両目が塩漬け状態で勉強できないので、更新しますー、ちょっと長いよ、暗いよ。
昨日、卒業式がありました。
卒業式って不思議ですよね、大人がやいやいきれいごと言ってるうちは笑えるのに、
最後の最後に歌を歌ってる途中で、気付いたら泣いちゃってるんですよ。
歌に感情移入していろいろ思い出したり、これで最後なんだなって思っちゃうからなんでしょうかね。
それで式が終わって、流されるように校門まで来てからいろんな人と写真を撮ったりして、
剣道部でも集まって写真撮りました。
そんで私自身の事情は終わりです。
帰り際にふと周りの男子見たら、大体第二ボタンなかったですww
歓声が上がったと思ったら、その中心には2人組の男女が・・・なんて、ざらでした。
特に3組勢はすごかったです、ホントにボタンがない。
・・・うちの男子? ああ、みんな健在でしたよ、第二ボタンww
長崎もなかったです、というか、もっとすごかった。
なんというか、長崎の争奪戦が起きてるって噂、ホントだったらしい。
クラブで写真撮ったあとに、女の子のお母さんから2人で写真撮ってって声掛けられてまして。
ふーんとかおもって、しばらくしてまた見たら、今度はまた違ういろんな女の子と写真撮ってるwww
そしてそのあとに第二ぼたーん。
・・・・・・長崎がどうこう言う以前に、肉食系ですよね、うちの女子って。
と、こんな感じで私の中学校生活は終わりました。
なんだか・・・複雑でした。
剣道部で集まって、ろくに会話もせずに終わって、みんなどこかに行って。
自分がこの3年間で積み上げてきたものがわからなくなった。
確かに、そうなったのには自分に原因があるんだろうなって思ってます。
でもそれでも、自分はこの剣道部にとって必要な存在だったのかなって考えたり、
きっとこのままみんなに忘れられて行くんだろうなって、寂しくなっちゃいました。
この際だから言ってしまうと、長崎に告白しました、家に帰ってから、電話で。
うん、ってただそれだけでした。まあ、好きって言った瞬間嫌いって言われなかっただけマシかなと。
ちゃんとした返事は聞いてない、っていうか、聞かないままで終わりました。
それでも、やっぱり好きだから、本人の選んだ道を生きてほしいなって、責任転嫁してる自分に嫌悪。
本当は言うつもりなかったんですけどね。
さっき言ったような寂しさから、このまま報われないのは悲しいなって考えて、
せめて、本当に好きになった人にだけは、記憶の片隅にでも覚えていてほしいなって思ったら電話かけてた。
電話の最後に、「いつかまた一緒に稽古してください」っていったら、「うん、頑張ろう」って返してくれました。
本人はさっさと電話終わらしたかっただけかもしれないけど、少しだけ救われた気がしました。
実は26日、公立後期の合格発表の後の日に、剣道部のちゃんとしたお別れ会があるんですね。
みんなでたこ焼き作るんですけど、参加したい人は稽古にも強制参加^^;;;
きっと皆来ると思います、これが本当の最後です。
だから、公立のテストなんかさっさと蹴り倒しちゃって、
首を洗って待ってることにします。 ←用法ちがーう。


