さとしの徒然日記

日々の出来事や話題のニュースを極私的に綴ります。
異論反論はあろうかと思いますが、オヤジの戯言です。
東北弁も時には混ざります。
尚、URLのない方、記事の書かれていない方のコメントは拒絶しております。


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神戸では3.5邸の設置をしてきました。

メーカーはすべてサンテックパワーのモジュールになります。

ここの訪販会社は設計もしっかりしているので施工も安心です。



一番最初の現場は三田というところのお家でございます。

三田と書いてさんだと読みます。

見たといいたくなりますね(笑)


東和機工のブログ-三田



パネルを乗せる時点でかなり日がかげっておりましたが、とりあえず設置だけは終わらせて翌日点検をしてきました。

リフトの設置の関係で順番通りに並べられなかったので左側の上にパネルを置いていたら施主さんが心配して大丈夫ですか?と聞いてきましたので、暗くなって設置が終わった写真を撮って施主さんに診せておきました。

28枚設置です。


東和機工のブログ-設置終了



翌朝わかるものですが、施主さんからの心配を少しでも早く取り除くためにはこういう心遣いが必要だと思います。



次は藤原台というところ。

ここは朝から入っていたのですけど雨上がりで屋根が滑る滑る。

スレート屋根の塗装をシリコン系の塗料で塗っているらしく、足の裏がちょっと濡れているだけでグリップがなくなり転落しそうになりました。

これ、マジな話で一瞬現場が凍りつきましたよ。

15枚設置です。


東和機工のブログ-藤原台



親綱を張ってベルブロックを使っての作業です。

金具をつければ足場のストッパーになるので楽になりました。

個々のスタートは12時ころなのでこれまた当日には終わらずに点検だけが残って神戸の社長と仙台の助っ人オヤジで点検及び写真を撮ってきました。



次は加古郡稲美町というところです。

個々の現場は平板瓦で支持瓦方式の屋根です。

26枚設置です。


サンテックパワーの支持瓦方式は小幅板を使って裏板を充てる方式の施工方法なので屋根裏にも人が入らないといけません。

瓦を外して垂木を探して防水シートを張って小幅板の固定、支持瓦の設置まで終わらせました。

最後は架台を仮に乗せただけです。

本来なら不陸調整までしたかったのですが、雨も降ってきたりで予定より少し遅れたので無理をせずに帰ってきました。



ここでちょっとした問題が…

オヤジは小女子(神戸ではじゃこ)が好きなので持って行ったのですが、おおむね好評なのです。

小腹がすいた時などにつまんだりしょっぱいので汗を書いた塩分の補充にもなりますので誰でも食べられるようにしていたのですが、雨にあたってふやけてしまいました。

最後まで食べられなかった(泣)



最後の現場は三木です。

ここは15枚ですが変速屋根で2枚、6枚、7枚になっています。


東和機工のブログ-三木西面

東和機工のブログ-三木南面



西面はちゃんと見えるのですが南面はかろうじて、2枚の東面は写せませんでした。

この日終わってその足で仙台に向けて出発です。

夜中移動の方が高速料金が半額になりますので経費節減です。

もちろん行くときも同じく夜間移動です。


さすがに帰りは精根尽き果てて京都の手前で1時半まで睡眠、その後小1値時間も走って福井県で6時半まで寝ておりました。


ちなみに車はトヨタハイエースの荷室がフラットタイプにエアパッチを積んでいるので快適に睡眠ができました(笑)

翌日帰り着いたのが夕方5時ですから移動時間が半日どころか20時間かかっております。



いやぁ、無事についてよかった。








おまけ


東和機工のブログ-どんちゃん



神戸の仲間の家の飼い犬、ラブラドールレトリバーのどんちゃんです。

毎日1時間の散歩です。


おまけ2


東和機工のブログ-自衛隊限定ドリンク



自衛隊限定のドリンク元気バッチリです。

火薬メーカーが作っているらしいですが飲んでも爆発はしませんでした(笑)

