おかやま酒場呑みある記

居酒屋好き、酒好きの私が、夜な夜な岡山の街で飲み歩いた感想を記します。時々、広島や大阪、他の県の話も書くかも・・・。


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旧年中はワタクシのつたない文章につきあっていただきまして、ありがとうございました。

ここ2ヶ月ほど更新をサボっておりましたが、無事生きておりますので、また今年もぼちぼちやっていこうと思っています。


さて、このブログを始めてから、早 1年半を過ぎました。

たかだか1年半のようですが、おかやまの酒場も色々変化がありまして、このブログに紹介したお店だけに限っても、様々な変遷があるようです。


今回はそのあたり気づいたところから・・・・・・



最近は飲食店の間でもブログを始めたところがちょこちょこありますな。

まずはワタクシ行きつけの「佐久良家」  (割烹 藤ひろ)。

http://www.fujihiro-sakuraya.com/index07.html


以前からそうだったのだけれど、最近は特に自家製無農薬の野菜と瀬戸内の美味なる魚にこだわって、美味しい料理を提供し続けている。今回、おせち料理を頼んだのだけれども、むちゃくちゃなハデさはないものの、一品一品の食材の出所が確かなもので、その滋味なること この上なしであった。いや、正月早々、旨いものを食すことができたのは ありがたや。


おせち01


それから、市民会館前の2階にある、「Bar HIPS

開店当初から、じわりじわりと常連客を増やしてきた。

それもこれも、店自体の雰囲気と、心なごむスタッフの人柄を感じれば、さもありなんと思うところだ。

ちょこちょこブログも更新しているようなので、お暇なときには見に行ってやってください。

http://blogs.yahoo.co.jp/bar_hips


・・・そういえば、以前 HIPSで飲んでたとき、初めてですってお客さんが来て、良く聞いてみると、なんだかどこかのブログを見てきたそうな。・・・・・って、それ書いてんの σ(^^) ワ・タ・シ 。

いや、びっくりしたなぁもう・・・・・。


その後しばらくして、「NIKKA Bar NAN 」に行ったときに、マスターと何のことなくインターネットの話になって、「そういえば先日、ホームページを見てきました・・・ってお客さんが来られたけど、うちはホームページは出してませんよ・・・と問うたら、どうも うちのことを書いているページがあるらしいコトを知りました」って、いやいや きっとそれは σ(・_・)。


まんてんの星

まんてん010


でもバレちゃったし、



中店01

先日「成田屋 中店 」でも、県外からブログを見たって言って、他の成田屋には目もくれず、中店にタクシー飛ばしてきてくれた お客さんが何組かいたらしい・・・・・・。


いや、そんなこと聞いたら なんだかワタクシも嬉しくなってしまう。










その逆、惜しくも閉店してしまった店もある。

岡山駅 地下街にあった、「立ち呑み処 ちょこっと 」。

ここは岡山駅の地下街である、三番街 という場所にあったのだが、2006年6月末で「岡山駅三番街」そのものが閉鎖になり、同時に姿を消した。

これは隣接する「岡山会館ビル」からの電力の供給がストップされるため、消防設備などが使用できなくなったので、やむなく閉鎖になったらしい。

新聞記事等によると、「地下街は、消防法や条例でスプリンクラーの設置が義務付けられている。ところが、電力が止まり設備が使えなくなるため、店舗の営業ができなくなるばかりでなく、通路も通れなくなり出入り口は封鎖される。」ということらしいが、お店が閉店するだけではなく、あれだけ公に長年使われている通路も通れなくなるってコトが実際に発生するとは、かなり驚きだった。早期に通行再開されることを願っている。


それからそれから、先日久しぶりに行って驚いたのが、「すし亭 磨屋町店 」の閉店ということだ。

1月14日に閉店・・・ということだったが、回転寿司ちょいプラスの予算で、カウンターで ちゃんとした寿司が食べられるってことで、気に入ってちょこちょこ行っていたのだが、何ともはや残念だ。

そこそこお客さんも入っていたように思うのだが、閉店理由は定かではない。閉店前にもう一度行ってみようと思う。

・・・・・まぁ広島が本拠地だから、広島へ行ったときに光町店などに行けば良いんだけど、ちょっとやっぱり困るなぁ...。


ま、そんなこんなで また今年もボチボチ書いていきますので、お気が向いたら読んでやってくださいませ。<(_ _)>


昨年の暮れは「Bar北田 」にて、旨いマンハッタンで締めたんで、年初は「まんてんの星」の焼酎三昧から始めますかな。

今年もよろしゅうに!


