2011-06-04 19:12:26

公約の話

テーマ:日常
私の公約

『報酬の3%を、アフリカ•ベナンの教育に投資する』


先ほど、2010年分を果たしてきました。


ベナンの大統領特別顧問でタレントの、ゾマホン•ルフィンさんと久しぶりの会食。


年始から、震災やベナンの大統領選挙でタイミングが合わず、ここまでずれ込んでしまいました 汗


2010年分は、ゾマホンさんに相談して、一部を東日本大震災で被害にあった岩手県に投資する事にしました。

ゾマホンさんは、全部を岩手県に!といつものように熱く言ってましたが、それはそれ、これはこれ、ということで(笑)

2010年分もまた、
留学生の資金の一部になりそうです。

それはまた、後日ブログで公開します。


今日は

私の、2009年分の公約投資金を、留学のほんの僅かな足しにしてもらったベナン留学生カルディナさんも一緒。


ぴょんぴょん舎の冷麺を食べてもらうと…

photo:01



美味い!!
とのこと。

ぴょんぴょん舎は、アフリカでもイケる!!!(笑)

カルディナさんはインテリアデザインや、国際政治をこの1年で学びました。
日本語は、当然のように上手いです。

9月に帰国予定なので、留学期間はわずか1年。

でも、
勉強量や吸収力は、凄まじい。

帰国したら、
もう二度と日本に来る事は無いかもしれない。

それだけに、
時間を一秒をチャンスを、
ゼッタイにムダにしない。

心から尊敬します。

彼女たちが、
ベナンの将来を背負います。


今日もゾマホンさんと、活動を支えるNPOのIFE山道さんから、いろんな話を聞くことが出来ました。



ゾマホンさんのベナン支援活動は、いよいよフェーズ2に入ったこと。

ここからが、ようやく、ベナンの産業発展の始まりであること。

途上国の発展で最大の障壁は、
先進国の権利であること。

しかし、
それを乗り越える活動が、ゾマホンさんの長年のプランであること。


改めて今日、思い知らされました。

ゾマホンさんのやっている事は、

支援活動ではなく、

クニヅクリ。



制度を作る国の仕事、

産業発展の技術力。

その土を、いま作っています。


そして、

土はどうやら、

仕上がって来た。


タネをまき、

何年後、何十年後に花が咲くのか。



なんか、

ワクワクしますね!

photo:02



来年は、

私のご協力出来る金額をもっと増やす!!

公約は、続きます。



2010年に
赤平とお仕事をしてくださった皆様。

ありがとうございました!!


皆さんのお気持ち、いただいた報酬が、

少しずつ、形になってます。

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