2009-04-29 21:05:26
竹中平蔵さんの本
テーマ:読書「竹中式マトリクス勉強法」
ご存じ、テレビ東京「WBS」でコメンテーターを務め、
その後、小泉政権では懐刀として戦った人。
勉強させてもらいました!!
感想
かなり多くの部分で共感!!
ざっくりと抜粋します。
★知的生活を妨げるのは、意味もなく人と群れること。毎晩同じメンバーで飲みに行き、愚痴や人事話に花を咲かせ、さも充実した時間を過ごしたような錯覚を起こす。知的好奇心を満たす人とは、とことん付き合え。傷をなめ合い、足を引っ張り合うのは、真の友人ではない
★「批判」には3パターンしかない。「逆張り」「永遠の真理」「ラベルを張る」これらには共通して、対案がない批判。この批判ほど楽な批判はない。議論するには、対案を用意するのが最低限のルール
★仕事を選ぶには「何をするか」より「誰と働くか」にこだわる。「自分もこうなりたい」と思う人を真似ることが、一番効率的な経験
★「鳥は、向かい風の中飛び立つ」 風が強いときに励みになるのは「やめておけば」という友人より「できるよ」というポジティブマインドな友人
…こうやって抜粋して書くと、竹中さんの意図が屈折して伝わってしまいそうなので、気になる方は買ってみてください。
「新聞に、捨てるとこなし」と言いますが、
「すべての本に、読み捨てるとこなし」と思って読書をすると、必ず得るものがありますね!!
先日の私のナレーションへのご意見・ご感想、ありがとうございました!!
メッセージを送ってくださった方たちにも、この場でお礼申し上げます。
もっともっと、インパクトのある仕事をしますので!!