北田000001




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ピノ01

岡山もすっかり秋めいてきたなぁ・・・。岡山県南部に位置する、岡山市では、紅葉・・・っていうのは、まだまだだけど 朝夕の涼しさは 時には「寒い」とも表現できそうな感じになってきた。


表町という商店街の近くに、岡山では珍しい店がある。

「フロマジュリー・ピノ」

こう読むそうだ。


何が珍しいって、ナチュラルチーズの専門店なのだ。

ヨーロッパの様々なチーズが、ショーケースの中でひしめいていて、見ているだけで楽しいのだ。


小売りが中心のようだけど、カフェスペースやカウンターもあり、チーズとワインを店内でいっしょに楽しめるようになっている。

ランチなどもあるようだが、まぁワタクシの場合は行くなら夜ですな。


ただ、店としてはどちらかというと晩ご飯時くらいまでが開店時間のようなので、もう21時には閉店してしまう(確か金曜・土曜は23時まで)から、ちょっと困ったものなのだ。・・・いやいや、ワタクシが合わせれば良いのでしょ(-。-) ボソッ


・・・と、いうわけで この地に開店してから、気になってはいたのだけれど、ワタクシが店の前を通る時間には、もう閉店準備をしていたり、もう閉まっていたり・・・という連続で、なかなか行けなかったのだ。


近くの「成田屋 中店」で、腹八分目まで食べてから、さぁ今夜は空いている時間に間に合いそうだぞ・・・と、急行した。

さて、カウンターが空いているので座りますか。

ピノ05



チーズは大好きだが、名前も特徴も良くわからないし、ワインはもっとわからない。

( ´ゝ`)

どうしたものかとメニューを眺めていると、初心者セットみたいなのがあるので、店員さんに尋ねてみると、チーズのちょこっと盛り合わせと、赤と白のおすすめワインがグラス1杯ずつ ついてくるそうな。へぇーそりゃ便利。値段も1000円ちょいだから安いじゃないの。

それをお願いします。





・・・と、出てきたのがこれ。


ピノ02



ひとつひとつ説明してくれたが、全部名前を失念してしまった(お店の方、ごめんなさい)

ただ、白ワインは「ヴィーニャ・エスメラルダ」というスペインのワインで、なんかむちゃくちゃ香りが良くて、ワタクシみたいなワインのド素人にも、確かにバラの花とか柑橘系の香りを感じることができて、こりゃすごい!と、思わずつぶやいてしまった。


いや、こりゃ楽しい!調子に乗って、もう1杯 白ワインをおかわりしてしまった。

時間調整して、また来てみようっと。


ピノ03





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岡山もすっかり秋らしくなってきた。

稲穂は頭を垂れ、朝夕の虫の声が心地よい。

車に乗っていてもエアコンを動かすコトも減り・・・。

さぁ、色々な美味いものが出てくる季節が来たぞ!


実は何を隠そう、ワタクシは夏が苦手なのだ!!!

暑いのが苦手、蚊に刺されるのもイヤ、時間をかけて作ったカレーやシチューを うっかり冷蔵庫に入れ忘れて、傷んで食べれなくなるのもイヤ、どうも夏の時期には旨い魚がないのもイヤ、熱燗を呑む気にならないのもイヤ・・・・・・・etc.................

まぁ夏がいかに嫌いかというのには、指折り数えても数え切れないくらいイヤなのだ。

夏のカンカン照りの中、「早く雪が降らんかなぁ・・・・・」などというアホげた妄想が頭の中をよぎるのよ。

(ちなみに寒いのはマイナス20度くらいまでは大丈夫 (  ̄ー ̄) )


・・・・・が、どこで読んだか ある本に(その作者も夏が嫌いらしい)「夏は秋を待つ季節なんです」って書いてあったのを読んで、持ってた湯飲みをばったり落とし、小膝たたいて にっこり笑い・・・・・なるほどね(^。^)

.まぁ ものは考えよう・・・ってコトだな。


・・・・・・ま、そんなこんなで(どんなこんなだ?)夏は呑みに出るのがめっきり減って、部屋でエアコン ガンガンかけて(ちっともエコでもクールなんとかじゃない)おこもりしていることが多いのだけれど、しかし、たまには ふと自室じゃないところで呑みたい~~~!!!って衝動にかられるのね。

そんな時!最近 良い居酒屋が近所にできてくれて、少々助かっているのであります。


JR高島駅(岡山駅より東へ1駅)から、北方向へ徒歩数分。

 「居酒屋 彩月(あやづき)」 。

彩月01

実はこの周辺では、ちょいとぶらりと飲みに行けるちゃんとした店(ワタクシが何度でも行きたいと思える店)・・・っていうのが無かったのだ。

ま、無かったっていうのは語弊があるのだけれど・・・。


JR山陽線をくぐって南へ行けば、以前紹介した 焼き鳥大吉チェーンのベスト・オブ・ベスト 「大吉 高島店」があるし、少々離れているけれど、「成田屋 藤原店」などもある。しかし、線路の北側は「彩月」ができるまでは、ほぼ全滅に近かったのだ。

どうもお口に合わない寿司屋さんとか、愛想は良いけど客単価が高い居酒屋とか、21時までしか営業していない小料理屋とか・・・・・。回転寿司では ゆっくり呑むって感じでもないし、ラーメン屋さんも ちょいとなんか違うでしょ、焼き肉屋?これもなんか居酒屋づかいにはほど遠い・・・・・。