他にもこんなものがありましたよ。


東和機工のブログ-自衛隊関連商品




※写真はクリックすると大きくなるはずです。

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ドイツの太陽光パネルメーカーのQセルズが破綻したとの報道が今朝の日経新聞に掲載されていました。

うちの会社の主力商品にしたいと思っていたので、とっても驚きました。


Qセルズの発電効率はそれほど高いものではないのですが総発電量は多分国内で販売されているメーカーでは一番あるのではないかと思っています。

発電効率が世界一(だと思いますが)の東芝(発電効率19.3%)と比べて1kWあたりの年間総発電量はQセルズのほうが上ですから。


国内では結構売れてきていたメーカーですから販売店は大変だと思います。

一応Qセルズジャパンからの正式回答としては今後も販売を続けるとのことですが、ドイツ本社の破綻のことも知らされていないような状態だったみたく、今後の動静は闇の中という感じです。

うちはまだ販売実績がないのでお客様には実際には影響は無いのですが、営業をかけていた案件はQセルズを押していたので事実上暗礁に乗り上げるのと同じです。


しかし、中国勢の安さに負けたって、日本ではいい勝負をしていたのですが、これは日本だけの現象だと思っています。

日本の場合は単結晶が主流です。

つまり性能重視で選んでいるということです。

ただ耐久性は多結晶のほうがいいみたいですが。


性能でいえばQセルズはいいし、製品のできも優れているので中国製の不安定さを考えたら多少の値段の差ならQセルズの方を選ぶ人が多いと思います。

なにせ中国製のものは安かろう悪かろうが代名詞ですから信頼性という点では劣ります。

うちは今は施工重視で企業の自力をあげようとしていますが、営業会社からは中国製もいい製品といわれます。

言われても今までの工業製品を考えるととってもお客様に安心して売れる代物ではないのが中国製だと思っていますので売る気はないですね。

同じように考えている日本人はたくさんいると思います。


しかし世界的に見て、やはり価格勝負で安いほうを買うみたいです。

良貨は悪貨に駆逐されたようなものです。

とっても悲しいことですね。

いいもの、付加価値があるものが評価されず不安定でも安いものが売れる。


何か間違っているように感じます。

こんなことで幸せな世の中が訪れるわけがない。


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太陽光発電をするに当たってあるととても便利な道具が荷上げ機でございます。

うちはユニパーのソーラーリフトというのを使っております。

この機材が50万弱するのですよね。


さとしの徒然日記-ソーラーリフト


太陽光発電を事業化するに当たって日本PVプランナー育成協会と京都エコエネルギー学院を受講して技術や資格を手に入れたのですが、両者でこの荷上げ機の考え方が違います。


日本PVプランナー育成協会では荷上げ機を使って作業するためにウィンチの特別教育を受けてウィンチ操作がある荷上げ機を使うように推奨しています。


さとしの徒然日記-ウィンチ


これがウィンチです。

これを仕事で操作するには特別教育を受けないと操作することは違法行為になります。

オヤジは事前情報を入手していたので事前にとっていましたが、施工研修にセットになっていたのでもっていない人でも施工研修終了後には資格が手に入ります。


一方、京都エコエネルギー学院のほうでは荷上げ機は高いので(ネットで安いものでも30万円はする)初期投資がかかるので初めは足場を運びやすい足場にして人力で搬入したほうがいい、と教わりました。

確かに新規事業をするのに荷上げ機の値段はネックになってきます。

ただ人が少ない中でやるにあたっては昇り降りがかなり多くなりますので結構体に負担がかかります。


実際昨日一人作業で荷上げ機が準備できなかったので手搬入をしてみましたが、作業効率も悪ければ体の負担が激しいです。

この荷上げ機だけで1現場2人工くらいかかりますので1人2万円として4万円、10現場で元が取れると思います。

新規事業として仕事を始めるならば、荷上げ機がなければ続かないでしょうね。


今回はアエラホームのmoserbear Solar社の太陽光パネルの設置なのですが、このパネル1枚がかなりでかい。

これを荷上げ機を使わずに手搬入するとかなり大変ですね。


オヤジ的結論としては荷上げ機は準備してウィンチの特別講習を受けるべき!ですな。

翌日つらいで。




だるいっす。



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先日会社で太陽光の営業会社との契約をしようかと思って営業の人と話をしました。

