文学が専門の大学院生です。
文学はもちろん!
映画も、オペラも、料理も、コスメも大好きです。
気ままに、思ったまま、綴っています。。。。
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日本篇もありますが、私はやっぱり海外篇!
「中身があって、面白くて、書き方が洒落ている。そして、その本をすぐに読みたくなる。それが丸谷書評の魅力だ。海外の傑作を熱烈に推薦した114篇。聖書とホメロスの新訳を味わい、中世フランスの村の記録に驚く。ナボコフ、クンデラ、エーコ、カズオ・イシグロ、そしてマルケス、バルガス=リョサの魅力を語り、チャンドラー、フォーサイスを楽しむ。書評傑作選第二弾。」
ちょっと久しぶり~~な感じの、小林章夫氏の新刊。
私勝手にエリザベス一世のことだと思っていましたが・・・・
サブタイトルが・・・・・・。
ああ、やっぱりエリザベス二世だそうです(苦笑)
鹿島茂氏の新刊。
なんだか、ほぼ毎月載せている気がしますね。
今月は鹿島さんの本かなり読んだ気がします~~。
これだけ書いても、赤字だそうですよ(´∀`)
正直バーナード・ショーってあんまり好きではないのですが
新訳らしいので一応載せておきますね。
今度映画化されるニコラス・スパークスの映画原作。
予想通り、映画公開直前に翻訳が出ました。
最近ちょっと微妙になってきているニコラス・スパークス。
今度はいいといいな。
¥840
Amazon.co.jp
単行本は出ていましたが、文庫化されました。
鴻巣友季子氏って好き。
ちょうど今も『カーヴの隅の本棚』を読んでいるところだし、
『熟成する物語たち』を予約中。
名翻訳家は、文章を書くのも巧いのです。

6月も出すのですか(笑)
「得」をしようと狙いすぎるとチャンスを逃す。頭を働かせて、ただの貪欲と賢い貪欲の違いを知る――。それが新道徳の基礎。
らしいのですが・・・・これじゃ、よく分からないですね(´∀`)
でもたぶん読むよ~~
これは全く情報がなくて分からないのですが、
中野氏が書いたオースティン関連書ってことで気になる!
↑これは既に出ているらしいので、おそらく来月出るのは文庫化か何かかな?
言語学って学部で英語学を学んだり、
大学院受験のために勉強した程度。←と言っても、当時はかなり頑張っていたけど
言語学もちょっと興味がありますし
特に「差別語」には非常に興味があります。
これは読んでみよう~~。
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