生活リズムの強制とローの生活あれこれ。

2009-01-09 20:35:22 テーマ:ブログ
生活リズムの強制に成功しました。
体内時計が1周したって感じでしょうか。

なんとか2月一杯まで持てばよいんですけど。
といっても授業もあと2~3回なのかと思うと
L2の生活もあっという間だったなって気がします。


ローの生活・新司法試験を例えて言うなら
入学と同時に全員で目をつむらされたままゴール目指して走る・歩くなりして
新司法試験の受験時に初めて目を開けて自分がゴールしてるかどーか確かめる。
ってな感じだと思います。

ある人はゴールラインを突き抜けて遥か先までいけてるかもしれないし
ある人は全然違う方向に歩いてたり、方向あってたけど全然薦めてない。
そういったことが新司受けた時に初めてわかるといいますか。

大学入試との違いで新司法試験でむずかしい点は模試とか偏差値の概念がないため
自分の位置を確かめる方法も自力で用意・開発しなきゃならないことだと思います。

東大の入試は本番用の模試が6回くらいあるし
Z会では入試本番の問題にそっくりな問題を20回くらいできるし
そういう意味では自分の力を把握するのがほんと楽だった気がする。

てか、そういったことの対策としてローの期末試験を全国で統一するってのはどーでしょう。
特に基幹科目なんかは全国で同じ問題をやったほうが
良く言う卒業要件を厳しくする等の手段としても有益な気が。
自分の実力も把握しやすくなって一石二鳥な気がします。

採点も採点基準配布すれば一応各ローの教員は優秀な人たちだろうから
各校でやってもそんなに偏ることはないんじゃないかと信じてますし。

なんかわれながらかなりの名案な気がしております。(。・ω・)ノ゙

司法試験とブログと判例集あれこれ。

2009-01-09 20:32:53 テーマ:ブログ
またブログのことなんですが、ほんと非常にためになるサイトが一杯ある。
とりあえず紹介としてはこれこれこれ

なんかブログ読むだけでもかなりの新司法試験対策になるんじゃないかと。
まー21世紀なんですし情報ネットワークを十分に生かすべきですよね絶対。
ネット普及する前なんか面識・接点のない方からこういった情報を
いただけることなんて絶対なかったとおもうんでほんと便利になったもんだ。

今日一番の収穫は憲法のこれ よめたことですかな。


てか、要件事実30講って本を学校に置き忘れてたらぱくられちゃったんですが
1度は読んだんだけど試験対策にも使うし買いなおそうか非常に迷っていたところ、
なんとこの本の大改訂版が1月下旬に出版されるらしい!?

確かにぱくられたことだけみるとついてないですが、
パクられてないと「買い換える」ことにかなり躊躇してたと思うし
もしかしてパクられて良かったんではないかと。

自分の場合は買ったのかなりはやくて一度読んでるから良いんですけど、
去年の10月~11月頃に先生に薦められて買ってた人が実にかわいそう。。

なーんか12月からほんとついてる気がする。
この勢いで学力もアップアップを狙いたい。

とりあえず、1月のメインの勉強方法は試験のある科目の判例を読み込むことにしました。
特に事実関係長めのやつを。
上記の最初のブログにその有効性が書いてあったんで。
特に刑法・刑訴・行政法が判例学習が効果的らしいんですが
自分もほんとそう思います。


しかし判例のための素材として判例100選をつかうきにならんのです。
字が小さくて引用のための《》がやたらあって読みにくい。。。
まあ3年の間でいつかは読まなきゃなんだろーがいまはえんき。


そのための資料は行政・刑訴は授業で使ってるケースブック。
刑法は山口・西田さんの判例集を各論総論ともに買ってつかう。

しかし民法は判例同士がそれぞれぶつ切りな感じがするんで
長い事例を読むんじゃなく旧司の過去問読む。
商法も旧法と立案担当者等に見解の違いあったりして昭和の判例とか読むと
混乱するんでこれもハダマ先生の問題集等をメインで。

と書いてみると判例メインってわけでもないな。。。。
まあそこは柔軟に。(・∀・)

ちなみに試験前といえばノート見直すとか授業の復習する一般的な勉強方法
なのでしょーが自分ノートとってないのでんなことしない。(ノ`Д´)ノ

2009年もわが道をつっぱしっていきたいとおもいます。
たとえそれが授業中であっても。(`・ω・´)
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刑事裁判についての雑感

2009-01-09 20:31:57 テーマ:ブログ
刑事裁判の雑感。
以前自分がちょー間接的にですが実際に関わった
刑事裁判の控訴審判決が何ヶ月か前にありました。
結果は反省がないので懲役年数が倍に。

刑事訴訟においては疑わしきは被告人の利益に、当事者主義の原則や
被告人の反対尋問等被告人に有利(?)になる制度が規定されています。

しかし今回の判決から思うに、
上の権利や原則はあくまでほんとに犯罪を起こしてない人を救うための権利であって、
実際に事件起こした人が俺はやってないといって裁判で上記制度を駆使して
争っても結局刑罰が重くなるだけで何もいいことないだなと。

けどそれは悪いことではなく現実的に考えると当たり前のことだと思います。

だとすると刑事裁判における最良の弁護活動ってのは被告人に反省を求めて
刑を軽くしてもらうのが一番な気がするんですがどーなんでしょう。
特に裁判員制度になると「情」こそが最大の武器なるんでないかという気がしてます。

自分のこれまでの身上・性格からして検事には向いてないと思うんで、
「泣き落とし」を最大の武器に弁護側から刑事裁判に携わる事が出来たらなーと思います。

会社法とあれこれ

2009-01-09 20:30:33 テーマ:ブログ
引き続き、下記で掲載されているハダマ先生のブログを読まして
いただいてるのですが、ヒジョーに感動しております。