技術会社であり、太陽光の経験は少ないのですが、技術的には他社には負けないくらいの技術は研修を受けて持っていると自負していますが、二次下請けという立場上営業はとっても弱いのです。

その営業力を補うために営業会社との提携を考えています。


先日の会社はとても魅力的な内容なのですが、1点引っかかるものがあって契約終結はしません。

問題がクリアしないと施工側がとても不利になります。


内容は述べることはできませんが、ここで気になったのは今まで契約した会社ってのは内容を吟味しているのだろうか?ということです。

うちとしてはその問題が改定されない限りは契約するにはリスクが大きいと思うのですが、そのサイトはすでに運用しており、契約している会社もあります。


太陽光発電は、ショールームがあってもほとんどが訪問販売に定義されます。

ですので特商法が適応されてクーリングオフの問題が出てきます。

法律と太陽光に精通していないと裁判沙汰になったときに痛い目にあいます。


太陽光発電はメンテナンスフリーではないし、ちゃんと施工しないと20年、30年と屋根の上に乗って不具合が発生します。

屋根材や屋根の仕組みを十分熟知していない会社が雨仕舞いをちゃんとできるわけがありません。

設置は誰でもできるのですが、雨仕舞いはちゃんとした知識と技術を持った会社しかできません。


まぁ、あと数年しないと問題は出てこないと思いますが、これからどんどん問題が出てくるでしょうね。

そのときうちは法的にも技術的にも問題を回避できるように契約書は熟読したいと思います。


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第1号を設置しました!

場所は岐阜県多治見市です。

え、遠いって?


京都エコエネルギー学院主催の東芝のモニターの案件です。

1月6日7日に設置してきました。

うちの会社ばかりではなく卒業生が集まってきておりましたが。


さとしの徒然日記-太陽光設置



さとしの徒然日記-TOSHIBA


結構不満のあった現場ですが無事終了です。

TOSHIBAのモジュールは世界最高の発電効率でバックコンタクト方式を採用していますので極線が見えずに美しいモジュールです。


いろいろ問題はあったのですが施主さんがいい人でご近所さんを紹介してくれたそうです。

名義上の施工会社は仲良しの岐阜の会社になっておりその責任者に話が来たそうです。

今度その方を受注した場合は仲良し組で施工ましょうと話をしました。


現場としてははっきりいってお粗末な現場でした。

フォトボルテックの研修の高いレベルを再認識した現場です。


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午後からは和瓦の設置になります。

1班からの設置ですが、午前中にチェックしていなかったモジュールの扱い方をみてみました。

2班の人で気になるんですよねということで見ていたら、確かに扱い方が悪いですね。

ということで減点になります。


大方はそれほど酷くはないのですが、今回は前回よりはちょっと厳し目に採点してみましたのですが、それでもそんなに点数は酷くはありません。

甘いなぁ。

ただやはりわがわらをガチャガチャ歩くのはもっと厳しく見た方がよかったかなぁって思いました。


今度はこちらが和瓦のモジュールを組んでいきます。

このとき不陸の調整に失敗しています。

ベースとなる端の桟を固定していなかったり真ん中のレベルがあっていなかったりと散々の出来でしたね。


こりゃぁ、いけんなぁ、と思っていたのですが評価はそれほどでもありませんでした。

いいのか?って思ったら点数は散々でした(笑)


でもね、この点数でその評価の仕方はないんじゃない?って思いました。

ということで仲良くしていた1班の一人にそのことをいったら「俺、点数そんなにつけてないっすよ」とのことです。

他の2人か!