まぁ居酒屋不毛地帯だったワケね。


そこへこの夏、彗星のように現れたのが「彩月」なのだ。


彩月03 ず、店内の雰囲気にしても、メニューにしても、また焼酎をはじめとする酒の揃いも、岡山の市街地中心部にある居酒屋と見まごうばかりのもの。それにつれてお客さんもよく知っているらしく、週末など一人でもカウンターにも座れないくらい混んでいる。こんなこと、高島駅の北地区では前代未聞のことではないだろうか。

いかに このようなタイプの店が住民に欲されていたのかを物語っている。


当然、客の満足度が高くないと、こうはならず一過性のものに終わってしまうのが常なのだろうと思うが、ここはそうではない。

色々メニューに書かれているので(ちなみにその日おすすめの刺身類などはホワイトボードを見るべし)何点か注文してみて納得できた。彩月02


それぞれ きちんと仕事が行き届いていて、美味い!



この間、「オコゼの唐揚げ」を食べたけど、頭の部分を包丁で叩いてあって、なんとも歯ごたえがサクサクパリパリで、実に美味かった。

彩月04


刺身用の魚なども店主がしっかり目利きをして仕入れてきた・・・っていうのが、ひしひしと伝わってくるし、料理の腕はなかなかのものだ。以前は他の店で仕事をしていたらしいが、そこにあきたらず 自分の店がもてた今、存分に腕をふるえる状況ができたようだ。


それからそれから、スタッフの質が良いのもいいな。

店主以下、スタッフみんなが気持ちの良い応対をしてくれるから、本当に居心地が良いのだ。

いやいや、こんな居酒屋不毛地帯に よくぞ開店してくれました!って感じかなぁ。


あと、これから寒くなるにつれて、もう少しワタクシの好きな日本酒の品揃えが増えると、なお良いのだけれど・・・・・。


初訪以来、ちょくちょく通ってはいるけれど、まだまだこれから発展途上、進化の途中・・・って感じで 見守っていくのが楽しみな店の一つができた。

明日にでもまた行ってみるかな。


彩月06




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9月になると、岡山でもいきなり秋の風が吹き始めたようだ。

日中はまだまだ暑いけれど、朝夕はずいぶん涼しくなって過ごしやすくなった。

路傍で鳴く虫の声も、すっかり秋の気配がする。


数ヶ月前から、おなじみ 岡山駅前「ドレミの街」裏手の「まんてんの星」にて修行を重ねてきた人物がいる。

まんてんの星の大将の紹介によると、柳川交差点付近で魚屋を営んでいるのだけれど、夜は居酒屋をしたい・・・ということで、修行中だったらしい。


その彼がついに念願の店をオープンしたというので、開店時期とは、多少ずれてしまったが、訪問してみた。


てらさか05

場所は岡山駅から、路面電車の走っている「桃太郎大通り」を柳川交差点まで行って、南へ曲がって数十メートル行ったあたり。


看板の通り、お昼間は まさしく「お魚屋さん」!なのだが、しかし夕刻になると 居酒屋「魚のてらさか」に変身するのだ!


・・・本郷猛はベルトの風車に風圧を受けると仮面ライダーに変身するのだ・・・


いや、一部の年代にしか わからないジョークはやめよう (@_@)


さて、要は魚屋と直結した居酒屋・・・ということで、いやおうもなく供されるであろう魚の質に期待してしまうのだ。


既出の居酒屋で、岡山の人々にも知名度が高いのは、岡山駅を少し南へ下ったところにある「はまゆう」だが、こちらはどんなものだろう・・・・・。


まずは造りの盛り合わせを注文。

てらさか01

注文してから供されるまで、少し時間がかかったが、こりゃ美味い!待っていたかいがあったというものだ。

テーブルに運ばれた際、てらさか君より、「これは日生、これは香川、これは下津井・・・・・・・」と、それぞれの魚の出所を説明してくれるところはありがたい。

てらさか03


調子に乗って「サワラのタタキ」を注文。


この時期(秋口)など、サワラ(鰆)の旬でもなんでもないのだが、(サワラは字のごとく「鰆」、さかなへんに春と書くから旬は春だと思われがちだが、一番美味いのは11月頃からの寒の時期なのだ。)・・・・・・・・・・・こいつぁあ美味い!確かにサワラはワタクシ的には刺身よりはタタキにしたほうが旨味が凝縮されていて、好みなのだが、これはそういう単純なものを超越している!。


いや、この一般的に時期はずれと言われる季節に、こんな美味いサワラを見つけてきたものよ、さすが魚屋!と感服つかまつった。 (^_^;)


さて、刺身以外にも魚介を使ったメニューがあるが どうだろう。


キスの天ぷら を注文。


てらさか02


おっ・・・これは良さそうじゃん。


故 池波正太郎 先生の言によると、天ぷらの類は、親の敵のごとく揚げるそばから かぶりつくように食さねばならん!ということらしい。

ワタクシもできる限りその教えを守りたいと (いや、ただ早く食いたいだけ) テーブルに運ばれた瞬間に口へ運ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚Д゚ )ウマー


こりゃ下手な天ぷら屋よりも美味いよ。

素材の良さが、天ぷらに揚げられても、その素性を明確に反映しているんだろうなぁ・・・。


・・・・・・で、実はお勘定が予想していたよりムチャ安い!

