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すっきり☆キレイ☆元気をつくる子連れでプチマクロビ料理教室
昨日、無事終了しました。

講師は、麗しのマクロビ姫。長島慶子先生。


北九州と福岡でベビーサイン-マクロビ姫


みんなで、慶子先生の話を聞きます。


北九州と福岡でベビーサイン-お話聞きます



マクロビの基本は、
1.その土地の季節のものを
2.丸ごと食べる

丸ごと、って皮むかずに料理して、全部ひっくるめて
料理して食べちゃおう。って感じ。
有機野菜の皮むきしたら、「皮のとこに栄養があるのに!!」って昔誰かに言われたな。
全部食べることで栄養のバランスが取れるって感じ。

あと、食材を陰陽でわけるのが基本理念だそうです。

夏暑い時、暑いところの食材は陰。夏が旬の緑の葉っぱ、赤いトマトとか
これは、基本的に
カラダを冷やす食材なので、夏に食べる。

冬、寒い時、寒いところ
は根菜が旬の食材のメイン。ごぼう、レンコン、にんじん、とか。
これは、陽の食材でカラダを暖める作用があるとか。

あと、植物が生えてるところをイメージして

土の下にできるところ、根葉類は
暖める食材。特に、下半身を暖めるイメージ

上にできるもの、葉物類は冷やす食材。
特に、上半身や末端を冷やすイメージ。

だそうです。おばあちゃんの知恵系だなぁ。
なるほど、私は冷え性なので
大根やごぼうをわっさりたべればいいのか。

緑の野菜、カラダにいいからいっぱい食べないと。
と思ってたけど、陰陽的にはカラダを冷やすから
冷え症の大人は冬には、あんまり食べないでもよさげだったのか。。

でも、そんなに難しいこと考えないで
旬の野菜を丸ごと食べれば、マクロビ的には、それでいいみたい。

あと、マクロビであんまり好かれてないような
感じがする砂糖ですが、
通常の白砂糖である、サトウキビからできた、精製された砂糖は
カラダを冷やすので、やっぱり使わないほうがいいとのこと。

なぜなら、サトウキビは南国のもので
上に生えてるから。
めっちゃカラダが冷える。
てんさい(砂糖大根)の砂糖、できれば精製していないもの
(なぜなら、できれば皮とかも丸ごと食べたいから。精製するってめっちゃ皮をむくようなもの)
のほうが温めるものなので、望ましいみたい。

どうしても、キビ砂糖をわっさり食べたいなら、
南国に住めばよいとのこと。
サトウキビは、南国のものなので南国に合ったマクロビ。

肉をわっさり食べたいなら、北極。
カラダを温める肉が北極でのマクロビ。だそうです。
オットセイ、一匹食べつくすことがあっちのマクロビなのね。

牛が食べたかったらネパールの山の中にでも
行けばいいのでしょうか。
お祭りの時期には一頭ほふって食べたって、
大学時代のネパール好きの教授たちが言ってたなあ。

「地元の」その季節の食べ物を丸ごと食べてね。
って、そういうことか。

あと、子どもと大人の違いも教えてもらいました。
大人は基本的に成長しきってるので陰。
子どもはぴちぴちと成長する途上なので陽。
という、性質を持っているそう。

大人は、基本的に陰だから、バランスを取るために
陽の食べ物を、たくさん食べるとよいらしい。
あれだよね。この時食べたレンコンとか、土の中に生えてるもの。
カラダが温まるもの。

でも、子どもは基本的に陽だから
陰のものも、食べた方がいいそうで。
砂糖とかも大人よりも子どもに必要。
(でも、丸ごとバランス理論で精製はしない砂糖の方が望ましいみたい。)

って、皆さんのお子さんを見ながらの、ちら聞きでしたが
マクロビのお話でした。

作った料理は

玄米ご飯。車麩のカツレツ丼。豆腐のタルタルソース。
かぼちゃサラダ。
レンコンときのこのサラダ。味噌汁。


北九州と福岡でベビーサイン-おいしそう


でした。
作ってるときは、皆の6人の子どもさんとキッズスペースで遊んでて、まったく見れず。
作り方、わからず。。。
次回こそ、玄米の炊き方見よう。

マクロビっておばあちゃんが言うような、けっこう当たり前のことを大事にする生き方みたいね。出来ることはとりいれて、元気になりたいです。
有機のいい食事もする、肉も食べる。
yukikoはゆるマクロで行きます。

て、今、昨日の健全な食事の反動か、博多のケンタッキーでチキン食べてるし…

そんなコンセプトでまた、子連れでプチマクロビ教室やりまーす。次はスイートしようかなぴかぴか(新しい)

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