悪い点数をつけるならちゃんと評価のときにいわなければフェアじゃないし、それより何より何がいけなかったのかわからないので直しようがないです。

オヤジが評価した減点した部分はネジの落下とかわかる範囲以外のヤツは皆しゃべりましたからね。

いい忘れたヤツも最後にこの点も間違っていたとのことをちゃんといいましたからね。


別に憎くて言っているわけではなく、注意事項ですからちゃんと言っていただきたかったなぁ。


これですべての研修が終わりました。

う~ん、疲れた…


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2日目は太陽光システムを組み上げる練習です。

3人4組で各2組ずつ行い、残りの2組が採点をします。

和瓦の支持瓦工法と平板瓦のアンカー方式の工法で行います。


オヤジ達の班は2班で最初は平板瓦の工法になります。

まずはチェックからです。


厳しい採点をしているつもりでしたが結果は3人の中で一番低い点数でした(笑)

ただ、コメントは厳しいことを一番言っていましたよ。

それが財産となります。

確かに言われるのは恥ずかしいことであって本来なら言われたくはないでしょうが、ここは研修であって悪いところを見つけて本番では気をつければいいだけのことです。


一番の課題はやはり今までしていなかったインシュロックのかけ方です。

これはいままでやっていないので慣れていないので頭を持っていくところが間違っていますね。

正解というものはありませんので正確には間違いとは言い切れませんが、影響を考えるとオヤジでは絶対にしないやり方をしています。


これはオヤジはプロ中のプロですからご指導を行いました(笑)


また、1班が組み上げている最中に気がついたのですが、接続箱から持ってくるPFD管から出ている親の電源線の長さが違うのが気になり質問をしました。

基本的に通信設備の電源線も太陽光と同じ直流ですが、プラス線とマイナス線を同じ長さにするのが基本です。

モジュール側が長さが違うと接続箱で調整することになりますが切らないと入りきりませんので長さが違うようになります。


線が違えば電位差が出ることがありますのであまりいいとはいえません。

そこは課題ということで多分次回の研修から変わるかもしれません。


次は2班が設置です。

結構いい感じで設置ができました。

点数もなかなかよかったです。


う~ん、できれば悪いところを見つけて欲しかったのですけど、確かに9枚設置でミスもなくきれいに設置ができましたからね。

不陸の調整も上手くいきましたし、減点するのは難しいかもしれません。

ただ点数対象外で転落事故が起きましたが。

といっても屋根の下は30cmくらいで床になりますので怪我はしませんでしたよ。


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午後からはモジュールの組み上げです。

こちらは講師が間違いを注意するくらいの程度で受講者同士が考えながら組み上げていきます。

前日に準備をしておくものまでこの場で始めますので一連の作業をすることになります。

この講習の後半は組み上げていくことが主流になりますのでコツをつかむことができます。


オヤジたちは施工を初めて2年目という方とメーカーの方の3人で行います。

前日の飲み会で2年目なので独立するまでは自信がないといっていましたが、経験上2年も施工の仕事をしていればだいたい任せれば無難にこなすことはできますので大丈夫でしょう。


まずはミーティングからということでリーダーは自分がやります。

本当は独立したいといっている人がやったほうがいいとは思いますが、明日同じ組み合わせならリーダーは若い彼に任せよう。


まずはみんなで下作業です。

ちょっと仕込みをして屋根へ設置していきます。

不陸の調整ですがこちらは時間がかかります。

何が時間がかかるかというと水糸を張る作業ががかかります。

スペーサーをかませて水糸を張っているのですが、この作業が時間がかかります。


オヤジの水糸用スペーサーは10mmで差し金で見るにしても見やすい大きさになっています。

しかしもっと簡単に見ることができるゲージがありますのでそれを使ったら、グッドでしたよ。


ただ水糸は上下で2本引くだけでだいたいの不陸調整はできます。

最後にアース金具のモジュールを受けるところで最後の不陸を調整します。

4本中(2本は端でベースになりますが)真ん中の左側がちょっとずれていたので再度調整をしました。


そのあとからモジュールを乗せていきます。

あら、メーカーの人がいない!

