YORUNOIRO

頻繁に
リアル系の人形画像が登場します。

人形が苦手な方は
スクロールしないでくださいませ。

NEKOYA

2011年秋よりBlog内容を変更して使います。
今までリンクしていただいていた方々には申し訳ありません。

こちらは主に人形作家「P.アリアーヌ」様が制作された人形に塗装した内容などを記していくつもりです。
またドールイベントにて手伝いに出かけた様子なども書いていきますので興味をもたれた方は宜しくお願い致します。

アリアーヌ様から直接に依頼を受けての塗装内容と私自身の好みの物になりますが
決して「愛らしい」とか、「かわいい」というものからは遠い塗装内容になっております。

傍に置いて「何か囁き掛けてくる様な」ヒトガタを目指す塗装ですので苦手な方はスルーをお願い致します。


テーマ:
このブログにあるように、私が親しくさせていただいている人形創作士さんは一人きりです。
ですから、他にたくさんいらっしゃる多くの有名人形作家さんなどは
展示会場で話しが出来ればさせていただけるけれど
それ以上のことなどは解らず、その作品だけに惹かれるわけです。

有名でなくても、私が個人的に大好きな造形の人形を作る方はいらっしゃいます。

何かを訴えかけてくるような……
声無き声が聞こえてくるようなヒトガタが大好きです。

創作人形展に行って、いつも私が考えるのは
「そこにある物語」なのです。
彼女は、彼は、何を伝えたいのだろうかと、無機質なヒトガタに問いかけるのです。

その美しいヒトガタを作る人が美しい心の持ち主だなんて
欠片も思ったことはありません。

ただ、作品のイメージを壊すようなことを豪語なさらないだろうと思い込んでいました。
浅はかでした。

世には、作品は作品であり
作り手の個人生活は作品と切り離しているのだという方も大勢いるのです。

いえ、私自身そうなのです。
だからこそ、いくつもブログを作り
そこに書くべきではないかもしれないと思えば下書き状態で放置するのです。
アリアーヌ様の緊縛人形展で始まった私の塗装担当
そういう系統の人形を受け入れられないのならばイヤなはずです。
だから、ごく普通の人形ブログを別に持っているのです。

そんなことは手間だという方も当然いらっしゃるでしょうし
そういうことをすること事態がイヤだという方も居るでしょう。

けれど、美しいヒトガタを作る経過報告の次の記事に
親しい人への罵詈雑言が書かれていたら人形が美しいと思えなくなってしまいました。
声無き声が、その罵詈雑言に思えてしまえて
とても、とても、悲しくなったのでした。

Amebaおすすめキーワード