立案担当者が条文・制度の趣旨を具体的な事例を説明
しておられるのですがヒジョーにわかりやすいです。

会社法の択一に関しては条文知識が問われる部分が多いと思うんですが
会社法は条文が非常に多く複雑に感じられるので実に骨が折れる。


しかし一見複雑・無味乾燥に感じられるどの条文にも全部意味があるんだな
というのがハダマ先生のブログを読むと凄く実感できます。

例えば、会社の設立にあたっては発起設立の場合も募集設立の場合も発起人は
1株以上引き受けないといけないという規定があるんですが
別に募集の場合は引き受けなくてもいいんじゃねと思ってたんです。

その規定の趣旨は発起人を引受人して設立に関して利害関係をもつようにすれば
設立事務頑張っちゃうだろ、つまり努力担保のためにもうけたらしいです。

こういう趣旨を説明してもらうと実にあーなるほどねとなります。

会社法は素人が一見しても意味のわかりにくい条文が多い気がしますが、
逆にその趣旨等を説明された時にその合理性に頭がパーッとなって
覚えやすいかもかも。



あと立案担当者と学者との生の議論を見られるってのも非常に有意義だと思います。
よく学説・判例で熱い対立があると教科書とかに書かれてる
けどその「対立」ってのに全然イメージが湧かなくて学者は
よけいなことをしてくれているとしか思えなかったんですが、
実際に身近に感じられて実におもしろく読ませてもらえます。


会社法に関しては学者の方もブログを書いてたりするようですし
体裁・格式を整えないといけない基本書等と違って
簡単な言葉でわかりやすく説明してくれていますから
ほんと教科書読むよりブログ読んでたが全然良いんじゃないかと思ったり。

こういったブログを無償で作成するのにはすごく手間がかかるとおもうんですが、
労をおしまず更新してくださってるその姿勢にほんと感動です。
こういう方たちこそが真の教育者何だと思います。
さすが、福岡県民といったところです。(・∀・)

あけましておめでとうございます。

2009-01-09 20:28:07 テーマ:ブログ
あけましておめでとうございます。
今年は帰省費用のこともあって家でひきこもり。
99に行く意外まったく外に出ていない状態。

なんか自分で自分を部屋に監禁してんのかって感じの生活です。。
生活リズムもかなり崩れてておもいっきし夜型に。。。。。

あーよくないと思って冬休みの課題をやろーと思って
ワードを開いたはいいものの二日間たっても真っ白。。


2009年のスタートダッシュにかなり躓いてる感じです。

レポが会社法のものだったんでググってたらハダマ先生のブログ に。
そこの記事を色々読んでたら勉強方法に関して非常に共感できる内容があったので掲載。
まずは初年度の東大ロー生の択一合格率の低さを
私自身東大の出身で,司法試験受験生の友人をずっと見てきましたし,また,予備校講師時代に沢山の東大生を教えてきたこともありますから,東大生は,一般的には択一に強いという印象をもっていました。
 大学受験時代からマークシート方式の解き方に熟知している,事務処理能力が高い,知識を正確に理解している等いろいろと原因はあるのでしょうが,模試のデータでも,むちゃくちゃ択一に強かったと思います。

という理由で嘆いていて、その原因として下記のように分析しています。
1 択一の問題が単純だったので,東大生が得意とする高度の事務処理能力を生かすことができず,差を付けることができなかった(逆に,論文では,その能力を生かすことができた)。
2 勉強中,難しいことに拘りすぎ,基本的な知識を確実に身に付ける努力を怠った。
3 択一と論文が同じ時期に行われることに気をとられ,「択一はなんとかなるだろうから,論文に力をいれよう」という奢りが出て,択一の勉強を十分にしなかった。
4 予備校に行くなと言われたので,予備校主催の模試や演習に全く行かず,かといって,法科大学院では択一模試をしてくれないため,結果的に演習不足に陥った(笑)。
5 法科大学院で基本的なことを教えてくれなかったので,基本的な知識がそもそもなかった(笑)。

最後の2つは冗談ですが,1から3は,それなりに当たっているような気がします。

個人的には4.5.もかなりあたってると思うんですが、
上記分析の後の勉強法として
もし,私が,受験生の指導担当ならば,来年の新司法試験を受験する人には,
1 単純な形式で,基本的な知識を確実に身に付けるための演習(一問一答)を繰り返す。
2 今年の11月くらいまでには,試験科目全部について基本的な知識のINPUTを完了しておく。
3 今年の12月くらいまでには,憲・民・刑の旧試験の過去問で手に入るものは,全部解いておく。
4 試験前2ヶ月間は,択一7,論文3くらいの割合で勉強し,とにかく演習を繰り返す。
5 模試をできるだけ沢山受ける。
ということをアドバイスするでしょう。


とりあえず今年の目標として
上記2、3は頑張って達成したいと思います。

個人的には今年の5月の試験を5月にといて択一・論文含めて
新司合格最低ラインにはひっかかるかなー程度手ごたえを
えられるくらいにはもっていきたい!

そのためには早めに選択科目の倒産法もしなきゃなーと。
まあ今月は残念ながら期末試験もあるんで少し難しいかと思うけど、
L3になるまえには絶対にやっときたいっす。


頑張れ!自分(。・ω・)ノ゙

移転しました。

2009-01-09 20:23:04 テーマ:ブログ

旧ブログから移転してきました。  (http://blog.livedoor.jp/akaikujira/ )


新司法試験に向けての勉強の日々を書き綴っていきたいと思います。

何もないとさびしいんでとりあえず旧ブログから今年の一月分を移転。

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