班長(オヤジですが)が「見習、どこ行った!」といったら遠くの方で靴下を脱いで刺さったとげを取っておりました(笑)

本当はだまって離れるとごしゃかれる(叱られる)のですけどね。

よそ様の会社の同じ立場の研修生ですからそこまで厳しくはありません。


どんどん組み上げていきますが、問題になるのは結線の仕方になります。

インシュロックはないので自前のインシュロックを持参しています!

研修ではないので養生テープで代用しますが面倒くせぇ。

配線が垂れさがらない様に注意して結線をしていきます。

最初の班はオヤジたちの平板瓦も隣の和瓦の班も1時間半近くかかっていました。

時間がかかった代わりに不陸の調整はびしっと行きました。

2列3段の6個のモジュールです。


休憩をはさんで待機していた班が設置し行きます。

その間、講師の方とあーでもないこーでもないと情報収集をしています(笑)

ボーと見ていたり寝ていたりするのはもったいないと思っているのはオヤジくらいですね。

同じ時間を過ごすなら情報量は多い方がいいです。


次の班は50分くらいで組み上げていきました。

が、不陸はあまりうまくいっておりません。

オヤジはスピードより確実性を取りたいと思っていますので時間がかかっても仕方がないと思っています。

仕上がりがいい方が施主さんはいいに決まっていますから。


休憩をはさんで2班を1組にして各モジュールを組み上げていきます。

それで本日は終わりです。


その後、終了のあいさつが終わってから、またもやいつもの人間が残って講師の方と対話が始まります。

これがまた有意義な話がきけるんですよね。

下葺き材のうんちくを教わりました。

みんな聞けなくてもったいねぇ~


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次は平板瓦の雨実験になります。

平板瓦はちょっと問題がありますねぇ。

何が問題かというとこっちです。


東和機工のブログ-平板瓦 アンカー方式雨実験


もろ雨がかかっております。

確かに穴の防水はしております。

穴を開けてプライマーを塗ってから乾燥させてボルトが通った穴にコーキングを詰めていますので水場漏れる可能性というのは限りなく少ないです。

だからといって穴が開いたところにもろに水がかかるのはあまりお勧めできない工法だと思います。

ただ、なぜアンカー方式かというと乗せたモジュールの荷重は瓦にはかからず野地板の方にかかりますのでその点は魅力ですね。

雨漏りを取るのか荷重を取るのかの問題だと思います。

何せ20年間は乗せるものですから施主さんの考え方次第です。


では支持瓦をどうでしょう?


東和機工のブログ-平板瓦 支持瓦 雨実験


こちらは和瓦と同じくビスしか不安要素はありませんから安心してみていられますね。

施主さんは工法には素人ですから、どのように規格をしていくかは施工側の手腕にかかっています。

とにかく売りたい、安くしないと売れないからといって安い工法で不安な工法を選ぶのはアカンでしょう。


ちなみに平板瓦のアンカー部分はこうなっておりますので心配するほどではないと思います。


東和機工のブログ-平板瓦 ゴムキャップ設置


穴にコーキングを入れてゴムキャップにもつけるとなおよろしいでしょう。

このモデルは改造トラックやキャンピングカーを作っている方でコーキングのうち方のプロ中のプロです。


東和機工のブログ-平板瓦 ゴムキャップ取付


ゴムキャップを取り付けるのですが、実際のゴムキャップはこんな手で入れられるものじゃありません。

自分のやったヤツデは入れるのにちょっとしたものを使ってじゃないと素早く入れられませんでした。


東和機工のブログ-ゴムキャップ取付終了


ゴムキャップ取付終了です。

中はコーキングで埋まっております。


東和機工のブログ-防水シート取付


防水シートを取り付けて終了になります。

この防水シートも適切な貼り方というものがありますのでガサツな施工店ではダメな工法になっていたりするかもしれません。

こういう注意点はちゃんと施工研修を受けると教えてもらえます。

もちろんその知識は施主さんのところでは説明しますのでご安心ください。

施主さんが安心してもらえるように研修を受けているわけですから、安心できる様にご説明いたします。


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