実際、前出「はまゆう」で同じ質と量の料理と酒を注文したとしたら、1人前 軽く5000円を超えると思うのだが、その事を思っていると、あれっ!?って言うほどの、まったくの居酒屋価格を示されてびっくりした。


この美味さでこの値段なら、気軽に何度でも来ようという気になろうというものだ。


まだ開店して時間もたっていない現状、これから勉強したり進歩したり・・・という余地がずいぶんありそうだけれども、この気合いを持ち続ける限り、ワタクシは何度でも訪れ続けることだろう。


てらさか04
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梅雨も明け、岡山も、暑い夏まっさかり・・・。

ここのところ東京編を3回も書いてしまったので、久しぶりに岡山のお話しに戻りましょう。

東京に行っている間は、ここぞとばかり築地周辺で何度も寿司を食べたのだが、岡山にも良い寿司屋はいっぱいあるのだ。

先日は「壱靖」を紹介したが、またおすすめの1軒・・・「いちえ」。

いちえ01 以前この店は、田町橋近隣に存在した「花丸本舗」という屋台村の中に入っていたのだが、(「花丸本舗」といえば、以前書いた「Bar Vagabond(バガボンド)」もあったよね) 「花丸本舗」閉鎖をうけて、自前の店舗を開店したのだ。

場所は岡山市磨屋町。以前「英国領香港区」という店があった跡地・・・と言った方がわかりやすい人もいるだろう。

そう、なんとワタクシ行きつけの「Bar 北田」の真下ではないか!

1階が「いちえ」 、2階が「Bar 北田」・・・・・いや、最高だね。


1階に寄って、ちょいと寿司をつまんでから2階へ上がるか・・・2階でちょいと呑んでから、1階で小腹をおさめるか・・・・・・う゛ーーーーむ、悩みはつきぬ (^_^;)



大将以下、店のスタッフは みな若く、活気にあふれている。いちえ02

明るく清潔な雰囲気のある店内は本当に気持ちよくて、女性客の割合が高いのも頷ける話なのだ。


長い白木のカウンター以外にテーブル席もあるので、数人で来ても全く大丈夫そうだが、最近人気が出てきて、週末など時間によっては満席のこともあるから、あらかじめ電話で予約するか、店内の状況を聞いてからの方が良いかもしれない。

・・・・・なんと一人で行ったにもかかわらず、今まで3度ほど座れなかったことがあるからね (;^_^A アセアセ…


最近のお寿司屋さんらしく、メニューに値段もきっちり書いてあって、懐具合と相談しながら安心して飲み食いできるのは、ワタクシ的には嬉しいのだ。

先日よりカード利用も可になったみたい。

いちえ03


上にぎりが確か1600円ほど、おまかせでも3000円程度とリーズナブルだ。いちえ04

にぎりは最近はやりの大ネタの店とは違い少々小ぶりだが、1つ1つ きっちり仕事がしてあって美味い!

ウニも、ありがちな軍艦巻きではなく、海苔の香りとのバッティングしない 握りに仕立ててくるところが好きだなぁ・・・・・。

お酒も、ぬる燗で・・・って注文すると、ドンピシャリの燗具合で出てくるところが嬉しいじゃないの。


まぁ流行るわけだわなぁ・・・。

誰でもまた行きたくなる店だよなぁ・・・。

そう、ワタクシもまた近々行ってみようと思っている。


さて、お腹いっぱいになったし、上の北田でジントニックでも呑んで締めますか (^_^)v


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さて、そろそろ岡山に帰らねば・・・・・とは思うが、もう1日ある。

行ってない店にも行かにゃならんし、東京見物もしなきゃね。


まずは山手線に乗って渋谷へ・・・・・

東京0311

実は以前、そう もう約20年くらい前にもなるだろうか、会社の研修で数ヶ月間、渋谷付近に住んでいたことがある。

変わってるだろうなぁ・・・。


山手線の車両も代替わりしたようで、VVVFインバータの音が耳に残る。


渋谷に到着。人の多さは相変わらずだ。

岡山じゃあこんな人出は祭りの時くらいかも・・・。(^_^;)




東京0301


ちょいとハチ公にあいさつする。


よぉ、ひさしぶりじゃのぉ。

たくさんの人に触られるからか、表面のつるつる具合がいっそう進んでいるような感じがしたけど気のせい?


