はじめての秋田弁

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秋田に帰省中にこんな本の宣伝広告が新聞にありました。


さとしの徒然日記-はじめての秋田弁


無明舎出版から低下1000円+税で出ている本です。

萌え系の秋田弁の本でございます。


それがどうした?といわれるとどうもしないのですけど。

それぞれの氏名が秋田の地名になっているのですね。

琴丘タツ子先生だけがタツ子姫にちなんでいるのかな?

タツ子姫、しゃねって?

田沢湖の民話に出てくる姫様です。


中身はだいたい右ページは4コマ漫画、左ページは解説のなっています。

イントネーションもあるから読むだけではイメージがつかないでしょうが、なかなか面白いモノがありますね。


ただ、コンビニで売っている復刻版安漫画みたいな製本で値段としては高いのかなぁって思いますが流通を考えると仕方がないかな?

絶対数がないですから採算ベースにするには値段を高くするしかないでしょう。


そういえば東北の各地で方言カルタが発売されているみたいです。

こちらはCD付きでCDプレーヤーのランダム機能を使えば読み手になっていいですよ。

中にも仙台弁カルタ、持ってます。

山形と秋田もあるみたいです。


方言は繋いでいきたいものですね。

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