1日目バルセロナ(スペイン)
地中海へ7泊8日の豪華客船オーシャニア・リビエラで旅をしてきました。
前日、関西国際空港からフィンランド航空でヘルシンキで乗継、バルセロナへ向かいました。
バルセロナ空港からサグラダ・ファミリア裏のホテルに移動。1日目にサグラダ・ファミリアに行ってきました。

 

サグラダ・ファミリアは想像以上にすごかったです。テレビでは見てましたけど、自分の目で見るのとまた違った感じがしました。
今日は船に乗船しないと行けないので、あとはグエル公園、ランプラス通り、フランサ駅に行ってみました。
フランサ駅はU字形で線路を囲む屋根がなんとも言えない雰囲気がある。映画に出てきそうな駅でした。

 
タクシーでリビエラ号が入港している港へ向かいました。遠くからもわかるほどの大きな船体。やっとこの船に乗船できるという喜びが沸き上がってきました。タクシーから降りるとすぐにリビエラの関係者の方が、スーツケースを取りに来てくれました。それから乗船の手続きに向かいます。パスポート、クレジットカードを提出し、船のキャビンのカギともなるカードをいただきました。
ターミナルから船につながっている廊下を行くと、リビエラがまるでマンションのような建物に見えてしまうほど大きく感動しました。
船の入り口に入ると、クルーに案内され、自分の寝床になるキャビンへ向かいました。
今回取った部屋は、ベランダのない内側の部屋を取りました。ベランダのある部屋に比べるとかなり安いし、部屋は寝るだけなので、こちらで十分と思ったからです。私は車椅子に乗っていますので、内部屋の車椅子対応の部屋にしました。
車椅子で動きやすいように部屋も結構広めで気にいりました。

 
 スーツケースが部屋に届き、まずは整理をしていざ、船内の探索へ行きたいところですが、まず乗船日には、避難訓練なるものがあるのです。
ライフジャケットに貼ってある「A」やら「B」の集まる場所に移動します。そこでライフジャケットを装着して、数分お話しを聞いて、終わりです。それから船内を探索しつつ、どこになにかあるかを確かめてまわります。そうこうしている間に、出港時間が近づいてきたので、14階のデッキに上がって、バルセロナの街から出港するシーンを見に行くことに、あれ出港は19時なのに出港しているではないですか、たぶん、お客さんがみんな乗船なされたのかなぁ?
夕日に照らされるバルセロナを街を見ながら出港をみました。
さぁ楽しみの夕食の時間です。この船は美食のリビエラと呼ばれている船で料理には定評がある船。楽しみです。

 
初日は特別なレストラン(トスカーナ)を予約していましたので、20時にトスカーナに向かうことに、トスカーナに入ると、ホールスタッフが席に連れて行ってくれます。メニューを渡されますが、すべて英語なのでわからないので日本語メニューを見ます。
日本語メニューは、オーシャニアの日本代理店のT&Tから頂けるものなのです。これがあるおかげで、安心です。このページを見ると個人旅行で十分、豪華客船の旅を楽しめることができます。
前菜をパスして、スープからメイン、デザートと頂きました。どれもすごくおいしかったです。
あまり食べていないのにお腹はいっぱいでほかのレストランにも行かず、部屋に戻りました。疲れもあったのでシャワーを浴びて、この日は寝ることにしました。 
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