小腹も空いてきたし、渋谷に来たらあの店にいかにゃあならんじゃろう・・・と、記憶の場所に行ってみるが、な・・・無い!あんな店が閉店する訳あるまいと、携帯で検索したら、あるじゃないあるじゃない。(^_^)v


でも土地勘はもはや無し・・・というところで、ワタクシの携帯には「EZナビウォーク」機能が付いていたのを思い出した。(20年前にはありえない)

つい ドラえもん調に、いーじーなびうぉくぅ・・・と、小声でぼそっと言って起動してみた。(^▽^ケケケ


東京0302 さて、ナビの指示に従いながら歩いていくと、ありましたありました。全然違う場所に移転しておった。


ワタクシが探していたのは「桂花ラーメン」。


いわゆる熊本ラーメンのチェーン店なのだが、その昔、知人に教えてもらって新宿店で初めて食べたときの衝撃は忘れることができない。

その後渋谷にも店舗ができたのを知り、会社帰りに足繁く通ったものだ。


ビールで喉をうるおしながら、注文した品を待つ。


来た来た!これよこれっ!東京0303

注文したのは「太肉麺」。

これは「たーろーめん」と読むのだが、とんこつスープ+固めの麺の上に、生キャベツ(これがまたシャキシャキとした食感とともに、このスープに合うのよ。)茎わかめ、そして問題の太肉がのっているのだ。

この太肉が絶妙の甘辛さでじっくり煮込まれていて、口の中でトロトロほろほろと溶けていくのだ。

岡山の某ラーメン店でも、「太肉ラーメン(ふとにくらーめん)」と称したものがあったので、大いに期待して食べたら、桂花ラーメンの太肉とはあまりに違う、似て非なるもので、非常に幻滅した覚えがある。


岡山でも美味い とんこつラーメンのお店が次々とできているが、やはりワタクシの中では とんこつラーメンの原点はやはりこの「桂花ラーメン」だったと再認識した。


さぁて、お腹もいっぱいになったし、東京見物といきましょうか。

東京0312


渋谷スペイン坂スタジオやら・・・


六本木ヒルズやら・・・

東京0310


秋葉原も久々に行ったけど・・・


東京0304  東京0305

昔よく無線の部品や機械を買いに行った秋葉原の面影はなく、明るく整然とした街に生まれ変わっていた。

駅の近くのヨドバシカメラは、大阪 梅田の店舗と同様に巨大で、いったん中に入ると、なかなか出てくることができなかった (;・∀・)


さぁて、いったんホテルに帰ってから、夜の出陣といきますか。


色々迷ったのだけれど、やはり今夜も築地の寿司屋へ・・・。東京0306

気楽に食べたかったので、「築地 すし鮮」という店に行く。

昨夜行った「すしざんまい」も24時間年中無休の店だったが、今回も24時間営業のお店。

築地を中心に6店舗ほどあるようだ。


気楽な・・・といっても、そこは築地のお寿司屋さん。ウマイウマイ! (^。^)


今回の東京行にあたり、知人より銀座の寿司店を1軒紹介してもらっていたのだが、どうも築地でおなかいっぱいになってしまった。銀座の寿司屋は次回のお楽しみにとっておこう。


ひととおり食べた後は銀座のバーへ。

今回、銀座・築地付近に宿泊することを岡山市田町のバー「SAMSARA」にて話したところ、マスターから何軒かお店を紹介してもらった。・・・頼りになるなぁ。

その中の1軒。「Barオーパ」に行くことにした。


さて、住所も聞いてるしワタクシにはEZナビウォークがあるさ・・・と、大船に乗った気持ちでナビ任せで歩いていったのだが、あと1歩のところでたどり着けない。

ついに店に電話すると、女性スタッフが通りまで迎えに出てくれた。

東京0307



あら、地下にあったのね。

そりゃ上の方をきょろきょろしてたんでは、いつまでたっても わからんわ。


少々急な階段を降りて店内へ・・・。


まずはジントニックから。

う~~~ん、旨い!!

疲れた身体に染みこむようだ。

東京0308


銀座のバーと聞いて、少々緊張していたのだが、お店のくつろいだ雰囲気に、たちまち慣れてしまった。


スタッフの方との会話も楽しく、頂くカクテルも美味しくて、思わず時間を忘れてしまっていた。


なんと居心地の良いバーだろう。


あぁしかし今回はいっぱい食べて飲んだよなぁ・・・・・。

でも久しぶりの東京は本当に楽しかった。

また機会をみつけて来てみよう。


東京0309
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いやいや、気心の知れた友人(築地の達人含む)との会合ともあって、いつにないホロ酔いかげんで気持ちよし........(  ̄ー ̄)

ホテルに帰ると、いきなりバタンキュー(死語)・・・・・・・・・・・・


と、なぜか午前2時頃に目が覚めて、その後 寝ることができなくなってしまった (*_*)

小腹も空いたし、こりゃ出撃じゃろう・・・と、築地場外 付近へ。


岡山と築地の差でビックリするのは、年中無休・24時間営業の寿司屋がある・・・ってことだ。

東京0101

これは その中の1店。チェーン店らしいのだが、回転寿司ではなく、ちゃんとカウンター&テーブルのある お寿司屋さんだ。東京0100


おまかせで「すしざんまい」セットを頼む。

他にも「まぐろざんまい」セットもあるようだが、次回のお楽しみにしよう。


燗酒と書いてあって「ぬる燗」のオーダーが出来ないのは、ワタクシ的には どんな料理屋でも却下なのだが、ここは「絶妙」とはいえないまでも、ほぼ不満のでない燗ぐあいで、お酒に関しては、チェーン店・大衆店とは思えぬ対応だったのは思わずニヤリとしてしまった。




小腹の空いたのも おさまったので、再びホテルにてうつらうつらと休憩・・・・・・・・・。


はっと気がつくと既に午前7時。

げげっ!タイミング逃したか!!!と思い、急いで 築地市場 場内へ・・・・・。



いやいや、まだまだ築地場内はオンタイム!

