて
みなさんのモレスキンに実際に触れることができています。
他の人の手帳、とっても楽しいです。
同時に、その人達が、とっても楽しいです。
よかったらぜひモレ本2を通して、みなさんもモレスキンを共に生きている人達に
触れてみて欲しいと思います。
ちなみにこれは、モレスキンを使う前のあたしの手帳。
旅行にしても仕事にしても
書く内容は日記要素が強くてでも読み返すことはあんまり考えてなくて。
自分の戒めとか感じたこと、その時々の現場での気合いを書き綴ってはいたけれど、
その週が終わったらあとは
年末の大掃除のときにふと手に取って読み返して
それがタイムロスになってあーあーあ、なくらいです(笑)
それが、今では。
この他のページは・・
・・ぜひモレ本2を読んでください(*´艸`)笑
あたしの愛用している手帳ブランド、モレスキンの本。
昨年に続き第2弾が9日に発売されました!
大きさも角丸も、モレスキンとおんなじ(*´∀`)
なので
合わせてゴムバンドで留める事ができます!
開いてスグの
「In case of loss,...」(拾ったらここに連絡してね!)も同様に。
このこだわりがウレシイv(●´ω`●)
今回、61人のモレスキンファンが
それぞれの使い方を・中身の写真と共にお披露目という内容で
あたしも採用させていただきました
昨年出たモレ本は、
ちょっと敷居が高めに感じられるMoleskineという手帳を
もっとみんなが活用しやすくなるような
ライフハック的な要素の強い印象でした。
それでも充分、他のいわゆる”手帳術”な本たちとは
一線を画したものでした。それは
「モレスキンじゃなくても応用できることと思われるかもしれない。
でも僕らはモレスキンがいいんだ」
という気持が、本にいっぱい詰まっていると感じたからです。
・・だけど今回のこのモレ本2は、
"手帳術”でも、”モレスキンの活かし方”でもなく
たくさんの"モレスキン物語”で出来ている本でした。
あえて言うなら”モレスキンの生かし方”。
彼らとモレスキンがどう生きているか。
登場人物の生活そのものが紹介されている本です。
ある人は健康管理に、ある人は旅日記に、
ある人は勉強ノート、またある人は贈り物として・・
モレスキンと関わる方々の、たくさんの物語があふれています。
これを読んで思ったのは
「ヒトの手帳ってなんておもしろいんだろう」
ということです。
普段友ダチの手帳なんて見る機会もなかなかないし
(見せてくれる人もそういないですし笑)
まず、読み返すこと・記録することを楽しむ前提で手帳を使っている人って
周りであまり見かけた事がなかったんです。
あたしもその一人でした。
だけど、モレスキンの存在を知って、
それを楽しんでいる人達を知って。
昨年東京カルカルであったモレスキンミーティングにて
「書いておけば覚えておかなくてもいい」って
当たり前の言葉に感心したのがきっかけでしたが、
それが「何かあったら書いておけば良い」から
「何かあったら書いておきたい」に変わったのは
その後知り合ったモレスキンファンのみなさんのノートを見てからでした。
すごく可愛くてすごく整っていて、
すごく書き込まれていてすごく分厚くて。
ものすごく、ショックを受けました。
世の中はどんどんデジタルなのに、
手で触れられる紙モノにこんなにもあたたかく
こんなにも"情熱"を込めることができるんだと。
そして、それってあたしも大好物だったじゃないか!って思い出したこと。
このみなさんも、きっとどこかでは
「どれも、モレスキンじゃなくてもできること」と
思っているかも知れません。
でも
「うーん、でもモレスキンでしょ」
って思っていると思います。
あたしも(笑)
今、Twitterなどいろんなご縁のおかげで
多くのモレファンの方々と交流できて
みなさんのモレスキンに実際に触れることができています。
他の人の手帳、とっても楽しいです。
同時に、その人達が、とっても楽しいです。
よかったらぜひモレ本2を通して、みなさんもモレスキンを共に生きている人達に
触れてみて欲しいと思います。
ちなみにこれは、モレスキンを使う前のあたしの手帳。
旅行にしても仕事にしても
書く内容は日記要素が強くてでも読み返すことはあんまり考えてなくて。
自分の戒めとか感じたこと、その時々の現場での気合いを書き綴ってはいたけれど、
その週が終わったらあとは
年末の大掃除のときにふと手に取って読み返して
それがタイムロスになってあーあーあ、なくらいです(笑)
それが、今では。
この他のページは・・
・・ぜひモレ本2を読んでください(*´艸`)笑
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1 ■モレスキン本、楽しいですね!
あかねさん、はじめまして!
いつも楽しく読ませていただいています。
私もモレスキンユーザーで、今回のモレスキン本を買ったところ、あかねさんが載っていて、ウレシイびっくりでした。
私のモレスキンとの出会いは、クリスマスモレスキン スタートの地、札幌のCAFEサーハビー。触発されてモレスキンを使い始め、更に「くまのがっこう」好きなので、あかねさんのブログにたどり着きました(*^^*)ジャッキーの可愛い写真や、モレスキンのイラストやページの構成等々、とっても上手ですね!
モレスキン本も楽しみに読みましたが、またモレスキンの写真もまた載せてくださいね!そしていつか札幌にいらっしゃることがありましたら、ぜひサーハビーでお会いできたらいいな~と思います(*^◯^*)