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2011-05-11

広がる支援の輪、震災後に改めて“行動力”感じた著名人 1位は「江頭2:50」

テーマ:ブログ


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広がる支援の輪、震災後に改めて“行動力”感じた著名人 1位は「江頭2:50」
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震災後に改めて“行動力”を感じた著名人、1位は「江頭2:50」
 東日本大震災の発生から2ヶ月。国や各自治体はもちろん、1日も早い復興を願って芸能界でも支援の輪が広がっている。テレビ番組やニュース・ネットなどで、それらの活動や成果を目にすると、著名人が行動することによって生まれる力の大きさや大切さを感じずにはいられない。もちろん、公に明かされない目に見えない支援が数あることは百も承知だが、ORICON STYLEでは今回の震災を受け『改めて“行動力がある”と感じた著名人』について調査した。その結果、地震直後に自ら被災地へ向かい救援物資を届けたという【江頭2:50】(1位)をはじめ、極秘の現地入りや寄付が伝えられている【中居正広】(2位)、炊き出しに出向きお腹と心を満たした【石原軍団】(3位)ら、誠意のこもった行動が被災地だけでなく日本中を勇気づけた著名人の名前が挙がった。

【写真付き一覧】改めて“行動力”感じた著名人 TOP10

 懸命の救助にあたる自衛隊や避難や治療に尽力した医師団、町の再建を目指す各役所の方にボランティア活動に携わる人など、この2ヶ月間に渡るさまざまな人々の行動は、日常を取り戻すための大きなパワーとなってきた。そんななか、ある種私たちの生活に身近な芸能界でもいろいろな取り組みが行われてきた。上半身裸に黒タイツ姿がお馴染みの1位の江頭は、体当たりな芸風で普段から行動力を感じる芸人の1人。今回の震災では、周囲には告げず、自ら支援物資を積んだトラックを運転し被災地入りしたことで「エガちゃんの思いやりには感動した」(岡山県/20代/男性)と、彼の普段のキャラクターとは間逆の印象を与えることになった。

 プライベートで避難所を訪れ、炊き出しや物資の提供を行ったことが報じられた、2位の中居には「仕事の合間やろうと思ってもなかなか出来ないことだと思うので驚きました」(千葉県/30代/女性)。所属する【SMAP】(7位)としても多額の寄付をしたという報道もあり、国民的アイドルが、ここぞという時の行動力を見せてくれた。3位の石原軍団は、渡哲也、舘ひろしらが、石原プロ“名物”でもある炊き出しを7日間泊りがけで行った。今回に限らず阪神大震災時など、さまざまな場面で迅速な支援活動を行ってきたことから「単発で終わらないのはやはりすごい」(宮城県/30代/女性)と、彼らの団結力を改めて実感した人は少なくない。

 4位は、個人的な寄付はもちろん、ソフトバンク社長としても被災者支援を次々と打ち出していった【孫正義】氏。5位は、宮城・気仙沼でロケ中に被災した仙台出身の【サンドウィッチマン】。被災した当事者として、ブログやテレビ出演を通し現地の“ありのまま”の状況を訴えたり、義援金口座を立ち上げたりと先陣を切ってアクションを起こした。6位はお忍びで避難所を訪れ、その後現地の様子を伝える役割を担ったKAT-TUNの【田中聖】。そのほか、被災地を慰問し歌声を届けた【長渕剛】(8位)や、震災の度に精力的な救援活動を行ってきた【杉良太郎】(9位)。ツイッターなどで物資の寄付や募金を呼びかけたロンドンブーツ1号2号の【田村淳】(10位)らの名前が挙がった。

 被害を受けた地域では、未だ不安と隣り合わせの日々が続いているが、復興に向けて一歩、また一歩と前進している。そんな被災地のために少しでも力になりたいと、日本中の一人ひとりが“今何をすべきか”を考え行動に移している。今回の調査で名前が挙がった著名人はほんの一部にすぎず、また声高に“支援”をうたっての行動ではないことが支持された要因。被災地の生活が落ち着いた後は“心的な支援”も必要になってくると思うが、著名人たちには、夢や希望を届ける彼らだからこそ出来る今後の活動にも期待したい。

【調査概要】
調査時期:2011年4月18日(月)~4月20日(水)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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「この記事の著作権はオリコン に帰属します。」

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