東京0201 とりあえずどこか寿司屋に・・・・・と思ったところで、入り口を間違って 思っていた店とは違う店に入ってしまった。「和食 かとう」らしい。

うむむむむむむ、いきなり踵を変えて出るわけにもイカンし・・・・・と、とりあえず席に付く。


よくわからんままに無難に「うな丼」を注文。


と、・・・・・・・・・落ち着いて 良く周囲を見回してみると、ご近所の仲卸の大将やら、魚屋の社長やらが たくさんの面々が 朝ごはんを食べにきている様子。

こりゃ意外と見つけもんかもよ・・・と、期待半分で待ちかまえていると、しばらく時間をおいて、うな丼出現!!!!!

もう、もう、・・・・・・・・・なんか ふわふわの トロトロで、      うっめぇ~~~~~!!!

築地場内、どの店として侮りがたし Σ(`∀´;)



さて、築地市場 場内を 右へ行ったり左へ行ったり・・・。

時折、市場ではよく見られる光景の 「ターレット」という車両がバリバリと爆音をたてながら往来する。

東京0202



この運転が うまいのなんの!!!

  東京0203

ふらふらしている、場慣れしていない観光客(日本人・外人さん含む)や、対向してくる同種のターレット、あるいはフォークリフトなどを すいすいとかわしなが゜ら 何事もなかったように行き過ぎていく・・・・・。

ただただ感嘆符付きの「すっげぇ・・・・・」


東京0204 さて、本日のお目当ては「大和寿司(だいわ ずし)」。


築地場内の中でも、行列のできる寿司屋として有名らしい。


岡山でも どこでもそうなのだが、ガイドブックに載っている評価は確かに「参考」にはなるけれども、最終的には やはり自分の目と鼻と舌、そして雰囲気そのものを感じ取ることによって、書面の雰囲気に流されず、冷静に 自分なりの最終的な評価を下すことが出来るのではないかと思う。


要は「気になる店があったら、書評は別にしてとりあえず行って食ってみたら?」ってことだ。


築地の色々な店を訪れて 特にビックリしたのは、観光客といっても 日本人より、外国から来たお客様の多いことといったら・・・・・・。


東京0205


例に漏れず、「大和寿司」の前にも 隣の店の前にまで並んでくださるな・・・・・という趣旨の張り紙が、日本語と中国語と英語で書いてある。


まぁ「寿司」っていうのは いまやグローバルスタンダードなヘルシーフードらしいから、その本場に来たとなると、少々並んでも美味しいと評判の店に行きたいのだろう。


さてさて、寿司の批判をしているわけではなく、とどのつまり寿司を中心に東京行をしている関係で、(結婚式が2の次とは決して言えませぬ (^_^;)  )   じっくりじっくり順番のくるのを待つ・・・・・・・。


20分あまりも待ったであろうか、

思いもかけず、店主みずから握ってくれる位置に座れた。


東京0206


それぞれの寿司には うっすらと既に醤油ダレが塗ってあって、そのまま食せるとのこと。


うむむむむむむ、どれもこれも光り輝いてて美味そう&旨いこと この上なし・・・・・!!!!!


ビールもしっかりサッポロが選べたし、朝っぱらから大満足なりぃぃぃ (^_^)v


・・・・・・・・つづく

    



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先日、親戚の結婚式のために東京へ行ってきた。

まぁその日に往復することも現代の交通事情からすると可能なのだが、実はワタクシは大阪から東へは、ほとんど行くことがないので、たまのことだから・・・と余分に2泊ほどしてしまった。

・・・とはいっても宿泊場所は築地市場の近隣! 

もう確信犯だね。(  ̄ー ̄)

今回と次回は、岡山から脱出して東京編です。


早朝の岡山空港を出発。

岡山空港は駐車場が無料なので、空港ビルに近い駐車場は既に満車だ。


東京011


梅雨時ということもあって、どんよりとしている。東京は雨模様らしい。

まぁそれもまた良し。


しかし、飛行機っつーのにも久々に乗るなぁ・・・。

岡山に住んでいると便利なので、ついつい新幹線を使ってしまうから、よほど遠い所じゃないと飛行機に乗らないしねぇ・・・。

ちなみにワタクシは以前からほとんど全日空にしか乗らないのだが、今回も例に漏れず全日空だった。


短時間だったが、伊東美咲をちょっとクールにしたような美人のキャビンアテンダントさんを見ながらのフライトは快適だった。


さて、無事結婚式も終了して、お上りさん本番といきますか。


東京0102 今回は築地市場の近隣のホテルということもあって、お目当ては築地界隈と銀座付近なのだが、まぁ東京に来たからには浅草寺にでもお参りしとかなきゃならんでしょう・・・と、浅草へ。


雨がじゃんじゃん降っているというのに、仲見世通りは むちゃくちゃたくさんの人が歩いている。雷門の前付近では人力車が客引きをしているのを見かけたが、こんな雨の日でも乗る人がいるのだろうか・・・。


浅草寺にておみくじを引くと「吉」とでた。ふむふむ、なかなか気分が良い。

気分が良くなったところで腹ごしらえといこう。




東京0103

天ぷらで有名な「大黒屋」の前は大行列だったのであきらめ、他の天ぷら屋を探す。

通りがかりにたまたま席が空いたのを見たので「天藤」という店に入った。

お昼間からビール片手に天ぷらをつまみながら江戸弁で世間話をしている人たちが居る。ご近所のおじ様方だろうか・・・。


まねをして、ビールとえび天丼を注文する。


しばらくして出てきたのがこれ。

東京012

やはり関西系の天丼と比べると、やけに黒く見える (^_^;)

でも食ってみるとうまいうまい!ちょっと量が多めだったが、満腹感いっぱいで店を出た。


ホテルに帰ってひとやすみ・・・していると、あっというまに夕方だ。東京0104

友人2人と待ち合わせをしているので、そそくさと築地本願寺前へ急ぐ。


なんかインドの寺院みたいな建築で、日本で一般に見られるところの いわゆる仏教のお寺さんとは、かなり趣が異なるので、おもしろい。なんか時々コンサートなんかも寺院内でやっているようだ。


今回の築地見物には強力な助っ人が居た。

仮にT氏としておこう。

T氏に会うのは久しぶりなのだが、築地ならまかせてください!との頼もしいお言葉・・・・・挨拶もそこそこに築地市場へ向かう。


え゛っっ??こんなとこ入れるの?というような路地を 肩で風切りながら、まるで水を得た魚のように、すいすい通っていく。

同行のS氏もこんなところは初めてのようで、お互い顔を見合わせながら、金魚のフンのようにT氏の後をただただ付いていくのがやっとだ ( ゚Д゚)ヒョエー

もう夕刻で静まりかえった築地場内を、この店はこうで こちらの店はああで・・・と、説明を受けながら進む。・・・・・・・こりゃ明日の朝が楽しみじゃ。


・・・で、1次会のためにT氏おすすめの店に到着。

東京015


ちょっと読みにくいが「築地虎杖 裏(つきじ いたどり うら)」と書いてある。

「裏」があるからには、別の場所に「表」もあるらしい。


東京013 まぁ一般的な居酒屋メニューがあるのだが、なんかウマイウマイの連続で、T氏おすすめの・・・っていうのが良くわかる。

ちなみにこの店で有名なのは、まず「海鮮ひつまぶし」


そして・・・・・

なんと「カレーうどん」が名物なのだそうだ。


まぁ岡山の「下津井港」でも、ラーメン屋じゃない居酒屋なのに、ラーメン目当てに来る客が多いから、不思議じゃないっつーたら不思議じゃないがね。


いつぞやのテレビでグルメレポーターが選ぶ第一位になったことがあるらしい・・・・・へぇぇぇすげ。

東京014



ま、写真に撮っちまうと 何の変哲もないが、スープはダシの旨味がしっかり効いてて確かになかなか美味い。


うどんのコシもしっかりあって なかなか食べ応えがあった。

(うどん大好きのうどん通なら、もっと違う表現ができそうだけれど・・・)



ほど良い満腹感とほろ酔いの中、銀座方面へ散策する。



東京017





  東京018


時計台で有名な和光や有楽町マリオンを眺めつつ、有楽町駅まで歩いた。

こりゃ有楽町まできたらガード下じゃろう・・・と、いうと2次会はここで・・・と、またまたT氏の案内で「八百八町」という店へ。


この店はガード下とはいえ、けっこう防音がしっかりしているようで、想像していたような騒々しさはない。

(別にシャレでもないか・・・ハハハ)


東京019


んで、さすがに疲れもあって、これにてお開きにしたが、いや まだ明日あさってが楽しみだぞ。

・・・・・・つづく

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ふと気がつくと岡山はホタルが飛ぶ季節になっていた。

一年ぶりに見るホタルはやはり風情があって良いものだ。


さて、久しぶりといえば「壱靖」という店に行ってきた。

以前にもBar北田の北田くんの紹介で一度行ったことがあったのだが、その時はなんだかんだで記事にするタイミングを逸してしまっていた。


壱靖01


入り口だけ見ると、敷居が高そうで懐具合を良く確認してから入店しないといけない雰囲気だが、その実そんなことはない。


ちゃんとメニューがあり、金額もお寿司屋さんにしてはリーズナブルで、安心して注文が出来るのだ。

寿司だけではなく一品メニューも色々あって、居酒屋的な使い方もできそうだ。


カウンターの他にもテーブル席、座敷などもある。



金曜日の夜ともあって、店内はけっこう混んでいたが運良くカウンターが空いていたので、そちらへ座る。

さて・・・すでに1軒行った後だったので、いきなり寿司を注文する。

上にぎりは1350円と安かったのだが、久しぶりということもあったので、特撰にぎり3千円+を注文する。


壱靖02    壱靖03


いや、こりゃウマイ (゚Д゚ )ウマー


店主は40歳前後だろうか、確実な技もさることながら店内の様子にくまなく気を配り、スタッフに的確な指示をだしている。またスタッフもそれに応えて てきぱきと動いているのを見ているのは気持ちが良い。

飲食店なら当然と思われるかもしれないが、これがまた出来てない店の多いこと多いこと。


壱靖04

締めは芽ネギの握りか・・・。あとくちがさっぱりして良いじゃないか。


寿司を食べるとき酒を呑むのは邪道かどうかは良くわからないが、ワタクシの場合は ぬる燗にした日本酒をチビリとやりつつ・・・と、いうパターンが多いのだ。

今回も例に漏れずぬる燗を注文したが、おもしろい形の酒器に入ってきた。

壱靖05


酒そのものも確かに重要だが、店によって違う酒器を見るのもまた楽しい。


器といえば、以前行った店で、カウンター後ろのテーブル席で宴会をしていた客が、誤って灰皿用の器を落として割ってしまった。

落ちて割れた音がなんだか重厚だな・・・とは思っていたのだが、カウンター越しに店主の顔を見ると引きつっている。

???と思っていると後からこっそり「150万円・・・」と、教えてくれてビックリ仰天! (`∀´;)

ただ、10客そろって・・・の話らしいが、それでも1つ15万円。

数が揃っていないと価値も下がると思うから、ダメージはいかばかりか・・・。


でもお客さんはそんなコトとはつゆ知らず、ゴメンゴメンと言ったあと宴会の続きをしている・・・・・。お店としても請求するわけにもいかんし、「おけがはなかったですか?」と声をかけるのが精一杯。


料理だけではなく食器にもこだわって揃えているお店も多いので、どんな店でも皆様ゆめゆめ粗末に扱わない方が良いですぞ。


まぁ話は戻るが「壱靖」は料理の味だけではなく、居心地の良い店だった。

また行ってみよう。

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以前、「花丸本舗」という屋台村の中に「Vagabond(バガボンド)」というバーが存在した・・・という記事をちらっと書いたのだが、その後 屋台村「花丸本舗」は無くなり、Bar バガボンドも何処かへ消えたままだった。


最後にバガボンドに立ち寄ったときに、これからどうするのか聞いてみたところ、その時点では店舗を色々探しているのだけれど、いまひとつ決まらない・・・という感じだったと記憶している。


花丸本舗は形態を変えて、路面電車 清輝橋線の「新西大寺町筋」駅近くにオープンしたようだが、バガボンドは そこには入らなかったようだ。


・・・と、最近このブログのコメントにて、数人の方からバガボンドが固定店として新オープン!との情報を頂いた。

ブログ読者様ありがたやありがたや  (-人-)


とはいっても、例のごとくに顔出ししなきゃならん店も多々あったり、タイミングも悪かったりで、なかなか行けなかったのだが、やっと行くことが出来た。

・・・・・っていっても実は2回目のチャレンジでして、1回目訪れたときには一人客も入らないほどの満員で、入店できず、2回目の訪問でやっと入れたのだ。


バガボンド01

場所は西川沿い。

以前の記事から言うと、「居酒屋 侍」を もう少し南へ下ったところだ。


このあたりは、岡山の中でもけっこうバーの激戦区ではないかと思う。

まだここには書いていない店が何軒もあるのだ。


そんな場所に打って出たからには、それなりの裏付けや自信があるに違いない。


店内の照明は暗く落とされ、重厚な雰囲気が漂っている。

以前の屋台村にあったときのカジュアルな感じは皆無だ。


カウンター左手にはガラス張りの巨大なワインセラーというかワイン部屋?があり、数知れぬ多数のワインがおさめられている。

ふぅむ、すごいな。


・・・・・でもやはりここはジントニック。

口当たりがすごく良くてスイスイと飲めるところがなかなかイイ。


目の前のガラスケースには他種類のチーズが・・・

バガボンド02



あまりチーズには詳しくないが美味しそうなので、おまかせで通常のハーフだけ盛りつけてもらう。

食べ物が来たら飲み物も・・・と、ホワイトレディを頼んだ。


バガボンド03


出てきたチーズはバゲットとともに供されたのだが、メーカーの違うカマンベールチーズの盛り合わせだ。

へぇぇぇ、同じ種類のチーズでもこうやって食べ比べてみると、違いがわかっておもしろいなぁ・・・。


マネージャーの江藤さんから頂いた名刺には「J・S・A認定ソムリエ」と書かれている。

酒ならなんでもござれのワタクシだが、ことワインについては、飲む機会も少なくよくわかっていない。

次回はワインを勉強させてもらいに行ってみよう。


バガボンド04

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